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                   ”人間関係”

男性と女性の考え方の相違により,多々,トラブルが,発生します。
男性と女性では、脳に相違があることを認識すべきです。
視床下部にある”INAH3”(前視床下部第三間質核)は男性が女性の2倍以上あるそうです。
従って、男性は積極的、攻撃的です。
女性は左脳と右脳を連結する脳(脳梁,前交連,中間質)が男性より多いそうです。
(左脳:言語、分析 ⇔ 右脳:情動、全体)
従って、女性は感情を言葉で表現することに優れていて、
男性がいくら頑張っても、女性に言葉でかなうわけがありません。
素直に、従うべきです。
男性と女性では脳の構成割合が根本的に違うことを認識し、
お互いに、長所を認め、欠点を補いながら、協力し合う必要があります。
    

又、男性は”視覚”で判断し、女性は”聴覚”で判断するそうです。(マリア)
つまり、女性に対しては、黙っていては駄目で、言葉に出す必要があります。
”ありがとう”、”気をつけて”等
言葉に出すからには、実行が伴わなければなりません。
家事、その他について、手伝う必要があります。
男性は単純で、女性は複雑(繊細)なので、努力が必要です。

男性同士、女性同士でも、色々とトラブルが発生します。
心をコントロールする脳内ホルモンには、3種類あるそうです。
怒り、憎しみ等のマイナス面を表すノルアドレナリン。(青)
快感等のプラス面を表すドーパミン。(赤)
その2種類をコントロールするセロトニン。(緑)
それら、3種類を”心の三原色”と言うそうです。
セロトニンをいかに、上手にコントロールするかが大切です。
セロトニンをいかに増やすかは、色々あると、思いますが、
”気”が一番、重要だと思います。
”気”により、やる気ホルモンTRH(甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン)が出ます。
対人関係で、相手が腹の立つことを言い、
ノルアドレナリンが大量に発生し、腹の虫が収まらない場合でも、
気力を充実させ、セロトニンを増やし、
ノルアドレナリンを押さえ込めば、気も静まり、心穏やかになります。
あまり、押さえ込んでばかりでは、駄目で、
必要な場合には、大いにノルアドレナリンを発生させればいいと思います。
要は、心の三原色をバランスよくし、人間関係を上手に保つことが大切です。
                 

                              

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