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ヒューマンテーマパーク 深江誠子事務所

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活動方針

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日本の性教育をもっと豊かにしたいです

 私は2000年に『わたしの性ってなんだろうーもっとステキに恋をしようよー』(松香堂)を出版し、
それが朝日新聞の2001年2月1日の家庭欄で紹介されて以来、『女性セブン』が取材したい、と連絡が入り3月1日号に4ページにわたって、掲載してくれました。
その内容は主に、私が娘にしてきた性教育の具体的な話でした。
かなり真面目に書いて下さっていて嬉しかったです。

 今度はその雑誌を読んだテレビ局から連絡があり、約半日取材されて2月26日の「スーパーモーニング」に約17分も私と娘のことを取り上げて下さいました。
その後、「ここがヘンだよ日本人」のディレクレクターから電話が入り、明日取材させて欲しい、とのことで、その急なことに驚きました。
そんなに急いで取材に来られたわりには、放送が5月10日と約1ケ月は掛かりました。
テレビはどう編集されるかわからない、という冒険ではありますが、頼んで来られた女性のディレクターがかなり良心的な感じだったので、引き受けました。
だけど、放送されたものを見ると、小学生にコンドームを持たせることが是か否かの論議に終始していて、私は少しがっかりしました。
だけど、後からディレクターと話したら、私と娘のことが放送されてから、視聴者からじゃんじゃん電話がかかってきたそうです。ディレクターとしては精一杯だったのだと思います。

 最近ではAM神戸(ラジオ関西)に5月22日(火)に、生で出演してきました。
「谷五郎のハッピーモーニング」で、約2時間、いろんな設定で、話してきました。
やはり「ここがヘンだよ日本人」の後だっただけに、すっきり言いたいことも言えて楽しかったです。
こうした反響に私が一番驚いています。
娘に幼い頃から「性ってステキよ」って言い続け、小学1年生には性教育を始め、小学4年生には映画「私を抱いてそしてキスして」を見せて、娘にコンドームを持たせました。

 現在、日本人で性感染症(STD)に感染している人が68万人、とりわけ、10代、20代後半では39万人も感染者がいます。
その中でエイズ感染者が厚生省(現厚生労働省)の調査によると、昨年で7000人はいる(しかしリスクのある人は数百万人と書いている雑誌もあります)という数字を見ると、私のしたことは、自分では当然、という気がしていたからです。

  私は現在、平安女学院大学で教えている傍ら、この大学の女性センター長もしています。
そして、「女性学」の講義では、必ず「性教育」をしてきました。   

 女性に自覚症状が少ないクラミジアや抗生物質の効かない淋病、そしてA,B,C型肝炎などは、エイズよりずーっと感染しやすいのです。

 ところが、今、若者たちの間ではコンドームをしないセックスが「カッコイイ」とされているようで、こんなリスクの高い時代に、それが受け入れられていることに、私は恐怖しています。

 本来なら、学校で、きちんとした性教育を教えるべきだとは思いますが、現実には、学校では、性感染症やエイズを自分のこと、として教えている所は少ないようです。
実際、私が短大や大学で性教育すると、ほとんどの学生たちが、性病やエイズは他人事としてしか考えていなかった、コンドームなしのセックスをしてしまっていた、という感想文が大半を占めています。
そう、大学ではもう遅いのです。

 だから、ぜひ親たちが性について勉強して、子どもにきちんと性教育していただきたいのです。
だけど、講演でそう言うと、私自身がきちんと性教育をうけてきていないので、何を、どう教えていいのかわからない、とおっしゃるのです。
そう、日本では、子どもたちだけでなく、大人たちも、きちんとした性教育を受けていないのです。

 私が出版した『わたしの性ってなんだろう〜もっとステキに恋をしようよ〜』は、そういう親の方たちには、うってつけの本だと思います。
この本の後半4分の1くらいに、娘との対談も載せていますから、子どもの気持ちもわかるのではないかと思います。

 この本を出版して以来、よく中学や高校から、性教育を頼まれます。
しかし、その時に一番困るのは、講演を依頼して下さる先生の意識と学生たちの意識のズレです。
先生方は、セックスや避妊について、教えるのはまだ早い、と考えておられるのですが、実際の学生たちは、もうセックスを経験している子どもも多いのです。

  1999年、NHKで実施した性の実態調査によると、高校生で性の体験をしているのは、男女共36%です。
おそらく、その大半の親たちは子どもが性体験していることは知らないままだろうし、その分、かなり危険な性を営んでいるのです。

 私は性教育をした講義や講演でアンケート調査をしました。
その結果、コンドームを必ずつけると答えたのは50%だし、性の情報はほとんどが学校と友人、雑誌などのマスメディアで、親からは、4%もありません。その結果が前述したように、性感染症が68万人なのです。

  アメリカやスエーデンでは、小学1年生から張り型を使って、セックスを教えているというのに、日本の実態と教育の差は歴然としています。

 だから、ぜひ親たちは子どもに性教育するために、性について勉強して頂きたいし、それを、堂々と子どもさんに教えていただきたいと思います。
 
 エイズは今、先進諸国のうち日本だけが右肩上がりの増加をしているし、性感染症になった人は感染しやすいといわれています。
 その感染ルートは
  1、生々しい血
  2、性交渉 感染率0.1〜1%
  3、母子感染 これまで3人に一人と言われてきましたが、薬の効果で1〜3%に激減しています。

 最近ではエイズも治療が早ければ死にませんが、治療の費用に毎月10万〜30万円は必要です。
福祉事務所に届け出れば、治療費は国が負担してくれますが、ただエイズであることが親にはバレます。
そしてその副作用として、頭痛、吐き気を一生抱え込まなければいけません。
だから、性交渉でコンドームを使うのは、女性のためだけではなく、男性も自身の体を守るために、絶対必要なものになっています。
 
性教育のポイントは
 @ あなたは、勉強ができても出来なくても、素晴らしい存在だ、ということを伝え続けること。
 A セックスってステキなことよ、って教え下さい。恥ずかしがったり、隠したりするものではないよ、って伝えて下さい。
 B 子どもの自己決定能力を磨いて下さい。そのためには、親たちが、子どもを管理するのではなく、燃える面白さ、傷つく辛さなどを気づくように、子どもの人生に手や口を出さないことです。
 C 子どもが18歳になったら、あるいは経済力を身につけたら、親離れ・子離れを意識的にやりましょう。つまり、親が、親を卒業するのです。
 D 何よりも大切なのは、理想としては、両親が共に働き、共に家事・育児するステキな夫婦関係を見せていくことです。 それが無理でも、両親で、家事・育児を楽しんでいる姿を見せていくことです。
 私はまた、1996年に許可された避妊薬の「ピル」はお勧めしていません。
なぜなら、ピルは環境ホルモンの害が心配されるからです。
日本では1999年に低用量のピルが許可されましたが、ピルには、日本では70種類ある環境ホルモンのうちの、DESが含まれています。
『消費者リポート』の第1074号によると、「アメリカでDESを服用した500万人の子ども達が成人した今、様々の生殖障害が判明し」「DESの10倍もエストロゲン(女性ホルモン)作用がある『ピルの解禁』に対して憂いを強くしています。
「女性がピルを年間ドンブリ一杯飲むことで、生涯にわたって内なる環境(肉体)はどうなるのでしょう。」
と書かれてあるし、1999年5月12日の『SAPIO』には、ノルウエーの厚生局は、経口避妊薬の「マーベロン」の使用をほぼ全面的に禁止したこと、を書いています。
「その理由として、『血栓症のリスクを高める試験結果に基づくもの』とある。」さらに、イギリスでは4年間に50件の死亡例が発生。「ニュージーランドで低用量ピルを服用した若い女性が5年間に6人、肺塞栓症で死亡。
この数字は保健省が予想したものよりずっと高い」(医学雑誌『ランセット』1999年1月3日より)とも書いています。

 ピルだけでなく、環境ホルモンは、食品の中にも沢山含まれています。
まず、魚、とりわけ脂身の多い魚、それから、どの肉でもその脂肪の多い脂身、また、食器のプラスティック製品、とりわけポリスティレンを使っているカップ麺の容器、例えば東京の多摩川の環境ホルモンで、オスの鯉の精巣は干からびているのですが、カップ麺1つの容器には、多摩川の環境ホルモンの約700倍入っているし、缶ジュースや缶詰の缶の内部は環境ホルモンでコーティングされていて、1本の缶ジュースには、多摩川の環境ホルモンの約200倍、入っています。

 学生さんたちの弁当箱や水筒もプラスティック製品が多いですが、食品が冷たくても、食品には確実に環境ホルモンが入ってきます。
勿論お茶にもです。だから、私の娘がプラスティックの弁当箱を使っている時は、弁当箱の内部にアルミホイルを敷きなさい、とアドバイスしました。水筒はもちろんアルミ製品です。

 では環境ホルモンを身体に入れるとどうなるのでしょう。
2000年4月4日の「ザ・スクープ」によりますと、まず、男性は精子が減っていきます。
今、20代の男性の精子の数は40歳代の約半分だそうです。
テレビでみましたが、中学生の精子の数はかろうじて子どもが産める2000万匹いる人が最高ですし、おまけに精子が障害を持っていて、頭が二つある精子、またしっぽのない精子もみかけられるそうです。

 現在、女性の更年期障害の治療薬として、経口避妊薬よりもホルモン量の少ないホルモン剤を処方する医師が多いですが、乳がんの危険性は医師も指摘しています。

 日本はダイオキシン汚染王国です。「地球村」を全国に作っている高木善之さんの講演では、現在日本のお母さんの母乳に含まれているダイオキシンの量は、ベトナムで枯葉剤の汚染直後の母乳に含まれるダイオキシンの量に匹敵するそうです。

 それから、妊娠5週間〜8週間の間は絶対、身体に環境ホルモンを入れないで下さいネ。
もし入れると、赤ちゃんの生殖機能が障害を持ったり、流産につながります。
できれば、牛乳も飲まない方がいいです。(地域によって、ダイオキシンや放射能が検出されていますから)。
でももし、環境ホルモンが身体に入ってしまった場合、「葉緑素」や「食物繊維」、海藻類の「メカブ」を食べると体外に出してくれる力をもっているようです。

 ともあれ、日本では不妊カップルが増えてきています。
できるだけ環境ホルモンを身体に入れないよう、心がけて欲しいものです。誤解があるといけないので補足しますと、私は障害者を差別するつもりはなくて、人為的な障害児出産を避けたいだけなのです。

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