そしてまた山や山に
▲ 遠見尾根−五竜−鹿島槍 1978年5月

遠見尾根から五竜岳へ

視界10mの雲の中から、突然、明らかに速く晴れわたっていく五竜に、ぼくらはその美しさに感激し、

好天 気持ちよく

鹿島槍ケ岳
切戸(キレット) 「ね、ここで少し間違うとまっすぐ1000mくらい落っこちて危ないから、慎重に行こうよ。」「うんそうだね、行こう。」
▲ 黒部峡谷 1978年9月

5月に劔で行方不明になった 二人の友の捜索に下廊下
▲ 故郷の岩山 1978年10月

自宅近くの岩山でクライミング自主トレ。
▲ 大山 1978年11月

▲ 大山 1979年1月

吹雪の中を、やっと「ユートピア小屋」に着いて、ほっと、ビールで乾〜杯!!”プシュッ”と思ったら、?あれえ?
ビールを忘れて来たクライマーの顔です。もう麓に買いに戻れなく、ビールの泡の夢だけ見るか。ぐっない★<
▲ 燕−常念−蝶−涸沢−北穂−上高地 1979年5月


入山の燕は吹雪 翌日は快晴 いー気持ち やっほー 行こう! 槍が尖って笑っている

燕山荘 大天井岳
常念岳 今日も槍が尖って笑っている

蝶岳から 槍−穂の眺め きれいに白く長く
風は和んで陽は暖かい 明日はあそこ(北穂高)に行こうよ

涸沢から北穂高に直登する

いー天気。アルプス1万尺、北穂高岳で相棒のn澤君とアルペン踊り^^。
「同じ景色を見ても、ロープウェーの客はクライマーと同じ景色は見えない」
ことを、実証する景色。

無事下山。 ビールおいしい。 涸沢カールで会いましょう。
▲ 大山 1983年1月

Q&A なあn澤君、こうゆう遊びを1000人のうち1人くらいしていると思うか? さあ・・・

▲ 白馬岳主稜ダイレクト 1983年5月

東京農工大学山岳部と合流して 白馬岳主稜直登ルート




風は和んで陽は暖かい
▲ 劔 1987年8月

別山乗越から 劔 こんにちわ また来ました そっと登らせてください

劔 本峰・八ツ峰 やはり 恐く懐かしく

劔から別山乗越・立山

劔 八ツ峰 向こうに白馬−唐松−五竜−鹿島槍−針の木−の 後立山連峰

頂上は2998m 指のあたりが
ちょうど3000m
無事下山 よかったねっ
▲ 羊蹄山 1988年6月 ▲ 阿蘇山 1998年8月

▲ 大山 1998年8月

▲ 上高地 1989年5月



下小梨平 徳合峠 明神
▲ 若杉原生林 1990年10月
ともだち夫婦と若杉原生林に森林浴
▲ 立山 1991年9月
雷鳥沢
劔が見える!
妻ははじめて立山の3000メートル
▲ 近くの山の公園 1992年2年 ▲蒜山 1995年7月

瀬戸内海も見え 娘ははじめてキャンプ
▲ 黒部 1995年8月

1978年 劔に逝ったふたりの友の追悼
▲ 針ノ木 1995年8月

追悼登山 30年前の「1年生の夏山絵日記」のリーダO林さんK泉さんと。
20歳で逝った友の冥福を祈る。
▲ 「美しい森」でキャンプ・ファイヤー 1997年6月
新しい家族テント キャンプ・ファイヤー
▲ 上高地 1998年5月


娘は初めて上高地

▲ 大山 1999年5月

▲ そしてまた上高地 2000年5月

▲ そしてまた大山 2000年8月

大山のてっぺんに「天国の路」 行こうっ 初登頂うれしい 娘7歳の夏
▲ 森林公園でキャンプ 2001年5月

この森林公園(神郷町)つくりは、 おとうさんも担当したんだよ (ふ−ん・・・
ワラビもたくさんあるし ゴージャスなテントだし
▲ 森林公園でキャンプ 2001年5月
この森林公園(富村)も おとうさんが担当したんだよー (ふーん・・・
▲ 大山 2007年4月

中国地方でいちばん高い山、大山 1729m (南側からの眺め)

(東側からの眺め)信州の山の3000mスケールにはおよびませんが、大きな景色です。

娘がおとうさんと山へ行かない年頃になり、またしても30年来の山友達と、大山大滝。
山の楽しみは少しも変わりませんが、山の道具はずいぶんよくなりました。
学生のとき使っていたコッヘルはそのまんまです。丈夫なものです。
いくつになっても楽しみは山賊みたいな山遊びで、おまけに仕事も山なので始末が悪いです。
▲ 那岐山 2008年3月

雪の那岐山。むかし高校山岳部のゲレンデ。
きれいな雪の那岐山の景色をたくさん撮ったのですが、カメラを壊し、残った写真はこれだけで、
山は まーえーが 写真やこーまたいつでも撮りー来りゃーえーし
と いってるようです。
(まー いいじゃないか 写真なんてまたいつでも撮りに来ればいいのだから)
那岐山登頂 1000回のスーパー仙人70歳にも会えました。
▲ 氷ノ山 2008年5月

平均年齢60歳のクライマーたち この山にいったん登ると下る方がもっとしんどいことを よく知っているくせに また登る懲りない人たちの群れ
▲ 笹ヶ峰 2008年11月

四国・笹ヶ峰 母山といわれる名山 その名のとおり笹ばかりの笹が峰 丸山荘の
(たぶん)もとアルプスの少女ハイジ
▲ 天狗塚 2009年10月

四国・天狗塚 1812m 向こうに三嶺 高度1800m 笹の原っぱの空中散歩
▲ 毛無山 2010年07月
岡山県新庄村 日露戦争の凱旋桜 毛無山
大学山岳部40年前のリーダーO林さんと20年ぶりの山行

一昨日まで大雨警報でしたが 昨日梅雨が明けて今日は快晴 日本海・大山・蒜山→ぐるっと360度のパノラマ 快適さわやか 森林セラピー
麓でキャンプ いくつになってもやめない山賊の遊び ぐっもーにん○ 帰路の高梁でブッポウソウのバード・ウォッチング
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∴∴
付録:山の歌
山の好きな息子たち いつもかぶる帽子 山の匂いただよわせ 風にそよいでた グリーンのチロル帽 色があせてた
雪山賛歌 (アメリカ民謡”いとしのクレメンタイン” 詞:西堀栄三郎)
雪よ岩よ われ等が宿り 俺たちゃ街には 住めないからに
シール外して パイプの煙 輝く尾根に 春風そよぐ
煙い小屋でも 黄金の御殿 早く行こうよ 谷間の小屋へ
テントの中でも 月見はできる 雨が降ったら 濡れればいいさ
吹雪の日には 本当に辛い ピッケル握る 手が凍えるよ
荒れて狂うは 吹雪か雪崩 俺たちゃ そんなもの 恐れはせぬぞ
雪の間に間に キラキラ光る 明日は登ろうよ あの頂に
朝日に輝く 新雪踏んで 今日も行こうよ あの山越えて
山よさよなら ご機嫌よろしう また来る時にも 笑っておくれ
アルプス1万尺 (アメリカ民謡 詞:不祥)
アルプス1万尺 小槍の上で アルペン踊りを さあ踊りましょ
ヘイ ランラララ ララララ ランラララ ラララ ランラララ ララララ ラララララ
お花畑で 昼寝をすれば 蝶々が飛んできて キスをする
1万尺に テントを張れば 星のランプに 手が届く
槍や穂高は 隠れて見えぬ 見えぬあたりが 槍穂高
命捧げて 恋するものに なぜに冷たい 岩の肌
岩魚釣る子に 山路を聞けば 雲のかなたを 竿で指す
ザイル担いで 穂高の山へ 明日は男の 度胸試し
名残尽きない 大正池 またも見返す 穂高岳
まめで逢いましょ また来年も 山で桜の 咲く頃に
(1尺は約30.3センチ、鯨尺で約37.9センチ。1万尺は約3030メートルですね。日本のメートル法公布は大正10年(1921年))
いつかある日
いつかある日 山で死んだら 古い山の友よ 伝えてくれ
母親には 安らかだったと 勇ましく死んだと 父親には
子どもたちに ぼくの踏みあとが ふるさとの岩山に 残っていると
伝えてくれ 愛しい妻に 俺が帰らなくとも 生きてゆけと
山岳部の歌
いやじゃありませんか 山岳部 カネの茶碗にカネの箸 仏さまでもあるまいし 一膳飯とは 情けない
チーフリーダはジジくさい サ〜ブリーダはババくさい ほかの部員は**くさい ここは地獄の3丁目
山岳部の歌
みなさんどなたもお聞きなさい 哀れ悲しき新人の 涙で綴った物語 一所懸命勤めます
頃は弥生もはや過ぎて 新人勧誘に騙されて 入った所が ***** 鬼の棲むような山岳部
いわゆるあの娘はお嬢様 俺はしがない山烏 月を眺めてあきらめる 笑ってくれるなお月様
ずんどこ節
夜の上野のプラットホーム 可愛いあの娘が涙で止める 止めて止まらぬおいらの心 山の男は辛いもの
ダンチョね節
劔 みるなら 赤谷尾根でよ 大窓小窓にね 三ノ窓 ダンチョね
エーデルワイスの歌 (作者不詳)
春:雪は消えねど 春は来ざしぬ 風は和みて 陽はあたたかし 氷河のほとりを 滑りてゆけば 岩かげに咲く アルペンブルーメ
紫におう 都をあとに 山に憧れ 若人の群れ
夏:エーデルワイスの 花ほほえみて 鋭き岩角 金色に照り 山は目覚めぬ 夏の朝風 乱雲おさまり 夕空晴れぬ
命のザイルに わが身を託し 思わず仰ぐ アルペングリューエン
秋:星影さかかに 空澄みわたり 葉ずえの露に 秋立ちそめぬ 金と銀とに 装い凝らし 女神のごとき 白樺の森
紅もゆる 山より山へ 行方もしらず さすらい行かん
冬:吹雪は叫び 黄昏せまり 求むる小屋の 在り処も知れず ああこの雪山 重畳として シーロイファー 行く手をとざす
ああこの雪原 寂漠として 寒月鋭く シュプール照らす
結:ああ玲瓏の 雪の高嶺に 心しずかに 頂に立ち 尊き山の 教えを受けん 身も魂も けがれは消えて
とわに輝く 白光受けて 清き幸をば 求めうるらん
岡山大安寺高校山岳部歌 (曲詩:大森誠二)
紫けむる頂に 今日もエールを呼びかける ヒュッテの灯心もかよい 山への憧れ捨てがたく
星の光の瞬きに 古い友と一緒に 登る山道心もかよい 山への憧れ捨てがたく
山よ劔よ (東京農工大学山岳部歌 曲詩:望月力智)
1:肩にくい込む重荷背に 歯をくいしばり一歩づつ
雷鳥沢にイチゲ咲き 乗っ越しゃ嬉しの劔あり
2:夏風そよぐ雪渓に 心躍るグリセード
キンバイの花風に舞い 仰ぎゃ本峰雲かかる
3:伸びるザイルに身を託し 響けハーケン池ノ谷
ガレ場かけおり壁よじりゃ 一輪オダマキ人知れず
4:風雪やまぬ早月に シーバー送る友の声
待ちし青空友の声 握りあう手に分かつ心
5:長いトンネル北仙人 登頂に酔う黒い顔
吹雪の中の赤飯にゃ おいらの夢がこもってる
6:胸のラッセル東尾根 寒風うなる主稜線
源次郎八ツ峰夢果てず 山よ劔よわが友よ
成城大学山岳部部歌
薪割り飯炊き小屋掃除 みんなみんなでやったっけ 雪解け水が冷たくて苦労したことあったっけ
今では遠くみんな去り 友をしのんで仰ぐ空
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参考 : 「なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・歌謡」
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html
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このページを わたしと山に一緒に遊んだ 亡き梶村俊寿君 亡き黒崎直人君に 捧げる
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