乳幼児期の障害児支援
手当て・補助・助成
支援サービス
教育
注目!!
紙おむつ助成申請始まる
イベント機器貸し出し
地デジチューナー給付の話
学童申し込み始る
草津市の制度です。
詳しくは市役所のホームページを参照してください。
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/www/genre/0000000000000/1000000000105/index.html
◆乳幼児期のお役立ち情報
障害があるお子さんが生まれたとき、誰もが不安でいっぱいです。でも、多くのお母さんお父さんの経験や、支援体制があります。まずは相談してみては?
児童デイサービスセンター「湖の子教室」
発達支援が必要な乳幼児に、早期から療育・育児支援。
市立児童デイサービスセンター電話:077-569-0352
◆手当て・補助・助成制度があります
障害がある方、その家族を対象に、いろんな助成制度があります。手当ては当然のこと、自動車燃料費も結構助かります。
特別児童扶養手当
20歳未満の中・重度の障害児に手当て支給。
窓口:草津市子ども家庭課
電話:077-561-2364
障害児福祉手当
身体障害者手帳2級以上または知的障害重度の障害児・者に支給。
窓口:障害福祉課
電話:077-561-2363
特別障害者手当
20歳以上の重度重複障害者に支給。
自動車燃料費・福祉タクシー運賃助成
重度障害児・者に交通費用を助成
紙おむつ購入費用助成
重度心身障害児・者で常時紙おむつを使用している人に、購入費用を最大9割まで助成。
日常生活用具の給付
障害児・者の日常生活に必要な用具を給付。
補装具の交付・修理
身体障害者手帳を持つ方の身体上の障害を補うための用具の交付・修理。
地デジチューナー給付
障害者世帯に地デジチューナーを現物給付します。条件はこちらをクリック。
障害者扶養共済制度
保護者亡き後、障害者本人に終身一定の年金を支給。
窓口:県自立支援課
電話:077-528-3542
◆支援サービス
利用できるサービスはさまざま。種類は徐々に増えていますが、まだまだです。もっともっと良いものにしていかなくては。
私たち利用者はともすればおまかせになりがちですが、でも事業者さんももとはボランティアさんのかたも多いのです。障害児・者福祉を充実させるためには、共に協力し合うことが大切だと思います。
福祉サービス
日中一時支援:障害児・者の日中支援、家族の就労支援。
移動支援:外出支援。
生活訓練援助:重度心身障害児・者の療育指導。
居宅生活支援
居宅介護支援(ホームヘルプ):居宅で、入浴・排泄・食事等の日常生活支援。
短期入所支援(ショートステイ):施設に短期入所支援。
グループホーム、ケアホーム
障害者が共同生活する場がグループホームやケアホーム。本年度、草津市では助成金を強化してその充実に力を入れています。
身体に障害のある児童に、生活能力を得るために必要な医療の給付。
自立支援医療
満18歳以上身体障害者手帳を所持している方に、身体上の障害を軽くしたり、取り除いたりするための医療の給付。
継続して精神科の治療を受けている場合、医療の給付。
聴覚障害者のサービス
FAXまたはメールにより緊急連絡。
「警察110番」 FAX:526−0110
「火事救急車119番」 FAX:119
障害者相談支援
当事者からのいろんな相談を、事業者・行政・学校など関係組織が集まって、どうしたらいいか相談する場があります。
窓口:障害者福祉センター
電話:077-569-0351
発達障害者支援センター
発達上の困難がある児童の早期発達支援のための一貫した相談支援。
窓口:発達障害者支援センター
電話:077-569-0353
サマースクール
滋賀県の制度で、お母さん方の活動が制度化。長い夏休み、いろんな遊びの場を提供し、子どもの生活を支援。当初は20日間参加できました。
草津では日中一時支援として運用されています。
窓口:にぎやか会
電話:077-567-2920
障害児者のスポーツ
障害児者と同伴者に無料でプールなど利用できます。障害者支援体制も充実。
窓口:県立障害者福祉センター
電話:077-564-7327
児童育成クラブ
児童育成クラブの申し込みが始りました。募集資格には「障害のある児童優先」とありますが、実際どうなのか私は未体験ですので、ご存知の方は教えてください。
連絡先:(こちらをクリック)
申し込み期間:10/13〜19
◆教育
小中学校、養護学校(特別支援学校)だけではなく、保育園や幼稚園にも障害児教育が必要かもしれません。私も子どもを保育園に入れる際、加配をお願いしました。
特別支援教育室
地域の学校にも、障害児を受け入れる教室があります。
窓口:特別支援教育室電話:077-528-4578
特別支援学校
この辺では草津養護学校が特別支援学校です。
寄宿舎を利用されたい方は、草津市内在住でも、寄宿舎併設の野洲養護学校に入れることも可能です。
宿泊訓練
子どもたちはやがて親から離れ、ひとり立ちしなくてはなりません。その場としてグループホームやケアホームがあるのですが、その前に自立生活の訓練の場があります。
各養護学校宿泊訓練
近江学園短期入所
ステップガル短期入所
◆地域活動
地域活動を盛り上げるためにいろんなサービスがあります。
イベント機材貸し出し
地域のいろんなイベントに必要な機材を安価に貸し出しています。
●概要
●機器一覧
●厨房機器、その他機器
窓口:草津市コミュニティ事業団
電話:565-0477