計画的避難区域!

「年間被曝300ミリシーベルト超」と推計 避難予定の浪江町

政府は、4月11日に福島第一原子力発電所から20km以上の地点についても、

年間被曝量が20ミリシーベルトを超える地点については、

計画的避難区域として、住民を退避させる方針を発表しました。

上記記事を読むと、浪江町などは今のままの線量だと年間300ミリシーベルトに

達するようですね。これは、基準を上げた放射線従事者が浴びてもいい

年間許容量250ミリシーベルトを超える値ですね。

政府は、当初はここまで長引くとは想定していなかったって事でしょう。

甘い見通しで、住民は無駄に被曝させられていた事になります。


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