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仕切り線

微笑みの国 ミャンマー

2000・11月5日〜11日

国土面積日本の1.5倍、人口4.500万人
1$=370K(チャット)、1K=0.3円
関空発バンコク経由ヤンゴンへ

11月の最初の満月の日ミャンマーは「タザウンディネ祭り」で賑わう。
敬虔な仏教徒は僧侶や寺院に競って喜捨ををする。
今回ヤンゴン、世界三大仏教遺跡のバガン、マンダレーを周遊観光した。



バガン バガン展望
シェサンド−パゴダの五階テラスより望む
五十五段の階段はきつかったですが・・・

タビィニュ寺院、バガン一の高さ61m
12世紀に建立された。
2200個の大小パゴダが点在す景観に感動!
タビィニュ寺院
イワラジ河辺 イワラジ河のほとりで
母なる河で洗濯、風呂、物資の輸送
食料調達と市民にとって生活の源である。
戦時中この河は戦死した人々で一杯だった。
遊覧船にてクルージング
パゴダのシルエットが心和ます。
でもミャンマーの人々は夕日に悲しい
思い出が有り好きで無いとの事だった。

イワラジ夕景
ミャンマーの人々 タザウンディネ祭りで皆さん綺麗に着飾っていた。
女性は「タナカ」を顔に塗り化粧する。
タウングータマン湖に架かる1.3kmのウ・ペイン橋
個人が寄進した歩行者専用橋。
ウ・ペイン橋
橋の下 チーク材で出来ており約200年を経る。
観光客も多く食堂らしきお店も出ていたが
とっても清潔そうにに見えた?
サガインヒルに向う小型トラックタクシー
中に3列ベンチがあり一体何人乗り?
クッションがすばらしく振り落とされそうになる。

ミャンマーの車は90%日本車の中古であった。
路線バスも観光バスもそのまま走っている。
小型トラック
クドードォパゴダ クドードォパゴダ周辺にある730の小パゴダ群
内部に大理石に刻まれた経典が納まっている。
1857年ミンドン王が建立。
「ビルマの竪琴」に出てくるパゴーの寝釈迦佛
全長55m、高さ16m
正式にはシュエターリュンパゴダという。
参加者全員で記念写真。
パゴー記念写真
4面佛 チャイプーンにある高さ30mの4面佛
1476年ダマゼディ王の建立
周りに何も無く何故ここにあるのか不思議?
ヤンゴン、シングッタヤの丘にそびえる
ミャンマー仏教の総本山シュエダゴンパゴダ
高さ99.4m先端に76カラットのダイヤがある。
周りに水曜日を午前午後に分けた8体の神様が
祭ってありお花と歳の数だけ水をかけお参りをする。

シュエダゴンパゴダ
スーレーパゴダ ヤンゴン市内の中心にあるスーレーパゴダ
夜にはライトアップされ金色に輝くパゴダと
満月が美しかった。高さ48メートル。
近郊タイエン近くのパーラージパゴダ境内で
開催されていた水牛祭り
水牛祭り
水中寺院 イェレーパゴダ別名水中寺院とも言う。
小船で渡るが水の流れが激しい。
ナマズの餌付けが面白い、日本では鯉だが?
海に近いので干満の差が有った。でも未だに
浸水した事がないと言う。
ミャンマーで買ったナッ神木像 
物価が安くこれといって買うものが無い国であった。
寺院では素足で参詣をするため靴の必要が無い。
ロンジーとサンダルが大半のスタイル。
観光客は少なく日本の戦没者慰霊団が 
年間10万人程訪れる。
治安も良く人々の暖かい眼差し、
さすが仏教国と思った。
近い国なので是非訪れて欲しい国である。
ナッ神

もっとミャンマーのこと知りたい方は
アジアの黄昏
エーヤーワディのほとり
へ、リンクします。

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