果樹
植えっぱなしの果樹は成り行きにすると、枝が込み合ってあまり実がつかない。
剪定によってうまく実がついたり、つかなかったり、剪定に失敗すると実がならなくなってしまう。
極力農薬の使用は避けたいので、害虫の予防や駆除に大変手間がかかる。
私のような素人ではうまく収穫するのは難しい。収穫は剪定と病気、害虫との闘いである。
果樹の特徴/習性がわかり、病気と害虫の予防がうまくいけば収穫を期待でき大変おもしろい。
くり
初夏

果樹の休眠期は結構忙しい
元肥、剪定

開花: 6月中旬

結実 : 6月末
春ー秋 晩夏
害虫
クリオオアブラムシ

8月初旬の様子

収穫直前の様子
収穫は9月初-中旬(丹沢、筑波)
すもも、プラム
4月 初夏

くりと同様休眠期は結構忙しい
元肥、剪定

さくらが咲く頃美しい花が咲く

5月初旬、結実
初夏

6月、プラムの灰星病

早生は7月中旬に収穫

中生は8月中旬に収穫
害虫

最も遅いスタンレーの収穫は8月末

幹にヤニが噴出している。解説書によると”コスカシバ”らしい。木を削って害虫を退治する。
なし (豊水、幸水)
くりと同様休眠期は結構忙しい
元肥、剪定

さくらより少し遅く、白い花が咲く

5月、結実
初夏

経験的にこの害虫を克服すれば収穫できる確立が高い。農薬を使わないので大変な労力を使う

6月、この頃から赤星病かかる

6月、黒星病
初夏

6月の様子

7月の様子

8月、収穫
狂い咲き 害   虫
本来、4月に咲く花が9月に咲ことがある。気候のいたずらか?果樹が狂ってるのかわからない。数年続いている。 収穫直前、吸蛾類による
害   虫
解説書によるとこのムシはコウモリガの幼虫らしい。
枝や幹に食入しトンネル状の孔(長いものは5センチ以上)をあけて幼虫が潜んでいる。
上の写真は針金を穴に差し込んで幼虫を殺している。
右上はムシが潜んでいる様子。(黄色く見えているのが虫)
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