全国かくれキリシタン研究会 第19回下関大会研究発表会(平成19年10月13日)の講演論文の他、紙上発表として寄稿された4件の論文、および山口県内のかくれキリシタン関連の巡検資料を掲載したかくれキリシタン研究の最前線です。

         かくれキリシタン研究最前線 2007 
「生きるとは何か−講演・寄稿論文集」
 


編集代表 小川信子

平成19年10月1日発行
平成19年10月13日 販売開始

A4版 169頁(本文)   定価 1,500円(税込み)

ISBN4-9902392-4-5 
                   
              目   次
 
 [講演論文]

 
下関におけるキリシタン布教      
  −遣欧少年使節帰国後の動静を通しての考察 ・・・・・・・・・・ 安部明郎

江戸初期の和算とキリシタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 島野達雄

石造文化財にみる人びとの想い
  −隠れキリシタンの里、鬼石・渡瀬を訪ねて− ・・・・・・・・ 横山昭一

韓国彦陽地域のキリシタン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 安東邦昭

萩藩重臣梨羽家とその菩提寺 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 佐伯 隆


[寄稿論文]

埼玉県熊谷のマン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 中村 守

曲直瀬道三と毛利元就
  −キリシタン史に重ねて見えてくるもの− ・・・・・・・・・・・・ 本多定彦

豊後佐伯氏と播磨のキリシタン文様(総集編) ・・・・・・・・・・・・・・ 山口すすむ

マセンシアの一生 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 小川信子



[資料]  第19回全国かくれキリシタン研究会下関大会
     ・講演会パンフレット
     ・現地見学<巡検>資料

下関大会当日に会場でご購入いただけ、その後もご希望の方にはお分けします。

代金+送料(500円)=2000円をお振り込みください。
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