東洋医学では「心身一如」といい、心と身体は一つであり切り離せない関係と考えます。
西洋医学は「部分的」に対して東洋医学は「全体的」であるといえます。
要するに、心の状態と体の状態のバランスを大切に考えているのです。
そのバランスを整えるのに、鍼とお灸を使って治療していきます。
具体的な効果として鎮痛効果、免疫力の向上、自律神経のバランス、自然治癒力の向上、
特に慢性的な痛みや辛さに効果があります。
はじめての方へ
鍼は、毛髪ほど細くしなやかでほとんど無痛です。ただし、凝っている箇所に刺入していった際に、たまに重痛い・痛だるい
といった鍼独特の刺激を感じる事があります。
鍼の世界では響きと言うんですが、こういった刺激に不安を感じる方は一声かけて下さい。
ちなみに鍼はディスポーザブル(使い捨て)を使用しておりますので、衛生面での心配はございません。
お灸は、火傷をしないように慎重に行っておりますので安心して下さい。
熱刺激量の感度には個人差がありますので、その時によって調節いたします。
副作用はありませんが、人によっては一時的なだるさ・立ちくらみ・湯あたりのような症状(個人差があります)を伴う事がございます。
これは好転反応といって、血流が良くなる事で代謝が促進されて起こる反応なので心配はいりません。
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