| 統計の嘘!6 |
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福島原発付近の海水に高濃度の放射性物質、1250倍 2011.03.26 Sat posted at: 15:46 JST (CNN) 東京電力の福島第一原子力発電所事故で、経済産業省原子力安全・保安院は26日、同原発近くの海水から安全基準の1250倍以上の放射性物質が検出されたと発表した。 検出されたのはヨウ素で、同原発近くの海水からはこれまでも高い量の放射性物質が見つかっているが、今回の数値はこれをはるかに上回る水準となっている。東京電力は、大気への放出や雨の影響とは考えにくいことから放射性物質に汚染された水が直接海に流れ出している可能性もあるとしている。 原子力安全・保安院によると、今回検出された濃度の水を飲むのはガン発病を招く恐れもあり危険だが、太平洋の海洋生態への影響は放射性物質が希釈され拡散することから比較的最小限になる可能性があると説明している。 文部科学省の公式サイトによると、同原発から数キロの沖合での測定値は比較的低レベルとなっている。 ただ、周辺海域での漁業に影響するとの懸念も生まれている。 何か、最近「基準の●●倍」とか言う表記が増えてきてますが、 基準値がいくらなのか書いてないことが多いので、実際の値が判らない! 基準も、国際基準とかローカル基準とか色々ある訳で、 曖昧な表記は、判断を誤らせる元になるので、止めて頂きたい! 情報ソースを探したが、やっと出たのがコレ。 経済産業省原子力安全・保安院の正式な文書ですが、いつの時代の文書? この画質の低さは何?!(笑)。 ゴミだらけで、昔の映画フィルムみたい(笑)。 ご丁寧に「I-131(ヨウ素131)」の倍率の所が汚れていて 読み取りにくくなっています(笑) 却って、目立っている?!(笑) 姑息な手段もここまで来ると、笑うしか無い!(笑)。 (閑話休題) 原子力安全・保安院によると、(中略) 放射性物質が希釈され拡散することから比較的最小限になる可能性があると説明 今まで散々、「科学的なデータに基づき、正しく判断してください」 と言いながら、「可能性がある」という言い回し。 これは、科学的な態度ではなく、単なる「希望的観測」に過ぎない!。 莫迦! |