大変永らくお待たせしました。何とか建て直しが
出来つつあります。これからも宜しく。
| 落合郵便局 | 65回『年賀状展』開催中 地下鉄落合駅 |
| 早稲田通郵便局 | 66回「年賀状展」 開催中 |
| 凸家笛吉 絵手紙展 開催予定会場 |
| 毎週火曜日 | 水稲荷神社 社務所 | 子供6時 大人7時半から |
戸塚囃子出演予定表
水稲荷神社の節分式(追難式) 2月3日のことでした
水稲荷神社の大祭には、宮神輿 戸塚囃子・お稚児・九区三番の木遣り・総代・猿田彦一行・子供御輿・
馬二頭 等の行列があります。
約200米の行列になります
2月15日 お台場のビックサイトで戸塚囃子の出演を行ってきました。
ここの所の寒さを忘れるような温かな天気で、演奏の方も
好評のうち終了することが出来ました。
![]() |
| 凸家笛吉 |
![]() |
| 笛吉の人生の軌跡 |
![]() |
| 先代 久保井朗童 作管 |
![]() |
| 戸塚囃子 文化財公開公演 |
戸塚囃子
田渕流 中間囃子です
早稲田を南限で山の手の
中央・西武線沿線に存在
平成2年
新宿区無形文化財として
指定を受けました。
水稲荷神社地域の伝統芸
能で毎週火曜日に練習中
昨年より文化庁の後援を
受け、子供教室を開催中。
![]() |
| 九区三番組 鳶の木遣り |
六世笛師「久保井朗童 師」から笛吉に特別の笛が
昨年に金刀比羅宮に、戸塚囃子が
奉納に伺いました。 金刀比羅宮のHP
URLhttp://www.konpira.or.jp/news/main/0116/index.html
「祭囃子」とは
江戸祭囃子とは、大昔からある神楽囃子を音楽的に独立したものです。
しかし踊りもあります。 ( おかめ・ひょっとこ・獅子・大黒・天狐 など )
楽器構成は、笛(とんび)・大太鼓(大胴)・締太鼓二個(調べ)・鉦(与助)の五人です。
江戸を中心に関東一円 おおむね五人囃子です。
囃子を分類しますと、拍子(リズム)で「大間・中間・早間」に分けることが出来ます。
是は生活のリズムに、影響を受けた結果だと思います。
商人の地域は自然と拍子も早く、農家はゆっくりだったのでしたが、今は殆どが早間に
なっています。簡単に言えば同じ節(フレイズ)でもバチ数が多くなると言うことです。
戸塚囃子は、江戸でも数少ない「中間囃子」として残っております。
流儀は、葛西・神田囃子を中心とした「切り囃子」、目黒流・船橋流・田渕流・田無流・
重松流など東京にも沢山残っています。
いずれも言葉に「なまり」が有るように、流儀事に可成りの違いがあってなかなか合奏は
出来難い、と言うより困難です。
日本人は八拍の拍子が好きな民族だそうで、祭囃子は概ね八拍の小節で構成されます。
全体の指揮はトンビ(笛で)、笛の進行により小太鼓(調)が打ち、間を大胴が繋ぎます。
鉦は全体のリズムセクションの役目を受け持ちます。
太鼓は真ん中の小太鼓(真)が主で、端の調(流)が
真を受けます。
要するに真(上)と流(下)の掛け合いが、一番の華です。
其れは「師調目の玉入れ」の部分に現れています。
達者な囃子手の上と下の掛け合いは、
ジャズそのものです。
笛に乗って調べの「遊び」(アドリブ)は、
それは素晴らしい物が有ります。
おそらく日本の古典音楽の中で、アドリブが
許されるのは祭囃子だけではないでしょうか。