役員

常任理事長

岩本尚龍諦道士

不動禅少林寺流拳法はその歴史からみても日本の武道の源といっても過言ではないのです。その教えは、バランスのとれた心と技と体を作り上げ世の中に貢献することです。

そのために、私達は真夏の暑い日や真冬の極寒の中、鍛錬をかさね身体を鍛え技を磨いているのです。そして、それを乗り越えることにより、強固な精神力が養われ立派な人間形成につながる事を確信しているからです。

今の世の中、自分勝手な者ばかり増えているように私の目には見えてしまうのですが、いかがでしょうか。

つまり、思いやりや協調性に欠けた若者が多くなっているのです。これは、学校教育、家庭環境などが大きな原因のひとつと思っています。真の道徳教育のない教育現場や躾のできない家庭などが現実にあるのです。

不動禅少林寺流拳法では、将来の日本を担う若者たちを本来の姿に戻すべく各地で指導し育てているのです。

連盟総本部会長 博龍館館長

伊藤博龍照道士

今の世の中の動きの速さには驚くべきものがあります。

反面、その流れに呑み込まれ、夢もなく、目的もない若者たちが増えているように思えてなりません。

                        

このままでは、日本の未来はありません。はっきりした自分を持ち個性溢れる有能な若者が増えていかなければこの国は滅びてしまいます。

                

私は、不動禅少林寺流拳法を通してこのような健全で正義感溢れる有能な若者を育てることを目的にして指導をしています。そして、私自身も人としてもっともっと成長する為に日々精進しています。

                  

極寒の冬、酷暑の夏でも休むことなく鍛錬することで、強靭な肉体と精神力を養うことができ、バランスのとれた理想の若者になると信じ指導しています。

                     

現に、私の道場から育って立派な社会人として各方面で活躍している姿を見るにつけ、不動禅少林寺流拳法の指導者としてこの上ない喜びを感じています。

                        

私は、門下生が互いに切磋琢磨し、助け合う事の大切さを指導しています。その門下生の日頃の鍛錬の成果をご覧いただき、皆様の温かいご厚情とご支援に心より感謝し私のご挨拶と致します。

                      

                 合掌