

1997・10月4日〜11日
関空発トルコ航空直行便にてイスタンプールへ時差6時間、14時間のフライトで到着する。
ヒルトンホテルに1泊、朝から空路カイセリへバスで1時間半カッパドキアへ、
デデマンホテルに2泊、バスで首都アンカラへ、観光後第3の都市イズミールへ
ヒルトンホテル1泊、エフィソス観光後空路イスタンプール、ヒルトンホテル2泊と
高級ホテルと国内線を利用した、チョットリッチな旅行であった。
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B.C.11世紀より栄えた古代エフィソスの遺跡 神殿通り、両脇にドミティアヌスの神殿、 ミメウスの凱旋門、トラヤヌスの泉、 ハドリアヌスの神殿がある。 奥の建物は世界三大図書館のケルルス図書館 12万冊の蔵書を誇っていた。 |
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途中に勝利の女神ニケのレリーフがある。 ニケってナイキの事って知ってました? |
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大理石のマーブル通り。 両脇に浴場跡や水洗トイレ、娼婦の館跡、 グランドバザール跡がある。 この時代より上下水道が完備されていた。 |
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24、000人収容の大劇場 当時この街に25万人から30万人のが人々が 暮らしていたという。 往時が偲ばれる素晴らしい遺跡である。 |
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港に続くアルカディアン通り 大劇場より見ると当時の海が見えるよう・・ 港が埋まってこの街は滅びた。 ここで発掘された遺品は近くのエフェス考古学 博物館に展示されている。 |
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ブルーモスク、イスラム教の総本山1616年に 建設された。6本のナミレットを持った最大の モスク |
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円形ドームの内部はブルーのタイルに覆われ ブルーモスクと呼ばれるようになった。 正式にはスルタンアフメット・ジャミイ |
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窓にはステンドグラスがはめ込まれ優しい光が 内部を照らす。 |
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東ローマ帝国時代にギリシャ正教の大本山として 建設されたアヤソフィア。高さ54m直径31mの ドームを持つ。1453年オスマントルコにより 陥落した時イスラム寺院に改修されたが 現在博物館となっている。 |
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キリストのモザイク画 1931年に漆喰の下から発見された。 |
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イスタンプールはコンスタンチノーブルと呼ばれ 東ローマ帝国の中心都市であった。 トルコにはキリストの遺跡の80%がある。 エフィソスには聖母マリアが晩年暮らし亡くなった 遺跡もある。 |
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グランドバザール内部。 東西文明の十字路と呼ばれ商品も欧州、中近東 中国、インドの商品が所狭しと並ぶ。 開店前でまだ人は少ない。 |
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オスマントルコ軍楽隊 毎日3時より演奏される。伊勢の祭り博に 来日している。「さくらさくら」を演奏してくれた。 |
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オスマントルコ時代のトプカプ宮殿 日本の古伊万里も展示されており 早くから日本と交流があった。 非常に親日国家で日本人を見ると 親しげに笑みを向けてくれる。 |
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カッパドキヤ地方特産のワイン 容器が楽しい。 |
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エフィソスで見つけたアルテミス女神像 豊饒の神である。 帰国後トルコ大地震があり旅行仲間で 義捐金を送った。 |
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