プルトニウム!

発電所構内で、とうとうプルトニウムが検出されました。

東京電力の説明では、「普通の土中にも含まれるレベルで、問題ない」との事です。

普通の土中にも含まれる」というと、まるで自然界に
普通にあるようですが、これは米ソ冷戦時代に地上核実験が
行われていた時にばらまかれた放射性物質が原因です。

プルトニウム238は5箇所中2箇所からしか検出されていません。
「普通の土中には含まれていない」のに、2箇所からは検出されたと考えるべきでしょう。

しかも、何故か、発電所の外の土は調査していません。

不合理な説明ばっかり!


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