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ヒューマンテーマパーク 深江誠子事務所

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女と男の経済学

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『女と男の経済学』    ご注文は社会評論社まで
 この本は私の半生記を書きながら、そこから見えてきた経済学をやさしく述べています。
 大学院生の頃、ストリッパーの一条さゆりさんの裁判闘争に関わって、いわゆる「水商売」に働く女性たちの輝きに触れたこと、また、日雇い労働者の街を訪ねつづけて、教えられたこと、近隣アジアを歩き回って、身体で学んだことなどを書いています。本全体は、なぜ、日本の男性たちが買春するのかを分析していますが、第1章はいわゆる「水商売」に働く女性たちへの、私たちの差別意識。第2章は、近隣アジアに対する日本人の差別意識。第3章は夫たちに買春させる日本の結婚制度について、書いています。
 
 この本がきっかけで、私は日本テレビの「おもいっきりテレビ」に5年も出演しました。最初の頃の司会者であった山本コウタローさんのパートナーの吉田真由美さんが、同じ志を持った本として評価して下さって、ご自分たちが主催の講演会に呼んでくださったのが縁で、彼女たちが関わっていた「おもいっきりテレビ」の出演者として名前を挙げて下さったのです。その出演者である大島渚さんと、友人関係が作れたのも、この本を差し上げてからです。
  この手の本としてはよく売れていて、現在1万2千冊位は売れています。分かりにくい経済学は、大阪弁の友人との会話、という形で読みやすくしてあります。一度、再販になったおりに、この本の出版後の一条さゆりさんとの断絶の理由を書きました。


「家族すること」からの自由

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『「家族すること」からの自由』599円(消費税込)
          ご注文はかもがわ出版まで
 
 私が家族の問題2ついて九州の天草で講演した時に取ったテープを起こしたものです。 第1章は「家族は幽霊人間の集まり」というタイトルで、子どもたちだけでなく、大人たちも「いま、ここに、足のない幽霊人間」であることを説明している。つまり、大人も子どもたちも、将来のことを考えて、今を我慢するいきかたを強制されていること。だから、もっと、燃えて生きましょう、との私のメッセージが満載です。

  ミニタイトルから、大体内容がわかります。「日本は母系性社会であった」「家父長制度はたかだか100年」「過労死するのは専業主婦がいるから」「家族は幽霊人間の集まり」「企業のモノサシで競争する」「指示待ち症候群の子どもたち」「学校は『変化』がこわい」「大抵の子どもは大抵の親よりマシ」「競争原理を廃して『対等』に」

  第2章は「なぜ男は『仕事』で女は『家事・育児』か」のタイトルで、ミニタイトルは「親離れ・子離れ」「『子どものため』は半分ウソ」「まちがった『女らしさ』は命とりになる」「エイズへの差別も女性差別もなくそう」「地球がこわれていく」「なぜ、男は『仕事』で女は『家事・育児』か」「自分の人生は自分が主人公」「『家族』だけをしていられない時代」。講演記録なので、読みやすいです。



わたしの性ってなんだろう〜もっとステキに恋しようよ〜

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『わたしの性ってなんだろう〜 もっとステキに恋をしようよ〜』 945円
 ご注文は松香堂まで
 
 これは2000年の5月に出版したもので、この本の内容については、メッセージにかなり書きました。大学で性教育するのは遅い、と感じたので私はこの本を高校生向きに書きました。
 娘に話し掛けるような言葉使いで、後半4分の1に、18歳の娘との対談を掲載しています。親子のコミュニケーションのキッカケになってくれれば、と願っています。


家族ってなんだろう

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『家族ってなんだろう』   1945円(消費税込)
  ご注文は明石書店まで

 私はあらゆる社会の出来事の中で、諸悪の根源は家族にある、と考えています。未だに男尊女卑が蔓延しているのも、夫たちが、買春するのも、そして、環境問題の悪化さえ、家族のありようが問題なのだと思っているのです。
  この本は日本の家族のありようが、オカシイ、という視点に立っています。第1章は「企業社会にゆがめられる家族の関係」で、人間さえも商品として育てようとする日本の家族によって、夫たちは「過労死」させられ、子どもたちは、新たな「企業戦士」として、勉強ばかりの人生で、いじめや不登校もでてきて当然。不登校も実は、オーストラリアでは、病気でもなんでもなく、子どもの決定が中心で、地域に青少年の活動の場が設定されていて、不登校の子どもが過ごす場所になっています。

 日本の家族が先進諸国と異なっているのは、夫たちの生き甲斐が「仕事」だと言うこと。他の先進諸国では、夫たちの生き甲斐は「家族」です。だから、過労死するのは日本だけ。そのため、妻は夫との関係を諦め、人生を子どもに賭けていくのです。その結果、母親たちから自由になれない子どもたちの大半がマザコンになってしまうのです。
   つまり、そのせいで、日本の母親たちは子離れができず、子どもたちも親離れができません。現在、日本にはパラサイトシングルが1000万人なのです。
 
 第2章は「企業社会に蝕まれる私たちのカラダ」で、環境問題を私と娘の実生活に基づいて分かりやすく書いています。昨年、増刷の折に、追記として、電磁波や遺伝子組変食品、そして環境ホルモンを書き加えました。
 第3章は「これからの家族」で、男女役割分業、つまり男は仕事、女は家事・育児という生活を選択していると、夫たちが環境を自分のこととして考えるキッカケがない、ということを、図で解説しています。そして、夫たちの買春もこの男女役割分業で、貧しいセックス観を毎日妻から、植え付けられる結果になっていることを、図を書いて解説しています。
 この本はロングセラーの本なのだそうです。出版は1991年でしたが、今も売れ続けているようで嬉しいです。

『家族』

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『家族』
 この本は家族に関するワードマップで、T、は家族の構造、U、家族の歴史、V、家族の現在 Wは家族のメタファーの4章で成っていて、私はVの中の「婚外子」と「家族と企業」のワードについて書いています。

 「婚外子」では、今や欧米諸国では、婚外子が2桁台で増えているのに、日本ではわずか1%前後。つまり日本では、家族が相互管理の機能をみごとに、果たしています。逆に「婚外子」を生む母親たちと子どもたちは実に、明るく、のびやかに暮らしているケースが多い。「家族と企業」では、日本の企業が、働くサラリーマンたちを、家族ごと「ゆりかごから墓場」までを管理している様子を具体的に描いています。


『女と男の時空V』

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『女と男の時空X』 「戦前の農村女性たち」の文章6800円(消費税込) ご注文は藤原書店まで

 日本のフェミニストの中には「母性」が戦争につながっていく、と考えておられる方がいます。これは、日本の戦争が実際にどんなかたちで、国民を協力させて行ったかを具体的に検証したものです。戦前の農家がどれほど貧しかったか、だから、新聞を取っている家は村で20%〜30%程度でした。その結果、身売りも続出していたのです。

 ところが、身売りした農家の娘たちは、実際戦地で「従軍慰安婦」の人たちを、ただ風景としてしかとらえていなかったし、「無産婦人同盟」さえ「満蒙権益」の奪取をさけんでいたありさまでした。
 他方、町内会や隣組などの役割は「配給」であって、町内会の会長の権限は強く、時局に非協力的・非国民といわれたら、配給がうけられず、戦争への協力は絶対だったのです。
 そういう中で、農村女性たちの暮らしは男手がないだけに、生産の協同化・生活の協同化など、社会主義国かと錯覚するほどのシステムになっていったのです。

 こうした「擬似解放」が戦争協力への道であるのだと思います。その「解放」が「擬似」でしかないのは、女性たちを苦しめてきた「家制度」とのたたかいや、男たちを戦争に行かせない、という徴兵拒否へのたたかいにつながっていないことです。また、その「女性解放」が、アジア近隣諸国の人たちを踏みにじる形で実現されたからです。それが侵略戦争につながらせたことを、詳しく書いています。


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