2名死亡!

東京電力は、福島第一原子力発電所構内で行方不明となっていた
東京電力社員2名を、4号機タービン建屋の地下で3月30日に
遺体で発見したと、4月3日になって公表しました。

発見から公表まで間が空いているのも不自然だが、

3月11日の地震・津波で行方不明になってから、探していたのだったら、
4号機の地下1階なら初期の段階ならまだ立ち入れて直ぐに発見できた
と思うのだが。

逆に言うと、津波による損傷が相当あったのか、何か隠蔽工作を
していたのか。

とにかく、怪しすぎる…。「死人に口なし」。

これで、協力会社の社員5名を含めて、合計7名が亡くなったらしいが、
あまりマスコミでも報道されていないような。

(補注: 協力会社の5名は、別の発電所での地震による死亡のようです。)
東電の協力会社社員 死亡5人に増える(2011.03.12)

普通、もっと大問題になると思うのだが…。

そして、4月3日のプレスリリースからは、早速「負傷者等」の欄から消されて
「無かった事」にされています。

4月2日21時のプレスリリース (この時点で、実は発見されていた)
4月3日12時半のプレスリリース (負傷者等から消されています)
3月23日21時のプレスリリース (彼ら負傷者の続報は闇の中?)
行方不明者!


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