着ぐるミクロマン
ジェットジャガー&メガロ


ゴジラとジャガーでパンチ、パンチ、ぷぅうわぁんちぃ〜!!
(シモン熱唱 コーラス引きまくり)
で有名な正義の電子ロボットがミクロマンの仲間入りだ!

つーわけで、最近のミクロマン展開に正直付いて行っていなかった
ボクが久々に手をだしたのが着ぐるミクロマンシリーズ、
メガロ&ジェットジャガーでした。


ゴジラの着ぐるみコンバットジョーと同じノリですよね。
(持ってたぁ。何で捨てるかぁ、オレ…)



元ネタ映画の方は、海底王国シートピアが宇宙人(Mハンター星雲人)と
手を組んで地上に侵攻するが、ゴジラジェットジャガーが撃退するよ、
という実にわかりやすい作品です。(パンダコパンダと同時上映だね)

実際は核実験で棲家を脅かされたシートピアの自衛策なんだけどね、
まぁ、昔から『
海底も我々人類のものだっ』てワケでして。



で、個人がたまたま造っていた電子ロボット ジェットジャガー
シートピアが利用して、守護獣メガロを地上に派遣するのですが、
なにかの影響(??)でジャガーは正義の心に目覚めて いきなり巨大化し、
ゴジラとのタッグでメガロ&ガイガン組とどこぞの野原で戦うという、
突っ込み所満載な展開が涙を誘います。面白いけどネ。

次作がVSメカゴジラになるわけですが、同じロボものでも
メカゴジラとは人気、知名度も雲泥の差なジャガー、
正直カッコいいとは言えないような… でも味がありますね。



じぇっとじゃがぁ
でんしろぼっとジェットジャガーのひみつ

  アンテナ出して自在に空を飛ぶぞ!ガイガンよりも速いんだ!
  正義の心に目覚めて巨大化だ!
  メガロに周りを回られて眼を回す超機能付だ!
  蹴られたり埋められてたりしてもヘコたれないぞ!
  ゴジラの足を引っ張って、試合を盛り上げるぞ!(オイ)



多分再現度は高いのでしょうね。
ただ、ソフトビニールの皮をミクロマンに着せているので
ひじ、ひざなどの可動は非常に制限されてしまいます。

とりあえず肩は回るので飛行ポーズにでもしておきますか…
飛行アンテナ無いけどね(涙)。

また、着ぐるみの手は平手のみなので、
せめてグーをつけて欲しかったなぁ、と。
パンチの打てないジャガーって…



お次のメガロは海底王国の守護獣です。
でもどうみても地底怪獣風ですね。


羽はクリア素材の差替え式です。
でもこれが開いていた記憶って皆無です。



左右の手は真ん中から割ったドリルのような形をしていますが、
劇中でも左右組み合わせてドリル回転攻撃していたような。


回転軸はどこ?とかヤボを言ってはイケマセン。
コン・バトラー方式ってヤツですよ。



可動はジャガーと同じく非常に不自由。
特に腕の皮素材が結構硬く、まるでポーズ取れませんでした。

仕方ないので太めのクリップを腕皮に通した状態で
熱めのお湯にひたし、程よく曲げた後、冷水につけて様子を見ました。
 (マネして火傷するなよ)



その結果、このように思いのほか曲がったままに固定されたので、
多少はポーズとりに幅がでました。


もとあれ可動を犠牲にしただけあり、モールドは良好なのでは?
機ぐるみ詳細はよく覚えてないのでなんともいえないのですが。


ジャガーの腕も同じ要領で曲げてみました。
悪くないでしょ?



-まとめ-

うーん、正直ヘビーユーザー向けですよね。
皮をつけるときには素体をそこそこバラしたり、
ベビーパウダーつけたりしないと上手く行かないので
ライトユーザーにはなんともキビシイ一品なのでは。

マイナーモチーフの立体物を押さえたい怪獣ファンと
ミクロマンコレクター以外にはおススメできないなぁ、と。


あ、ただし中身のヒトのお顔はカッコいいです。
コレは購入動機のヒトツにしていいかもネ。


とは言え、身体のラインがシールなのはどうかと。
どうせ剥がれちゃうから 貼らねーヨ、みたいな。



ともあれ、ネタとしての破壊力は大ですし、
変身サイボーグ風の怪人作成を狙っている方へは超プッシュかな。



ボク的にはモスゴジ着ぐるみ発売へ向けての
ご祝儀とさせて頂きました。ヒトツタノムヨ〜。


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