TOHOHO比べレース

それは日経バ?トの記事を目にしたことから始まった。曰く、「セレロン300Aを使ってクロックアップするとペンティアムU450よりも早く動かせる」。なんという神の啓示。3年間の購読契約をしていて良かったと一人で悦に入るオレ。真面目に仕事をするヒトにはいいことがある、セレロンはオレのためにある、とモウレツな感動。これまでサイリックスを使ってきたけど、思わずこのときは「インテル偉い」と胸の中で叫び声を上げたくなった。オレの純情なハートはドッキンコドッキンコと波打っていた訳よ。

で、それまで使ってたケースをそのまま使いたいということでSOYOの6BBを購入。セレロン300Aを同時にゲット。メモリはやっぱり128MBでしょということで、この時点で7万円の出費。マ、イッカという具合でスロット1へ突き進んだ。

「これまで何台PCの組立をやったかな」とか思いながら、1時間。スイッチを入れるとBIOS画面へ。アレレ、300より上げられない、ナンデ?速攻でホームページの最新版のBIOSをゲット。クロックは上がるけど電圧は自動設定で?????状態。おまけに300でもエラーの嵐発生でインストールがダメ。AT互換機に足を突っ込んで初めてのハズレかと思い、ガックリ。路線変更でATXケースとABITのBH6を購入。やっと450で動かせるようになったが、プラス3万円。ココまで来たら仕方ないと、純情なオレは自分を慰めた。で、2日後にタマ?イからDOS/Vマガジンを借りると、セレロンのコア電圧をセロテープを貼って上げるマスク法が出てる。これを知ってたらイケタのにとガックリ。それでも、エラーが時々発生。

別のDOS/VマガジンでダブルサイドDIMMを安定して動かすにはバッファがあるマザーボードが必要だとの記事。128MBのメモリがモッタイナイとついつい思ったのが、ウンコのつき。今度はABITのBX6とケース、2個目のセレロン300A、64MBのDIMMをゲット。締めて6万円の追加。オレって日本経済の景気回復に貢献シテルと、妙に納得。オブチソーリから表彰状がもらえるかも。この後、BX6に128MBを載せて試すが、動かず。どうなっとるんじゃい、とトサカに来そうになるが、オトナのオレは我慢する。このメモリをカワゴエに買ってもらい(もちろん、ディスカウント価格。−あっちではちゃんと動きやがる、なしか)、再度64MBを2本購入。追加25千円。ダンダン、計算するのがメンドくさくなってきた。ようやく、マトモに動くようになり、オレの足元には2台のセレロン300A改=>450が鎮座してる。おっと、忘れちゃいけない、ATのケースとSOYOの6BBも浮いてる。

ここで止めとけば良かった。実はABITのホームページを見てたら、新しいBIOSがオレの可憐なヒトミに入ってきた。やっぱ、アップデートでしょ。で、ダウンロードしてアップしかけたら、初めての失敗。マザーボードがお亡くなりになりました、ちゅーの。なんで?なしか?神も仏もないものか。ここまできたら、オレもオトコ。DOS/VパラダイスでBH6を再度購入。16千円の追加。27日のオレの誕生日に配送される予定。一生、この日は忘れんで、多分。で、この注文電話をした15分後に、kazuoからROMの書き換えサービスを3千円でやってるところがあると、ウレシイ?カナシイ?連絡。今、郵便でROMを東京へと送ってきたところ。書き換えが無事済めば、復活したBH6も手元に1枚、残ることに。

ヒロスエじゃないけど、ヤッパシ、自己推薦でサカイヤ経済企画庁長官に景気回復の一方法として、どうやってフツウの消費者にお金を使わせるかをタダで教授してやるか、とどこまでも太っ腹なオレ。

思いっ切り、ヒトバシラモードだ!トホホーーーー、のほ。


あなたのトホホを待ってます!

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