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スタンドの基本形では、焼印表面からベースまでの落差は最大8cm程度です。(支柱長さ40cm)
「傾き調整板」の厚みが1.5cmありますので、厚みのある品物に押す場合は、支柱パイプを必要な長さの物に取り替える必要があります。 |
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電熱器は厳密に真っ直ぐではないため多少の傾きが生じます。
焼印対象が木材などの硬い物であるときは、傾き調整板により、平行を合わせる必要があります。
※対象品に傾きのバラつきがある場合は、付属のMDFパネルの下に薄いスポンジを敷くなどの工夫をして下さい。 |
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[傾き調整板の使い方] |
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板材用に使っている焼印スタンドを、円柱材に使用できるようになります。 |
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円柱に対して焼印を押すのは難しい作業になりますが、これを使えば円柱材に安全で正確に焼印を施すことができます。
位置決めパーツで転がす範囲を調節して、
焼印を強く押し当てながら、ハンドルを回転させると円柱が焼印に沿いながら転がります。
通常の焼印スタンドを購入いただき、オプションとして作成いたします。
製作費は 30,000円(+消費税)
となります。
取付け方法・使用方法などは下の動画で確認して下さい。 |
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[円柱用アタッチメントの取付けと使い方] |
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円周は直径×3.14なので、360度一周させるにはΦ20mmの円柱で約63mmの焼印が必要となります。
垂直スタンドのベースのサイズが150mm角なので、全周ではΦ30くらいが可動限界と思われます。
また、箇条書きの文体など回転方向に行間などのスペースがあるデザインではその部分を転がすことができないので、上下にガイドとなる破線などを設けることになります。
よって、ガイドを付けたくない場合は、回転方向にスペースが無いデザインを作成する必要があります。
それらの条件が合えば、板材用の焼印をそのまま使用することができます。
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※ 「焼印スタンド」は市販のドリルスタンドを改造したものです。
本来の使い方ではないことをご了承ください。
※ スタンドのデザインは変更になる場合がございます。
※ このタイプのドリルスタンドは精密なつくりではないので、
左右に2mm程度の遊びがあります。
※ 電熱器は垂直に立てた状態で長時間使用すると寿命を縮めます。
焼印スタンドご使用の際は電源を入れたたまま長時間放置しないように願
います。
長時間の使用をされる場合は、市販の「卓上ミニ扇風機」などを使って、
電熱器の熱を逃がすなどの工夫をしてください。 |
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焼印スタンドは単品での注文も可能ですが、その場合は料金が割り増しになります。
また、お持ちの電熱器(半田ごて)が弊社使用のものと違う場合は、現品を送って頂いた上で取付用スペーサーを特注で作製しますので、その分の料金が加算されます。
品番をご確認の上、お問い合わせ下さい。
弊社使用電熱器: SURE: [SS-1021],[SB-100]
白 光: [790P],[780P],[JUNIOR337],[RED503] |
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