やっぱりゾイドはイイよね

レッドホーン、セイスモサウルス、
デカルトドラゴン

1983年〜1990年までメカ生体ゾイドとして流通、1999年から復活して
現在(1994末)にいたる長期シリーズの組立玩具、ゾイドですが、
ボクも初期シリーズは結構集めていました。

ゼンマイ、または電動で『リアルの歩行』する、恐竜や猛獣を
モチーフとしたメカ生体
は子供心に直撃したようです。


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最近でもゴジュラスギガBLOXには手を出していたのですが、
PS2ゲーム『ゾイドストラグル』(ノーロック三連リニアキャノン強い!)
アニメの11話でのトップランカーの繰り出すクラッシャーホーンの炸裂っぷりに
レッドホーン熱再燃!


と、いうわけで、マイ ファースト電動ゾイドだった
スティラコサウルス型のレッドホーンを組み立ててみました。

凶悪な面構えといい、多数装備された換装可能な武器といい、
安定した走行と対空砲の連動回転といい、名作の誉れ高いゾイドですね。
組立も比較的簡単で値段や大きさも手ごろと良い事だらけです。

今回は約15年ぶりのレッドホーンとの再会と言うことで、
ゾイドでは初めてゲート処理とか墨入れとかしてみましたよ。
んー、自己満足ですが、やはり引き締まって見えますね。
レッドホーンです。



こちらは2003年にゾイド20周年記念の新作だったセイスモサウルス
TVアニメ『ゾイド フューザーズ』カラー版です。
フューザーズのラインアップはリカラー&リデコのみのようで。

このセイスモサウルス本体の他、強化用のゾイドが3体セットされてました。
これによりアルティメット(砲撃特化)とベルセルク(格闘強化)形態となるようです。
本体だけでも身体中に機銃が装備されていて戦艦みたいでイイ。
セイスモ01


ゾイド史上最長は伊達じゃない、ということで
とにかく長くて撮影に困りましたよ。
セイスモ横


ただ、長いけどボリュームは小さめです。
まぁ、首と尻尾が結構な範囲で連動可動しながら歩くので
これ以上大きくなると歩かせるのもままならないのでしょうね。
セイスモ比較 以外と小さい



ついでにリカラーではない、2004年の新規設計モノで、
パラブレードデスレイザーが合体したデカルトドラゴンです。
背中の羽が連動で上下に動くのがいい感じ。

デスレイザーの2足歩行からデカルトの4足歩行への変形は煩雑ですが楽しいですよ。
デカルトドラゴン 悪そうです


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さて、現在放映中の『ゾイドフューザーズ』で強敵として
登場予定のセイスモサウルス
どんな活躍を見せてくれるのでしょうかねぇ?

小室哲哉氏&雨上がり宮迫博之氏のOPソングに洗脳されること間違いなしの
この米国逆輸入アニメ、単純に勧めてイイのやらなにやら(苦笑)。
光って突然パワーアップ系が許せる余裕のある方におススメしときましょう。

萌え要素的にはフェニックスの擬人キャラ フェニスたんにかかっているので
その回みたら報告しまーす。

それでもやはりプリキュア強しだろうか…
セイスモ正面  首とボディの前後幅で頭ピンボケ



というわけでダークホーン売ってるの見かけたアナタは
広域掲示板 で教えてくださいネ♪


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