健康に影響のある値!

ただちには健康に影響は無い!」という説明の仕方が横行しています。

それならば、「健康に影響のある値」を示して欲しい。

だが、それをはっきり言う事は、絶対しない。

言質を取られたくない為だろうが、後で、どんどん変えられる基準なんて、

言葉遊びであって、全然科学的な態度とは言えない。

基準を超えても、「あれは厳しい基準だから超えても安全」では、

一体何のための基準なんだか。

例えば、青酸カリの致死量200mgに対して、199mgなら安全なのか?

100mgなら安心できるのか?

個人差もあるし、体調や体格、感受性、年齢、性別などでも違うだろう。

それらを勘案して、厳しい基準が設定されているのだから、

それを超えて「安全」と安易に言えないはずなのに、安全を安売りしている。

馬鹿正直に真に受けてはいけないと思う。


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