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黒門町 第9回公演「千里眼の女」

作 若菜トシヒロ  演出/狭間 鉄
2007年07月12日〜07月15日●武蔵野芸能劇場


ずっと参加したかった団体さんにひょんなご縁から急遽出演となりました。
参加してからも色々な知り合いが繋がっていると発覚。本当に狭い世界です…今回、珍しく年上の方ばかりでしたが
皆さんに大変親切にして頂き、とても楽しく過ごさせて頂きました。

「ナオイ」という役は、表面上出るのは爽やかさや人の良さ。その分内面をしっかり煮詰めないと、薄っペらくなってしまう。未熟な私にはとても難しい役でしたが、皆さんアドバイスして下さり、とても勉強になりました。
とにかく稽古が楽しく、もっともっと稽古したかったです。

ストーリーも照明もピアノ音楽も美しく、昭和始めの古き良き時代。ロマンチックで幻想的な世界です。
      
衣装写真

さて、いつもは二階付きとか込み入ったセットを立てこむ黒門町さんですが、今回は装置転換無し。季節感を出す為に、夏・秋・冬と3回着替えてます。気が付きました?
そして私はこんな衣装。前回の「お母さんありがとう」でも言われましたが自分は昭和や戦争時代の服や髪型に違和感がない。むしろ自然。顔が古いんですね…これは現代人としては…喜ぶべき事なのか??

<夏>体育教師みたい。
ポイントは後ろの紺野さん


<秋>


<冬。この顔…変。>


★出演者さんと★

代表の福原さんは御年81歳!
バリバリ現役、江戸っ子役者です!

シェイクスピアではおば様でご一緒朝麻さん。
稽古場で再会してびっくりでした!


石田さんはダンスの先生。色っぽいです〜

いつも明るいニ葉さん。
化粧前が隣でお世話になりました。


★差し入れありがとうございます★
凄い豪華な樽弁当。出演者の俵さんから。手作りです!レシピも聞いちゃいました。ご家庭ではきゅうりも栽培していて、皆で楽屋できゅうりも食べたよ! 「これ私の好物なんです」と清水さんがくれた
「柚子餅」とてもお洒落。素敵

★ご来場ありがとうございました★

今回は記録的な台風4号の最接近中の舞台で一時はどうなるかと思いましたが、
千秋楽公演1時間前には無事雨も上がり無事公演出来ました。お客様にも心配おかけし、また雨の中をご来場頂き、誠にありがとうございました。舞台写真はまだ資料を貰っていないのでデータ−届き次第、追加します! お楽しみに!

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