工程表!

4月17日に、東京電力が事故収束に向けた今後の見通しの工程表を公表しました。

それによると、第2段階の「冷温停止状態」まで最短6〜9カ月との見通しでした。


まず、この工程表ですが、政府から「国民の手前、今後の見通しを示せ!」

と指示されて、無理矢理作った工程であり、政治的意図により

かなり、楽観的な甘い見通しとなっています。

ほとんど、実現不可能でしょう。

確実に、この工程は伸びます。


そして、あたかも「冷温停止状態」になれば、住民が帰宅できる

かのような報道もなされていますが、これも無理でしょう。

特に、土壌汚染されている区域では、土壌の入れ替えなどの対策を

しなくてはならないので、相当の期間が必要になると思われます。

ぬか喜びさせるだけの結果になるでしょう。


なんて、罪作りな…。



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