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活動記録


2007年 前半
の取り組み、今後の企画・声明・プレスリリース・賛同など(関連・お勧めなど色々)
6月30日(土)
7月1日(日)
フィリピン研究 第12回回フィリピン研究会全国フォーラムプログラム
6月9日(土) 人権・環境 フィリピンにおける開発と環境・人権・先住民問題
〜コルディレラ民族連合ジョアン・カーリングさんをお迎えてして


時 間/ 2007年6月9日
場 所/ 同志社大学 今出川キャンパス 弘風館 4階、K46
参加費/ 700円
CFFC
アクションセンター
5月24日(木) 日比外相会談 外務省
日比外相会談
◆廃棄物問題
ロムロ外務長官は、両国の協力関係において特に重要なのが日フィリピン経済連携協定の締結であり、同協定は両国及びそれぞれの国民を利するものである、有害廃棄物の問題に関するフィリピン国内の懸念も両国外相間の書簡の交換で解消されようとしているところ、フィリピン上院での承認手続も進むであろうと述べた。

大臣間書簡の載っているページへ(ここの下の方)

◆政治的殺害
直接の言及はなし。
5月23日(水) 日比首脳会談 外務省
日比首脳会談

◆廃棄物問題
 アロヨ大統領より、日フィリピン経済連携協定(EPA)について日本側で既に国会の承認を得て手続が進んでいることに感謝する。EPAの下で有害廃棄物が輸出されることはない旨を確認する書簡を両国外相間で交わすことにより、批准に向けての比上院の審議を促進したい旨述べた。これに対し、安倍総理より、EPAは両国民に将来に亘って利益をもたらすものであり、比側の手続が迅速に進むことを期待する。また、日フィリピン租税条約改正議定書についても、早期発効に向けて比側の手続が迅速に進むことを期待する旨述べた。

◆政治的殺害問題
 安倍総理より、昨年12月の会談でも提起したいわゆる「政治的殺害」の問題についてフィリピン政府の取組は承知しているが、具体的措置の実施が一層進むことを期待する旨述べた。これに対し、アロヨ大統領より、「政治的殺害」は忌まわしい問題であって容認できるものではなく、昨年12月以来いくつかの措置に取り組んでいるとして、事態解明のための調査等への資金の投入、特別法廷の設置、軍関係者についての軍事裁判の実施、人権侵害被害者に対する経済支援等を説明した。
5月22日(火) フィリピン人権 5月22日「アロヨ大統領、暗殺を止めて!」東京・大阪・名古屋キャンドルの集い
関連記事
Protest vs political slays greets Arroyo in Japan ロイター
ABS-CBN(写真あり)  トリビュー紙
Rights groups urge Arroyo to halt extrajudicial killings (kyodo) Japan times
Japan rights groups urge Arroyo to halt extrajudicial killings (Kyodo)
写真  Candle vigil in Japan against the non-stop killings and enforced disappearances in the Philippines
Tokyo - Nagoya - Osaka May 22, 2007
CFFC
アクションセンター
5月18日(金) 援助・環境 「環境社会配慮確認のための国際協力銀行ガイドライン」の レビューと改訂に関する公開質問状
(国際環境NGO FoE Japan)
CFFC
5月16日 援助・人権 サンロケダムに反対した農民リーダーの一周忌
 「ODA供与決定は問題」 日本政府に要請書を提出 (2007.05.016)

国際環境NGO FoE Japan
5月9日(水) 人権 5月下旬のアロヨ・フィリピン大統領訪日を控え、21の市民団体が安倍首相および麻生外相に対し別紙の共同要請書を送付しました。要請書は、国際的にも高い関心事となっているフィリピンの政治的殺害について、日本の首脳が問題解決への取り組みをアロヨ大統領に強く働きかけることを求めるものです。
アムネスティ
フィリピンでの政治的殺害に関するNGO共同要請
Addressing the Extrajudicial Killings in the Philippines
on the Occasion of President Arroyo's Visit
CFFC
アクションセンター
5月7日(月) 廃棄物 京都で4日間にわたって開かれているアジア開発銀行(ADB)の年次総会やADB市民フォーラムに参加した環境、健康、及び人権の問題に取り組む市民団体は、日本政府が推進する3R(*)イニシアティブへのADBの関与についての懸念を提起した。
市民団体 3Rイニシアティブへの懸念をADBに示す
日本の"廃棄物植民地主義"の亡霊がよみがえる

Groups Flag 3R Initiative Concerns to ADB
Specter of Japan "Waste Colonialism" Raised
(pdf)
アクションセンター
5月7日(月) フィリピン人権 ヒューライツ
講演会「国連人権保障システムの意義と課題
〜国連特別報告者の役割と人権理事会のいま」
5月6日(日) ADB 国際ワークショップ/日本の廃棄物輸出政策
3Rイニシアティブと経済連携協定


新聞切抜き
アクションセンター
4月20日(金) ブレンダ会 中村尚司先生の退職慰労会 ブレンダ会
4月14日(土)
フィリピン研究会 報告者:福田晋吾(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)
報告の概要:「フィリピン靴産業における製品生産体制」
4月14日(土) ADB ■ADB京都総会・市民フォーラム 事前学習会■
「ADBの化石燃料プロジェクトと気候変動〜代替エネルギーは実現可能?〜」
4月7日(土) ADB ■ADB京都総会・市民フォーラム 事前学習会■
「市民・NGO”参加型”の公共政策立案とは?〜国際/国内の事例から〜」
3月31日(土) パヤタス デイケアセンター(保育園)卒園式 CFFC
3月26日(月) 人権 フィリピンにおける人権侵害と国際社会の役割
報告者:RANDY KINAUD さん(弁護士)
アクションセンター
3月21日(水) 人の移動 フィリピン人看護師受入問題と日比医療事情について
報告者:色平哲郎さん(長野県南佐久郡南相木村診療所長)
アクションセンター
3月16日 人権 平成18年(2006年)度NGO・外務省定期協議会
第3回ODA政策協議会
201303修正
協議事項「ODAによって自由、人権、民主主義、法の支配などの「価値の外交」をいかに実践するか〜フィリピンの事例を中心に〜」
アクションセンター       
2月27日(火) 人権 フィリピンにおける悪化する人権状況を知る学習会
〜人権と援助のあり方を考える〜
報告者:波多江秀枝さん(国際環境NGO FoE-Japan)
アクションセンター
2月11日 廃棄物 市民団体共同声明(2007年2月11日)
*プレスリリース(2007年2月11日)
有害廃棄物の危険な自由貿易!? 各国の市民組織が日本政府に意見書を送付(07/02/11)
*共同声明(意見書)
日本政府は開発途上国との経済連携協定に廃棄物を入れるな 中古品・廃棄物には「国内処理原則」を厳格に適用せよ (07/02/11)
*共同声明(意見書)(英文)
Japanese Citizen Groups Urge the Japanese Government to Remove Wastes from EPAs with Developing Countries and to Seek National Self-Sufficiency in the Waste Management(07/02/11)
アクションセンター
CFFC
1月9日 人権 内閣総理大臣 安倍晋三 様 外務副大臣 浅野勝人 様
ASEAN関連会議のための再訪比時における
フィリピンでの「政治的殺害」に関する再確認のお願い

つどい
CFFC

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