hanaが考える老年看護学/hanaの専門


hanaは看護教員になって10年目。現在は老年看護学を専門領域としている。
学校に就職したのが、ちょうど新カリキュラムになる前の年(だったと思う・・・)。
新カリキュラムから、それぞれの看護学において専任の教員が指導をせよということに・・・。
新カリになる前は・・・
私の勤務している学校では、母性看護と小児看護については助産師の資格をもつ教員が専任で教えていましたが、基礎看護・成人看護・老年看護については、様々なところを進度や業務量の調整で担当していました。
ところが、専門領域を持つことになり、訪問看護の経験をかわれて『老年看護学』の担当に。
専門とはいっても、私は専門学校卒。
確かに一般病棟での勤務をし、訪問看護もしていたので、老人との関わりは多かったかもしれませんが、大学などで老年看護を勉強したわけでもなく、実践の中で特に極めたわけでもない・・・。
そんな私が、しかも1人で専門を担当するなんて・・・
教員経験も浅い状況で、それはそれは大きなプレッシャーとなったのでした。
そんな頃から、悩んで考え続けた『老年看護学』について語ってみたいと思います。

まだまだ、作成中なので出来次第UPしていきます!


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