御用学者!

御用学者というのは、実在します!

電力会社は、自分達に都合の良い意見を言ってくれる

学者を大事にしますし、金銭的な援助も惜しまない。

学者も、金づるの電力会社の嫌がるような発言は控えます。

学者の良心として、また学会内での立場もあるので、

嘘は言いませんが、例えば「その話題には触れない」とか

「別のメリットを強調する」等の方法で、

嘘にならない範囲で援護射撃します。

もちろん、お互い文書などで証拠を残すような事はしません。

まるで、ヤクザの親分と子分のように、「阿吽(ア・ウン)」の呼吸で

連携しあっています。

親分が目配せして「分かってるやろうな」とにらみを効かせば、

子分は「へい、分かりやした!」と鉄砲玉になる。

そんな御用学者は、実在します。

トホホ…。


トップに戻る