焼印作製

直火式焼印・電熱式焼印・レバー式焼印スタンドの作製


真鍮や鉄材などより焼印を作製いたします。
直火式焼印・電熱式焼印各種・レバー式焼印押し機
などのご要望にお答えします。
評価用の「電熱式焼印サンプル」貸出しも致します。


焼印(こしあん)

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 彫刻による焼印の特徴
   鋳物製の焼印に比べて精密な加工が可能ですので、複雑な形状をくっきりと表現したい場合は彫刻の方が有利です。



 原稿について
    濃淡のない白黒で表現出来る図案であれば彫刻可能です。
ただし、焼印を押すと焦げ目にボヤケが出ますので、あまり細かい形状は避けたほうが懸命です。

イラストレータで作図していただくのが一番安く早くきれいに仕上がります。
AI若しくはDXFでの原稿ですと、原版代が安くなります。
JPEG画像データ紙(手書き)の原稿でも彫刻出来ますが、原版作成料が少し割増になります。

   

 焼印の材質について
   焼印には真ちゅう製と鉄材製があります。
特徴と致しましては、

真ちゅう
  ☆熱伝導が良く、電熱器などでの加熱が早い。
  ☆加工がし易いため安価。
  ☆比較的柔らかい為破損し易い。
  ☆焼き付きを真ちゅうブラシ等で削るときに焼印自体も
   傷が付き易い。
  ☆焼き付きが起きにくい材質(木材や皮など)や、
   使用頻度が少なく、コストを安く抑えたい場合に向く。

鉄材(S50C等)
  ☆真ちゅうよりも硬い為加工費用は掛かるものの、
  ☆焼き付きを真ちゅうブラシなどで削り落とす際に
   傷が付きにくく、長持ちする。(ただし、錆び易い)
  ☆焼き付きが起きやすい材質(カステラなど)や
   使用頻度が高く、長期間量産を行う場合に向く。

といった感じになります。
最初は真ちゅうで作製していただき、作り直しが必要になった際に鉄材で作られるとよろしいかと思います。



彫刻料金の目安
   図案の形状によって変わりますが、
25o角程度の物で
8,000円〜14,000円程度です。
焼印の図案が複雑になるほど料金が掛かります。
又、
下の写真のような柄をお付けしますので、その分の料金も含みます。
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下記のような電熱式もございます。
料金は
60ワット型で+3,200円
80ワット型で+3,600円
100ワット型で+5,000円
となります。
電熱器のワット数によって値段が変わります。
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焼印台-低 焼印台-高 焼印台-安定
付属の焼印台は上記のように3方向で使えます。

pawar  低い温度でゆっくり押した方が良い場合は
パワーコントローラをお付けします。
電圧を下げて温度の上がり過ぎを防ぐ器具です。
電熱器200Wまで対応、2,500円 

下のような電気ドリルスタンドを改造したレバー式焼印押し機焼印スタンド」なども作製可能です。
大量かつ正確に押したい場合には役立ちます。
8,000円〜(支柱延長や材料価格により価格が変わります)

木材など、硬い物に押す場合は平行を調整する為の器具を取り付けますので、+8,000円ほど掛かります。

   スタンドの基本形では、焼印表面からベースまでの落差は最大8cm程度です。(支柱長さ40cm)
傾き調整板」の厚みが1.5cmありますので、厚みのある品物に押す場合は、支柱パイプを必要な長さの物に取り替える必要があります。
 焼印スタンド 傾き調整板
 電熱器は厳密に真っ直ぐではないため多少の傾きが生じます。
焼印対象が木材などの硬い物であるときは、傾き調整板により、平行を合わせる必要があります。

対象品に傾きのバラつきがある場合は、付属のMDFパネルの下に薄いスポンジを敷くなどの工夫をして下さい。
 

[傾き調整板の使い方]
 
 
  円柱用アタッチメント 
板材用に使っている焼印スタンドを、円柱材に使用できるようになります。
 
円柱に対して焼印を押すのは難しい作業になりますが、これを使えば円柱材に安全で正確に焼印を施すことができます。

位置決めパーツで転がす範囲を調節して、
焼印を強く押し当てながら、ハンドルを回転させると円柱が焼印に沿いながら転がります。

通常の焼印スタンドを購入いただき、オプションとして作成いたします。

製作費は 30,000円(+消費税)
となります。

取付け方法・使用方法などは下の動画で確認して下さい。
 
[円柱用アタッチメントの取付けと使い方]
 
  円周は直径×3.14なので、360度一周させるにはΦ20mmの円柱で約63mmの焼印が必要となります。
垂直スタンドのベースのサイズが150mm角なので、全周ではΦ30くらいが可動限界と思われます。
また、箇条書きの文体など回転方向に行間などのスペースがあるデザインではその部分を転がすことができないので、上下にガイドとなる破線などを設けることになります。
よって、ガイドを付けたくない場合は、回転方向にスペースが無いデザインを作成する必要があります。

それらの条件が合えば、板材用の焼印をそのまま使用することができます。
   
   
   


 「焼印スタンド」は市販のドリルスタンドを改造したものです。
   本来の使い方ではないことをご了承ください。

 スタンドのデザインは変更になる場合がございます。

 このタイプのドリルスタンドは精密なつくりではないので、
                       左右に2mm程度遊びがあります。

 電熱器垂直に立てた状態で長時間使用すると寿命を縮めます
   焼印スタンドご使用の際は電源を入れたたまま長時間放置しないように願
   います。 
   長時間の使用をされる場合は、市販の「卓上ミニ扇風機」などを使って、
   電熱器の熱を逃がすなどの工夫をしてください。
 
 焼印スタンド単品での注文も可能ですが、その場合は料金が割り増しになります。
また、お持ちの電熱器(半田ごて)が弊社使用のものと違う場合は、現品を送って頂いた上で取付用スペーサーを特注で作製しますので、その分の料金が加算されます。
品番をご確認の上、お問い合わせ下さい。

弊社使用電熱器: SURE: [SS-1021],[SB-100] 
             白 光: [790P],[780P],[JUNIOR337],[RED503]
 






見積り依頼の方法

下のPDFファイルの用紙をプリントアウトして頂き
必要事項をお書きの上
FAXEメールで送ってくだされば
概算のお見積りをさせて頂きます。

焼印見積り依頼.PDF

FAX番号 059−224−0124

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