逃げるのが正しい!
最近、国もマスコミもパニック防止に躍起です。

「冷静に対応を」「正しく科学的な判断を」

では、冷静に正しく判断してみましょう。

まず、福島第1原子力発電所は、現在コントロール不能状態です。

電力供給が無く、計測機器が止まっているため、内部の状態は
まったくわかりません。

圧力計や水位計や温度計の情報が時々流れますが、現実に起こって
いる事象と相反する値も出ていることから、機器が故障している
可能性が高い。

おまけに、国や電力会社の情報も遅くて不十分。
例えば、原子炉建屋が爆発した最初の事故でも、映像は流れているのに
公式発表があったのは何時間も経ってから。

事実確認に時間がかかったのか、隠蔽工作をしていたのか。
どちらにしても、迅速に事実関係を発表する体制になっていない。
重大なデータが隠蔽されていたり、測定されていない可能性もある。

以上の事を「冷静に」「正しく」「科学的に」考察すれば、

現状どのような事態が起こっても、不思議ではない。

という結論になる。

専門家も、「今の状態なら、大丈夫」とは言うが、「将来も今のままである」
「事態は収束する」とは言っていません。

つまり、今すべきことは、一刻も早く遠くへ逃げるという事です。

放射線は、距離の2乗で減衰します。これは、科学的事実です。
1kmでも遠くに逃げることが正しい判断です。

事態が収束すればそれはそれで良いわけですから。


原発 緊急情報(45) 迷っている人に(被曝は合計)


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