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仏の聖地 チベット
1992・6月5日〜12日

名古屋空港発香港経由1泊、成都1泊、ラサクンガ空港へ
ホリディ・イン・ラサ3泊、成都1泊、広州1泊、香港経由名古屋
チベット暦では4月8日、釈尊の降誕会 巡礼の開始の日であった。
高山病に悩まされながら河口慧海師の学んだセラ寺も訪ねられた。
起床すると山は白くなっていたが、日中は暑いし温度感覚は無くなって
暑いのか寒いのか良く解らなかった。高山病の影響か?
成都の近郊2200年前の灌漑施設都江堰や、12日広州の
イスラム寺院で見学した牛の解体作業は印象に残った。
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クンガ空港海抜3600m、当時管制塔が 工事中で有視界飛行だと思われた。 市内まで1時間半、休憩中に見た馬車 人家も無く何処から何処へ行くのだろう? |
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市内に入るとタルチョの幕の歓迎 赤青緑黄白の五色の小旗に経文が 印刷されている。 |
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チベット暦は2ヶ月遅れで今日は4月8日 釈尊の誕生日、今日から巡礼が始まる。 大昭寺周りの八角街には僧侶と乞食が 並ぶ。 |
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マニ車、ネックレス、リン等々お土産屋さんが あちらこちらに店を出している。 |
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大昭寺前 五体投地の人々、合掌し何度も何度も お参りをする。 |
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中に入るとヤクバターの灯明の匂いが 鼻を刺す。 |
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大昭寺の屋上より 香草の煙がたなびく、遠くにポタラ宮が見える。 寺院前の広場は人人人 |
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大昭寺の本尊は中国より送られた 12歳の釈迦如来坐像で、この寺は ラサの中心的寺院であった。 |
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タルチョの橋 山があり川が流れ樹木の緑があると 高地に居ると思えない。 長野県にいる感覚に陥る。 |
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ポタラ宮を遠望できる場所に案内してもらった。 |
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東西340m地上110メートル13階建ての 壮大な建物である。17世紀後半の建築。 |
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歴代ダライ・ラマの霊塔がある紅宮と居室のある 白宮に分かれている。 白宮前広場 ポタラ宮全体が修復工事中だった。 |
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セラ寺の歓喜曼荼羅絵図 明治時代に河口慧海師はこの寺院で 学んだ。現在も修行僧が学んでいる。 |
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ダライ・ラマの夏の離宮ノルブリンカ 参加者全員で記念写真 |
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海抜4000mにあるデプン寺 修行僧の学校みたいな所 |
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本殿、ここも修理中であった、 |
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帰り道は狭い路地を一気に下る。 両側には宿舎が立ち並ぶ。 |
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ダライ・ラマ14世がいなくなった現在 この寺院が解放運動の中心になっている。 |
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雲に手が届くように感じる。 高山病さえ無ければスバラシイ所であった。 ジットしていると頭が痛くなってくる。 でも症状は人それぞれ違った。 |
都 江 堰(とこうえん)
2000年世界遺産に指定
成都郊外にある2200年前の灌漑施設。
最近世界遺産に指定されていることを
知り追加した。
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都江堰を作った李親子を祭った二王廟 |
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安潤橋と呼ばれる吊橋 |
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中州より安潤橋を望む |
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水の取り入れ口、宝瓶口 |
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岷江の竜を封じこめた伏龍観 |
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