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印象深い患者さん3
高齢の女性。とても介護熱心なご家族でした。
鼻から管を入れて栄養を取っていたので、その管を定期的に交換するための訪問の依頼が来ました。
でもご家族は口からご飯を食べることを希望しています。
嚥下機能をみると、水でもむせはなく、いけそうな感触。
お昼に訪問し、少しづつ経口摂取を開始。
入れ歯が合わなくなっていたので、近くの歯医者から往診に来てもらい、入れ歯を作りなおしました。
すると、顔つきも変わり、元々関西にいた方だったので関西弁もさえわたり、順調に食べることが出来るようになりました。
めでたく管も抜くことが出来ました。
生活の中で「歯」ってすごく大事で、「食べる」ってホントに生命力に直結してるんだなぁと実感しました☆ |
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