福岡東南ローターアクトクラブの歩み(歴史)


発会日 1981年9月4日 創立時ガバナー 鈴木従道(長崎南) 創立時地区代表 辻直樹(大川)
 当クラブは1979〜1980年度、福岡東南ロータリークラブの創立10周年記念事業の一つとして立案され、1980年2月には(故)安藤先生を委員長とする設立準備委員会(6名)が発足し、大変な情熱と労力が注がれた。

 その結果、1981年9月4日に発会、同11月21日、博多都ホテルにおいて認証状伝達式を行い、夢と希望、そして心血を注いでくださった福岡東南ロータリークラブ会員各位の熱意を担った福岡東南ローターアクトクラブは前途洋々の船出をした。

 発会間もないクラブではあったが活発で有意義な活動を行い、1983年3月にはI.G.F(現I.M)のホスト、1985年〜1986年度には一好(下川)第15代地区代表、また翌年度には井上第18回年次大会実行委員長を輩出した。

 1986年1月26日創立5周年を迎え、九電工会議室にて盛大に記念式典を行い、「聴覚障害者に対するエチケット」として手話の勉強をする。

 その後創立時のメンバーの退会などにより会員が激減したが、提唱ロータリークラブ会員各位のご理解とご協力で会員増強が行われた。

 また、1990年11月3日には福岡国際ホールにおいてOBとの交流をメインとした創立10周年記念式典を、1996年3月17日には西銀体育館において「ひまわり園」への支援活動をメインとした創立15周年記念式典を開催、その間、1994〜1995年度竹下第24代地区代表(1989〜1990年度第三分区代理)、1992〜1993年度西村第三分区代理(第26回地区大会実行委員長)、1999年〜2000年度小田第29代地区代表(1996〜1997年度第三分区代理)を輩出するなどクラブ内外において大変熱心な活動を続けている。

 なかでも1995年5月20日〜21日に行われた第26回地区大会では、竹下地区代表、西村実行委員長を中心に第三分区がホストして障害者の真の理解を推進、まさにローターアクトの唯一の標語である「奉仕を通じての親睦」を実践した大会となった。

 その他、1989年〜1990年度第19代今村地区代表(福岡西)の期に地区情報誌の名称募集があり、当クラブの里村(黒谷)友里子君が応募した「アクトネット270(ニナナマル)」が採用され現在も「アクトネット2700(ニナナマルマル)」として使われている。

(第2700地区ローターアクト地区25年史より転載加筆)


年 度 クラブターゲット 会 長 幹 事 会員数
1981〜82 田中 茂幸 大神 信彦 21
1982〜83 大神 信彦 井上 剛啓 25
1983〜84 忙中に閑あり 横江 健次 樋口 克己 25
1984〜85 守ろう時間、守ろう秩序 徳島 主計 後藤 圭子 16
1985〜86 井上 剛啓 上田 清隆 26
1986〜87 楽しい例会 糸数 永宝 大口 浩行 20
1987〜88 HOP 橋本  上 竹下 久弘 14
1988〜89 STEP 竹下 久弘 小林直一郎 23
1989〜90 REFRESH 曽我 徳将 黒谷友里子 20
10 1990〜91 JUNP 竹下 久弘 中田 里香 16
11 1991〜92 明るく 楽しく きびしく アクト 西村 俊徳 寺松留理子 15
12 1992〜93 笑うこと 泣くこと 怒ること できてますか 森高 正史 中田 里香 28
13 1993〜94 ねえ、もっと貴方を教えて! 西村 俊徳 島本 圭子 28
14 1994〜95 いつも素直な心で 馬渡 周二 小田 善基 26
15 1995〜96 小田 善基 吉田  香 22
16 1996〜97
17 1997〜98
18 1998〜99
19 1999〜00
20 2000〜01 石松 朋子
21 2001〜02 ハーモニー 高野 義章 馬渡 周二
22 2002〜03 smileそしてsmile 宮嵜 千草 高野 義章
23 2003〜04 Heart to heart 妹尾 匡晃 池田 明子
24 2004〜05 新☆家族 川内 崇史