修理の流れ
まずは現状を見させて下さい。
- ご住所・お名前・電話番号をお伝え下さい。体の空いている職人が居ればすぐ伺えます。現調に伺える日時のお約束をします。
- 簡単な調整等で直ってしまうこともあります。このときは出張費程度(¥5,000~)をお申し受け致します。
- ご要望やご希望などは思いつくままお伝え下さい。できること・できないこと・やった方が良いこと・やらない方が良いこと...いろいろあります。
- その場で直らなければ、必要な材料等を手配して改めてお伺いすることになります。金額や施工日の打ち合わせをさせていただきます。
- 御見積書はfaxまたはメール(PDF)でお送りします。電話だけだと聞き違いや思い違いで正しく伝わらないこともあります。
- 施工が完了した後のお支払いは現金・お振り込みのどちらでもお選び頂けます。ご相談下さい。
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ガラス修理
- ガラスは種類・大きさで修理金額が大きく変わります。単板ガラスで小さい物であればその日のうちに交換も可能です。
しかし、3尺角(914㍉×813㍉)を超えると在庫の有る無しを調べなくてはなりません。長手方向で6尺(1829㍉)を超えるものは在庫しておりませんので問屋に手配します。
6㍉厚や8㍉厚以上の透明ガラスなどは平時在庫しておりません。問屋からの入荷を待ってガラス交換に伺います。それまで応急処置をして下さい。
- ペアガラス・強化ガラス・合わせガラス・スペーシアはメーカーへ発注して納品待ちとなります。2週間位かかる場合もあります。
- 食器棚のガラス引き戸は周囲と手掛けの加工が必要になるので2日~3日お時間を頂く事になります。
- 鏡の交換や取付も加工が必要なものは入荷待ちとなります。
- 在来工法(木造)のサッシはビード(と呼ばれるガラスを押さえているゴムのようなもの)が必要です。通常は新しくせず使い回しします。
シリコンを充填してガラスを押さえている場合もあります。このときは通常のガラス修理金額の他シリコン施工費が加算されます。
- 網入りガラスなどは熱割れという現象が起きやすく、高価な割に破損しやすい性質があります。別種のガラスに交換するという発想もあります。
サッシ・エクステリアの部品交換
- 引き違い窓のクレセントや戸車は汎用品などを使って補修する事が可能ですが、装飾窓のオペレータ・ハンドルなどはなかなか代用品が見つからない事があります。
納まりや耐久性の上でも純正品の部品を使える事が一番望ましいです。現実には無くなってしまったメーカーもあります。廃番となって手配できない部品もあります。このような時は
加工したり、別の手段を考えたりしてなんとか使えるようにと努力するしかありません。必ずできるということもありません。
- 部品を特定して手配をかけるということだけでもかなりの労力と時間を要する場合があります。メーカーの特定、シリーズ・商品の特定、補修用部品の有無を一つずつ
調べていかなくてはなりません。
- 色を揃えることができないこともあります。サッシメーカーの形材色が変更になったり、テラスの屋根材など紫外線による褪色で純正品を手配しても色味が異なることは常です。
- 鏡の交換や取付も加工が必要なものは入荷待ちとなります。
- 在来工法(木造)のサッシはビード(と呼ばれるガラスを押さえているゴムのようなもの)が必要です。通常は新しくせず使い回しします。
シリコンを充填してガラスを押さえている場合もあります。このときは通常のガラス修理金額の他シリコン施工費が加算されます。
- 網入りガラスなどは熱割れという現象が起きやすく、高価な割に破損しやすい性質があります。別種のガラスに交換するという発想もあります。
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