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「よみひとしらず」

演出 富樫勘九郎  制作/FullvolumeFactory
2007年1月19日〜1月21日●麻布die pratze

憧れの「新撰組」芝居に出演。
時代を駆け抜けた男達の生き様、それを取り巻く女達の切ない恋を描いたファンタジックなオリジナル作品。
時代劇も久々で、ファンタジーというジャンルも初めてだったので新鮮でした。同年代の方達と一緒に作り上げる舞台はとても楽しかったです。沢山のご来場ありがとうございました。
★写真は本人の了解を得た物です。画像の転写他一切の二次使用を禁止致します★

★今回の役どころ★
今回は「遊女」役と「梶」役二役演じました。
毎回遊女で殺された後にダッシュで化粧を次の梶の顔に直して、着物も全取替え。和服は各種紐や飾り・小物が多いので、帯締め忘れて出たり楽屋に忘れ物したり…出番は少ないけど、トロイ私は裏で一番バタバタしていたかも??共演者の皆さん煩くてすみません。本当に着物は着付けだけで疲れる。
でも遊女では派手化粧と衣装で楽しめたし、梶という凄く切なく素敵な役を頂き、本当に楽しかったです!

<1>「遊女役」
1場で慙死するので「出番これで終わり?!」とお客様に心配された。斬られる時「着物肌蹴て太腿チラっ」がポイント…
                 <2> 「梶」
沖田総司の主治医の娘。こちらが本役。病魔に犯された沖田には最後まで想いを告げる事無く、そのまま沖田は私の腕の中で絶命、というとても切ない役どころ。
大変だったのがその絶命シーン。
「沖田との会話シーン→戦闘シーン→絶命のシーン」なんだが、戦闘シーンの待ちが長い…その間、一度はけた舞台袖で気持ちをキープしなくてはならない。暗闇で壁に両手を付いて哀しい妄想中な私はかなり怪しかった事でしょう…

★共演者の皆さん★


遊女4人、化粧お化け軍団…

吉祥さんも弁財さんもス・テ・キ

人形アクションシーンは迫力でした


ラブラブ香&原田。
梶と香は親友で二人して新撰組に恋をしてしまう自称「だめんず」

★沢山のお花や差し入れもありがとうございます★


小川さんは二回も観にきてくれました

会長からのスタンド。恐縮しまくりです。

高校時代の友人南ちゃんとますぴーが来てくれた!
ありがとうございます!久しぶり!

l今回お忙しかった柳さんからはお花が。
いつもすんません

★ご来場誠にありがとうございました!★

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