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「学び方がわかる本」
推薦のことばより |
・「学ぶ」ということは学校の教科、お稽古ごと、スポーツの訓練、社会に出てからの仕事の習得など、みな、「学ぶ」ことです。そういう「学び」において、できるようになる人とそうでない人がいます。これは「頭」の良し悪しによるのではなく、実は「学び方」が正しかったかどうかにかかっているのです。
この学び方が分かっていない人が意外と多いのです。この「学び方」の一般的原則を長年の研究と実験の結果打ち立てた人の一人は米国のL.ロン・ハバード博士(1911-1986)でした。博士はこの「学び方」、特に「自発的な学び方」の理論と段階を誰にでも分かる平易な言葉とイラストなどを用いて丁寧にまた具体的に、更に練習できるようにと、いくつもの著作を残されたのです。
本書はもともと主として若い学習者のためにと編集されたものですが、子供の親、学校の教師、お稽古ごとの師匠、技能、スポーツなどのトレーナーが心得ているはずの「学び方」理論、特に「積極的な学び」を育成する方法を再確認するのにも役に立つでしょう。
元文部科学省・主任調査官、東京大学講師 小笠原 林樹氏
「学習の障害は、誤解語、マス(見て分かり触って分かるもの)を欠くこと、段階の飛び越しの3つである。」と見抜いたのは、L.ロン・ハバード氏が初めてであろう。本書は、これらの障害を見つけ、解決する技術をイラストで分かりやすく説明しているので、これを読んだ小学生、中学生、高校生や大学受験生に、丸暗記ではなく、真に理解し使える学習法を簡単に身に付けさせてくれると思う。大学生や社会人の方にもお薦めしたい。本書を読んだ人にとって、学習は、自分の能力の向上を味わう楽しいものとなるに違いない。
開成中学校・高等学校事務長 大野 弘雄氏
1:誤解語の放置、2:マス(実体)確認の欠落、3:段階の飛び越し−本書が挑戦した学びへの初歩的、致命的なつまずき”三つの障害”を中心とする検証とその克服法は、まさに”知識社会””生涯学習社会”に生きる学習者待望の学習技術と勉強技術向上に関する珠玉のセオリーと言っても過言ではない。
最近の学校教育における憂慮すべき学力低下と学力崩壊、さらに現在進められている教育改革が目指す「基礎・基本をしっかり学び、自ら考え、自ら行動する”確かな学力の向上”」のスキルを危惧するとき、特に本企画が子供や保護者、教師にとって刮目すべきフロンティア・テキストになることは自明の理。ロン・ハバード理論によるスタディー・バリアフリーと勉強を楽しくさせるこの実践的な『学び方が分かる本』こそ、私は”危機に立つ”ゆとり教育への警告書として高く評価し、あわせて本書をより多くの関係者への必読必携書として強く推薦したい。
21世紀総合教育研究機構理事、(財)日本生涯学習総合研究所前理事長、元蛍雪時代編集長 代田
恭之氏 |
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勉強の仕方についての一冊の本を紹介します。
『学び方が分かる本』は、小学生から、勉強の苦手な大人の方まで対象に、自信をもって推薦できる一冊。
著者であるL・ロン・ハバード氏の、勉強の仕方に関する技術は、一見、普通に言われている勉強法とそれほど変わらないようにも見える。単語が分からないと勉強の障害になるということに関しては、一般に国語教育において辞書の使用が強調されている。実際の物にふれることの重要性に関しては一般にも言われている。段階の飛び越しの障害に関しては、例えば受験勉強において、基礎がしっかりしていないと後の努力も徒労に終わることが強調されている。
しかし彼の勉強の技術は、彼の明確な(人間存在と世界との関係に関する)哲学や、心の構造に関する理解に基づいたものであり、真に勉強することに関する要点をおさえている。この技術は、体系だった、広がりを持ったものとなっている。『学び方が分かる本』は、最も基礎的であるが最も重要な点に関して、分かりやすいイラストを多数用いながら紹介した、誰にでも使える実用的な本。学ぶということに関心を持つ、全ての人に読んでもらいたい本です。
『学び方がわかる本』
小学生高学年以上向け。
L.ロン ハバード原作
ニュー・エラ・パブリケーションズ・ジャパン株式会社
B5ソフトカバー 140ページ
950円+税+送料
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