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仕切り線

インド・ネパール

1999・2月3日〜10日

写真

法輪(コナークル神殿)レプリカ

名古屋発バンコク経由デリーへ、カトマンズよりバンコク経由名古屋
インド1$=40Rue(ルピー)、1Rue=3円 ネパール1$=65Rue、1Rue=2円

遠藤周作「深い河」のチャームンダーや釈尊の初転法輪の地サルナートを
訪ねる旅となった。隣国のネパールを経由する縦断の旅で有った。


インドの夜明け インドの夜明け
東洋一の豪華列車シャタブディ・エキスプレスの
車窓より。
修行僧 あちらこちらで今でもこんな修行僧に会える。
アーグラ城の前にて
インド門 戦没者を讃えて建設されたインド門
アラーイの塔 クトゥブ・ミナール(世界遺産に指定)にある
アラーイの塔、高さ72.5m、直径14.2m
インド最古のイスラムモスクもあり彫刻が大変
美しかった。
アーグラ城内部 アーグラ城内
ヒンズー教とイスラム教が融合した建物で
内部は繊細な彫刻が施されていた。
タージマハル遠望 五代皇帝シャー・ジャハーンはこのタージ・マハルを
眺めて暮らした。
記念写真 タージ・マハルの前にて記念写真
左端がガイドのチャダさん。
入場に際し手荷物検査もある、
非常に厳重な警護がされている。
カメラと靴を入れる袋のみ持ち込み可。
サルナート 釈尊初転法輪の地サルナート(鹿野苑)
アショーカ王の法勅を刻んだ石柱の頭部に
あったライオンの像がここで発掘されている。
このライオン像は国旗や紋章になっている。
現物が隣のサルナート博物館で見学出来る。
ベナレス インド人の聖地ベナレスの夜明け
沐浴風景を小船に乗って観光する。
この少し川下に火葬ガートがあり火が絶えない。
牛の朝食 我が物顔に歩き回る牛、中にはノラ牛もいる。
物売り、乞食、巡礼者、死を待つ人と様々で
渾然一体となっている街で会った。
このような街は世界中でここしかないだろう。
目玉寺 カトマンズの目玉寺スワヤンブナートにて
高さ15mの仏塔は二千年前の建設という。
周りにヒンズー寺院やチベット寺院が立ち並ぶ。
世界遺産に指定されている。
広場 旧王宮前広場にたむろする人々。
バザー 広場にはいろいろなお土産が売っていた。
本物か偽者かよく解らない?。
ネパール荼毘 ネパールの聖地パシュパティナート
ガンジス河の支流で火葬が行われていた。
パタン 古都パタン、カトマンズと違い穏やかで静かな
街であった。近くにお店が沢山あり生活物資を
買い求める人々が多かった。
皿 アーグラの石細工師が作った絵皿
使ってある宝石によって値段が違う。
我々にはわからなかったが・・・?
歓喜佛 カトマンズ旧王宮前広場で見つけた歓喜佛。
インド人の商売熱心に感心した。
ネパールに来ると随分変った。
これも国民性か?

両国共日本では考えられない魅力を持っている。

 トルコ ミャンマー チベット 

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