about Aphyosemion Groupe (プロローグ)

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プロローグ |
アフリカ大陸は不思議なところで、ノトブランキウス属をはじめとする「年魚」は大陸の東半分(右側)に、アピュオセミオン属をはじめとする「非年魚」たちは西半分(左側)にと、くっきりと棲み分けています。これは、草原を主体とするサバンナで雨季と乾季のはっきりしている環境と、いつも緑があって森林の中を清流が流れる環境、という極端に異なる環境にそれぞれが見事に適応した結果でしょう。ただし、このようにライフスタイルは違っても、「個」を主張するカラフルな色彩を持つ方向に進化したことは両者共に共通しています。生き残って確実に子孫を残す!という生存競争がもたらした所産であり、私たちがこれらの魚たちを愛でるときには頭の片隅に置いておくべきでしょう。
いっぽう、南米大陸に棲むオーストロレビアス属(年魚)とリウルス属(非年魚)の対比においても同じようなライフスタイルの獲得が見られるのはおもしろいところですが、色彩の面では全く異なる「目立ち方」の道を歩んできたのには驚きと共に原因を探る興味が尽きません。
Aphyosemion属の生息国 |
Aphyosemion亜属 スレンダーな体形と長いヒレ A.australe |
Kathethys亜属 横縞模様とピンと張った背びれ A.bualanum |
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Diapteron亜属 暗赤色にメタリックブルーの模様 A.fulgens |
Mesoaphyosemion亜属 フンデュロ属に近い体形 A.striatum |
Chromaphyosemion亜属 2本の黒縦縞と大きく広げる鰭 A.bivitatum |
1 分 類
このAphyosemion属をはじめとするKillifishと呼ばれる卵生メダカの非年魚グループには、エピプラティス属、アダマス属、フンデュロパンカックス属などがあり、いずれも日本のメダカとよく似た体型や習性を持ち、数年を生きます。分類的にはいずれもノトブランキウス属と同じくAplocheilidae科(Garman 1896によるとNothobranchidae科:私の属しているクラブはJ.Huber氏によるKilli-Dataを規範にしています)に属していて、次のような亜属をもっています。
Aphyosemion属 − Aphyosemion亜属(クリスティアイなど)、
− Kathetys亜属(ブアラナムなど)、
− Diapteron亜属(フルジェンスなど)、
− Mesoaphyosemion亜属(ストレータムなど)、
− Chromaphyosemion亜属(バイビテータムなど)
2 生息地
非年魚グループ全体では赤道に近い西アフリカのギニア湾に面した諸国に広く分布していますが、人気の高いアピュオセミオン属はナイジェリアやガボンの周辺にかたまって生息しています。また、同じアフィオセミオン属でもストレータムのようにギニア湾に面する海岸に近い平野部に生息するものと、カメロネンセやフルジェンスのように内陸部で標高の高い地方に生息するものもあって、飼育温度には大きな差があるので注意が必要です。
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A.striatumの採集スポット |
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3 代表的なAphyosemion属の魚たち
Aphyosemion亜属>ディアプテロン亜属と双璧をなす人気のグループです。スレンダーな体型で、ヒレの先端が長くのびるのが特徴です。
A.
ahli (アーリ) カメルーン、赤道ギニアなどに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
アルファベット順で常にトップにあらわれる魚ですが意外と国内では流通しません。照明をつけないと体色が薄ぼけて見えるのですが、ストロボを焚くなどすると淡い赤色の複雑な体色が楽しめます。Aphyosemion亜属のフラッグシップ魚。
A.
australe (アウストラレ、通称オーストラレ) アンゴラ、ガボン、コンゴなどに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
Aphyosemion属の代表とも言える種で、長く伸びるヒレで優雅に泳ぎます。こういった仲間をエレガンス系と総称しますが、まさに名は体を表す!でしょう。強健でよく殖え、入門種としては最適ですが、いつまでも飽きない根強い人気種です。元来は、茶褐色の Chocolate型なのですが、色彩変異種のOrange型や、そのOrange型も茶色スポットのないSpotless型が最近はやっています。ただし、このChocolateやOrangeはロケではなく飼育下での突然変異種ですから注意しましょう。ですから、A.australe
var. Orange と記すのがよいでしょう(DKGではGoldとする)。
A.
christyi (クリスティアイ) ザイール(現コンゴ)に分布。5cm程度。飼育難易度【易】
非常に古くから国内でも流通している。長く伸びるヒレで優雅に泳ぎます。この仲間は低層にいることが多く、複数飼いしないとなかなか優雅な闘争の舞を見せてくれません。非常にロケが多く、HZ85-6, Kinshasaなどが国内で手に入ります。
A.
lamberti (ランベルティ、通称ランバータイ) ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【中】
エレガンス系では珍しくブルーが多く出るタイプですので間違えることはありません。体形も一番スリムな感じです。GHH97-11が流通しています。
A.
rectogoense (レクトゴエンセ) ガボンに分布。4.5cm程度。飼育難易度【中】
rectogoense,punctatum,schioetziなど非常によく似ていますが、この種が最も赤いスポット、ヒレの縁取りなどがはっきり出て、全体的に赤く見えてきれいです。なかなか手に入らないので苦労する魚です。
A.
schioetzi (スキオエッツィ、通称シオエッツィ) コンゴに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
よく似た仲間の中でも黄色が強く出て、飼いやすく、初心者向きの魚でしょう。
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australe Orange |
australe Spotless |
christyi HZ 85-6 |
lamberti GHH 97-11 |
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rectogoense PEG 05-17 |
schioetzi Ngombe Z 91-1 |
plagitaenium RPC 91-1 |
ahli Cellucam ABC 06-97 |
Kathetys亜属>体側の横縞、ピンと張った背びれが特徴で依然として根強い人気グループです。
A.
bamilekorum (バミレコルム) カメルーン産。4.5cm程度。飼育難易度【中】
どうしてKathetysにはいっているのかよくわかりません。ほんとに丸っこくてbualanumの特徴といえば、背びれと尻ビレが少々ピンとしているだけなのですが・・・。とは言っても、何とも愛くるしい魅力を持った魚です。bualanumの棲む地域のごく狭い範囲に生息している。
A.
bualanum (ブアラヌム) カメルーン、一部中央アフリカ産。4.5cm程度。飼育難易度【中】
不対鰭といって背びれ、尻ビレ、尾びれがピンと張っている、かっこいい!の尽きる体形をもっています。ブルーの体側には、赤色の横縞があり、尾びれにうっすらとブルーの縁取りのはいるのが特徴です。あまり泳ぎ回ることはなく、常に定位していて、縄張りを主張するかのようにいつもヒレを張っています。20〜25℃の中性付近の軟水でよく繁殖する。
N'tui,
Matapit, Bafoussum, Makenene, Mbet, Nnen, Jakili など非常にたくさんのロケがある。
注:ブアラナム→エルバータイ(elberti)→ブアラナムを名称の変遷がありました。現在も一部にエルバータイが使用されていますが、本サイトではJ.Huber氏の分類によっています。
A.
dargei (ダルゲイ、通称ダージェイ) カメルーンに分布。4cm程度。飼育難易度【中〜難】
後述のexiguumと非常によく似ているが、不対鰭に赤色の縁取りがはいるのが区別のポイント。また、生息地は、bualanumとexiguumが棲み分ける接点という狭い地域にのみ生息している。小型のブアラヌムにexiguumのヒレをつけた感じであるが、凛として気品のある美しさだ。
bualanumに比べて低い水温を好み、23℃前後と比較的高い温度がよいでしょう。水質もよくこなれた軟水、つまり古水に近い方が調子はよいのだが、新水で水換えしたときなどによく産卵するので、自分の感覚を掴むしかない微妙な問題です。
A.
exiguum (エクシグーム) カメルーンを中心として一部中央アフリカ、コンゴ、ガボンにも分布。4.5cm程度。飼育難易度【中】
bualanum〜dargei〜exiguum、と進化が分かれたのか、生息地もbualanumとは重なることはなく東側にかたまっている。体側の横縞は目立たず、不対鰭は黄色の縁取りであることがdargeiとの区別。dargeiに比べると、少々、新水に強く、水温の適応幅も広いと思う。水質が合うと、多産でよく殖える。
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bamilekolum CLL 03-13 |
bualanum Ntui |
dargei Mbam |
exiguum BLLMC05-17 |
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bualanum Makenene CLL03-12 |
bualanum Matapit |
exiguum GKCAR 90-10 |
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Diapteron亜属>人気ナンバーワンのグループですが、飼育の難しさもナンバーワン。とくに古い水を好むので他グループと同じ飼育ではいけません。
A.
abacinum (アバキヌム、通称アバシナム) ガボン産。4cm程度。飼育難易度【難】
Diapteronの最高峰の難易度でしょう。典型的な古水飼育が望ましく、ヘタに新水を入れすぎると、スラッたり、ひっくり返ったりして☆。産卵数も少なく、何ともはや手強い!の一言です。しかし、暗い赤茶色の体色がよく発色し、メタリックのバンドが冴えると、実に素晴らしい魚です。
A.
cyanostyctum (キアノスティクツム、通称サイアノスティクタム) ガボン産。3.5cm程度。飼育難易度【中〜難】
結構たくさんのロケが流通していますが、繁殖はなかなか難しいでしょう。Diapteronの中でも古い水を好むようです。薄暗い中で見ると、何の変哲もない魚ですが、スポットライトやストロボを当てるとすばらしいメタリックブルーのスポットが表れます。
A.
fulgens (フルゲンス、通称フルジェンス) ガボン産。4cm程度。飼育難易度【中】
Diapteronでもっともポピュラーな種であるとともに人気はナンバーワンでしょう。ブルーのスポットが出ると共に、尻ビレ、尾びれに黄色の縁取りが飾られます。国内で流通している魚はすでに結構つよくなってきており比較的に飼いやすい魚でしょう。
A.
georgiae (ゲオルギアエ、通称ジョージアイ) ガボン産。4cm程度。飼育難易度【中〜難】
fulgensによく間違われますが、体色の赤茶色が薄めで、尾びれの下のふちどりだけが出るのが相違点です。いずれも古くから流通している割にはなかなか手に入りません。個人的には未だに増やしたことのない苦手魚です。
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abacinum GBG 92-10 |
cyanostictum GEMHS00-16 |
fulgens LEC 93-7 |
georgiae LEC 93-2 |
Mesoaphyosemion亜属> 最近じりじりと人気が上昇していますが、全般的に低温を好むなど、飼育が難しい仲間です。 グループごとに紹介します。
A.
amoenum (アモエヌム) カメルーン産。5cm程度。飼育難易度【中〜難】 cameronenseグループ
カメロネンセ系の色彩をもっており、メタリックブルーやメタリックホワイトに輝く体色に赤い模様が不規則に入ります。カメロネンセよりは少し高い温度の方が調子が良く、20〜23℃がいいのではないかと思います。N'doupe と Pouma のロケが流通しています。
A.
cameronense (カメロネンセ) カメルーン、コンゴ、ガボン、赤道ギニアなどに分布。5cm程度。飼育難易度【難】
マニア垂涎のカメロネンセ!メタリックに輝くボディーに赤色系のスポットが入り乱れます。分布が広いためかスポットの入り方には実に多くのパターンがあり、これもまたコレクション性をあおります。ただ、赤道直下ながら、500mを越すような高地の小川に生息していますから、飼育下でも水温が20℃を越すことがないようにしないといけません。このため、夏場はエアコンによる水温管理ができないと飼育は難しいのが現状です。亜種であるhalleriは体側後半にオレンジ色がのります。
A.
mimbon (ミンボン) 赤道ギニア、ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【難】
このグループは基本的に低水温を好みます。かといってdiapteronのように古水ではなく比較的に新しい水の方が調子は良いようです。低水温のためか餌の食い方も上品なので、残餌の始末や糞の掃除などもこまめに行わないと調子を崩します。なかなか卵を産んでも孵化に至らず繁殖が難しい種です。
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amoenum Pouma |
cameronennse Yen BDBG04-04 |
cameronense halleri BLLMC 05-19 |
mimbon GEMS00-7
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A.
aureum (アウレウム) ガボン産。5cm程度。飼育難易度【中】 coelesteグループ
前半部がオレンジ系で後半部がピンク系にほんのりと染まる誠に上品な魚です。そんなに低い温度でなくてもよく、20〜23℃がいいのではないかと思います。
A.
coeleste (コエレステ) コンゴ、ガボンに分布。4cm程度。飼育難易度【中】
セレスティーとして以前は出回っていました。パステルカラーの愛らしい色遣いがとても気に入っています。少々、新しいめの水が良いようです。水質が安定してくると結構ふえてくれます。
A.
ocellatum (オケラトゥム、通称オセレータム) コンゴ、ガボンに分布。4cm程度。飼育難易度【中】
胸元の黒い斑紋が特徴でcoelesteやcitrineipinnisと区別がつきます。雄の性格がきついのでたくさん孵化しても強い雄にやられてしまうので、適宜の隔離や別居が功を奏します。
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aureum GEB 94-9
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coeleste GJS 00-14 Malinga |
coeleste RPC5 TiTi |
ocellatum GJS 00-5 SikaSika |
A.
hanneloreae (ハンネロレアエ) ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【難】 hofmanniグループ
hanneloreae
hanneloreae と hanneloreae halleri の2つの亜種がいます。そう低い温度でなくてもよく、比較的に新しいめの水が調子よいです。雄の性格がきついので隔離するなどしてDVに気をつけましょう。
A. wildekampi (ヴィルデカムピ、通称ワイルドカンピ) コンゴ、カメルーン、中央アフリカに分布。5cm程度。飼育難易度【中】
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hanneloreae hannneloreae GEB04-9 |
wildekampi Bertua JVC08 |
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A.
exigoideum (エクシゴイデウム) ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【中】 ogoenseグループ
どぎついまでの赤色が印象的ですが、ロケによって赤色の面積がかなり異なります。繁殖は意外とむずかしくなかなか殖えません。このogoenseグループは25℃までの通常の熱帯魚飼育でよくpH等も気にすることはありません。
A.
striatum (ストゥリアトゥム、通称ストレータム) 赤道ギニア、ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
まさに、非の打ち所のない入門種であり到達種でしょう。赤いラインの切れもよく、強い、殖えるの3拍子そろっているのですが、ついつい他の難しい種類に手を出してしまうのです。Lambarene,
LECシリーズなどたくさんのロケがありますが、ほとんど変わりはありません。ただ、尾びれの上端が伸びるロケは成長すると見応えがあります。
A.
ogoense (オゴエンセ) コンゴ、ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
血のような赤色、が命名の由来であるように、鮮やかなワインレッドが太くライン状にあらわれます。非常に良くふえて強い種類です。GHP80-24のロケが流通しています。
A.
primigenium (プリミゲニウム) ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
非常に古くから流通している魚ですが、新しいロケが導入されてきて少々混乱している可能性があります。愛くるしい姿が魅力的な魚で、非常に良く殖え、強い魚です。
A.
pyrophore (ピロフォーレ、通称ピロフォー) コンゴ、ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
以前は、ogoense
pyrophore として流通していました。体側の真ん中で縦縞と横縞が逆転する、おもしろい模様をしています。これも、強くて良く殖える種類です。
A.
wachtersi (ワクテルシ、通称ウォッチャーザイ) コンゴに分布。5cm程度。飼育難易度【中】
このグループに属するには異論のあるところです。一グループ一種でいいのではないかと思いますが。体側の下側半分に黄色がはっきり出るタイプとそうでないタイプがありますが、これはさほど問題ではなく、肝心なのは尻ビレに出る赤いラインの位置です。
この赤いラインが身体から遠いタイプをAphyosemion
mikeae、近いタイプをAphyosemion
wachtersi、とする分け方です(Radda
& Huber,1980)。
しかし、Aqualogの監修者で有名なL.Seegers氏によると、それぞれをAphyosemion
wachtersi mikeae、近いタイプをAphyosemion
wachtersi wachtersi と亜種扱いしています。
さらに困ったことに、Huber氏自身がKili-DataのA.mikeae
の項で、A.wachtersi
と同じ!としています。
まったく困ったもんです。生息地も接近して重なっていますので、変異種としてwachtersiに統一してほしいものです。
A.
joergenscheeli (ジョエルゲンスケーリ、通称ジョーゲンシーリ) ガボンに分布。5cm程度。飼育難易度【難】
アフィオ最高峰。堂々たる体格、素晴らしい発色。風格さえ感じる素晴らしい魚です。ただし、ガボン南部の高地系なので水温を17℃前後に確保するのが望ましく、エアコン設備が必要になってきますので、どなたも飼えるというわけにはいかないのが現状です。
A.
caudofasciatum (カウドファスキアトゥム、通称コードファスキアタム) コンゴに分布。5cm程度。飼育難易度【中】
なんと言っても尾びれに一本の横縞の入るのが独特。
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exigoideum BBW 00-2 |
striatum Lambarene |
ogoense GHP 80-24 |
primigenium GBN 88-10 |
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pyrophore RPG 91-15 |
wachtersi RPC 78-30 |
joergenscheeli GJS 00-16 |
caudofasciatum RPC 91-1 |
Chromaphyosemion亜属>
A.
bitaeniatum (ビタエニアトゥム) ナイジェリア、ベニン、トーゴに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
卵研の田中健次郎さんのラゴスがフィンスプしている写真は強烈でした。あの写真に魅入られてこの世界に入ったと言っても過言ではないでしょう。それくらいフィンスプしている状態は見事な魚なのですが、普段は何の変哲もない地味な魚なので、最近は少々人気が低迷しています。みなさん最初は、1pr飼いからスタートするため、フィンスプを見る機会が無いからなのではないでしょうか。ぜひ繁殖して複数飼いをしてみてください。雄同士のフィンスプレッディングを楽しみましょう。そして、この時のヒレの模様をよく見ておかないと、ロケの区別がつきませんから。Lagos,
Ijebu-Ode, Umidike など、実にたくさんのロケがあります。
この種は近縁種のbivittatumと同じく体側に黒いバンドが2本はいるのが特徴で、名前の由来でもあります(bi=2本)。雌にも同じように2本のバンドがあり、他の亜属の魚と容易に区別が付きます。20〜25℃の中性付近の軟水でよく繁殖する。
A.
bivittatum (ビビタトゥム:通称バイビテータム) カメルーン、ナイジェリアだけに分布。5cm程度。飼育難易度【易】
bitaeniatumと非常によく似ているが、体側にブルーなどの色彩やスポットが入るものが多い。Funge,
Mundembaなどのロケがある。20〜25℃の中性付近の軟水でよく繁殖する。
A.
riggenbacki (リッゲンバッキ) カメルーンに分布。7cm程度。飼育難易度【易】
古くから流通していていますが国内ではめったに見られません。大型で見事な体格になります。写真の種類は地味ですが、別のロケではブルーが表れてすばらしい体色のロケがあります。
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bitaeniatum Lagos |
bivittatum Mundemba |
reggenbachi N'dokama |
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プロローグ |