FUKUOKA二輪倶楽部の基本的なルール

最低でも出発時刻の10分前には集合してください。
出発10分前にミーティング(簡単なコース説明、注意点)を行います。
全員でミーティングに参加し時間のロスを減らせるよう協力して下さい。
またガソリンを満タンに近い状態にして参加しましょう。
集合時間に遅れそうな場合には幹事、参加メンバーさんに一報入れるようにしてください。

 参加者全員で時間のロスを減らしましょう
ツーリング途中のガソリン補給の際には、なるだけ他の人と一緒に給油を済ませましょう。
必要な事に時間が掛かるのはしょうがないですが、出来る事はなるだけ一度に済ませ、
全員でロスを減らせるよう協力しましょう。

みんなに迷惑を掛けた場合には、お詫びの気持ちは声に出して伝える様にしましょう。
バイク乗り同士、「お互い様」は解っています。

 ツーリングを楽しみましょう 
自分のペースが周りに迷惑を掛けていないか、気にする必要はありません。
FUKUOKA二輪倶楽部ではベテランライダー、ビギナーライダー、バイクのカテゴリー、
排気量と異なったメンバー全員でツーリングやライディングを楽しんでいます。
どうか自分のペースで楽しんでください。

初参加、ゲスト参加、自分のライディングに自信のない方は申告してください。

家に辿りつくまでがツーリングです。
事故を起さない・事故に合わないように十分に注意して帰宅してください。
たとえ解散した後だとしても、参加したメンバー全員にとっては「その日の(ツーリングの時の)出来事」となります。
最後まで楽しく終わらせる事が、ツーリングでは最も大事です。
帰宅後はなるべく早く掲示板に帰宅報告をしてください参加メンバーさんも安心します。

最後にツーリング参加の心得
全体ツーリングは参加者全員で楽しむものであり、皆さんで活動していくものと考えています。
ショップ等のお客様ツーリングと違い、幹事、副幹事の皆さんはボランティアでやって頂いていますが
参加されている皆さんとおなじ参加者です。
そんな中、幹事(ツーリングリーダー)が道案内をしてくれるからといって、
地図を持参しない人が多い様ですが、何かあった場合には単独でも走行できるようでなければ、ツーリングに参加する資格はありません。

全員が自立した行動が取れる事を前提にツーリングが出来れば、幹事をはじめ、サポート役の人も一緒にストレスのないツーリングが楽しめるはずです。
気兼ねは必要有りませんが、思いやりや配慮は、仲間同士の集まりには必要なものです。


道路条件に合わせた走り方

高速道路では『フリー走行』とします。
ツーリングで高速を使用する際、台数が多くなり車列が長くなると他車に迷惑をかけることになります。
また単調な道とスピードは、居眠りの原因にもつながりますので幹事は休憩所(サービスエリア)を参加メンバー全員に周知してから出発して下さい。

ペースが合えば車列を組んだ方が楽な場合もあるでしょうが、あくまでも自分のペースで走行するようにして下さい。
車両間隔を十分に取って走行するように心がけて高速ツーリングを楽しみましょう。

一般道では『千鳥配列』とします。
車間が空き過ぎないよう車列を組み、千鳥配列走行が基本にとなります。
車両間隔を空けすぎると、信号や車の割り込みで車列が分断され後続をイライラさせたり不安にさせますので適当な車両間隔を取って走行してください。
走行配列に関してビギナー、初心者は幹事(ツーリングリーダー)が目視できる位置に付いて走行するようにしましょう。

黄−赤信号への無理な進入・通過は止めましょう
後続もつられて交差点に進入すれば、前車よりももっと危険です。必ず前車が停車、徐行して待っていますので慌てず余裕を持って停車してください。

追い越しやすり抜けは各自で判断します。
追い越し、追い抜きについては交通ルールを厳守し自分のペースを守り走行するようにして下さい。
幹事は後続がついて来なければ、必ず停車して待ってくれますから、無理してついて行く必要はありません。
すり抜けに付いては、すり抜く対象車両が停止後、安全を確保した上で行ってください。

幹事(ツーリングリーダー)はグループの台数、メンバーの構成で判断して頂き無理をしない、させない事も考慮ください。

思いやり走行を心がけましょう。
街中や小さな町や村の中心地付近ではスピードを落とし、排気音も抑えるようにして下さい。
思いも寄らない横断や飛び出しは、地方や農村部ほど多くなります、ご注意ください。

 快走路(ワインディング 1列で走行します。
自分のペースを越えた走りは行わないで下さい。前車との距離があいても問題ありませんカーブが苦手な人は無理しない程度にベテランの人の後に付いて
安全な走り方を学びましょう。またベテランの人は後続車への配慮のあるペース・走り方を心がけて下さい。

前車と自分のペースが合わない場合
前車について行けない、走り難いと感じる場合には無理に前車とペースを合わせる必要はありません。
そのような場合には、コーナーとコーナーの間、安全な区間を使い、減速し左寄りを走り意思表示するか、
ハンドサイン(左手を前後に振る)をして譲ってください。

お互いその方が気楽な場合もありますので、時には無理に順序を守る事なく臨機応変な走り方をして下さい。

後続のライダーに道を譲る

車列が分断してしまったら…
信号などで車列が分断した場合には、先行グループは停止するかペースを若干落とし、そのまま走行を続けてください。
先行グループの最後尾となった人は、先行グループと走行を続け、後続が進路に迷いそうな場所では手前または曲がった先で停車し、
後続から容易に見える位置で後続を誘導します。

幹事は、何時までも後続が合流しない場合には、安全な場所で待機してくれるはずです。
このルールを全員が忘れずに実行すれば、後続が道を外れる事はありません。
必ず全員で確認してスタートするようにしましょう。

最後尾以外の幹事を含む先行グループは安全に停車できるスペースを探して待機するようにして下さい。
特に交差点付近やカーブと見通しが悪い所で大勢で待機すると他車に迷惑をかけるだけでなく大変危険です。


皆さんでルールを守り、皆さんで楽しめるツーリングを!!

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