私達が接する患者さんの大半は、頭痛・肩こり・腰痛・膝の痛み‥‥
ほとんどが急性というよりは慢性的な症状だと思われます。
それは要するに、いつから痛くなったのか?どういった動きが痛いのか?そしてその時どこが痛いのか?
が一定でないはっきりしない状態の事です。
病院ではヘルニア・骨の変形・ゆがみ・軟骨がすり減っているといったように、おもに画像(レントゲン)で診断が決定されます。
首だと上をあまり向かない、腰だとコルセットしましょう、膝だと正座をしないように、肩だとどんどん動かしましょう
と先生によって色々な指示があると思います。
しかし残念ながらなかなか良くならないのが慢性の症状ではないでしょうか?
私の考える原因の1つに
構造的・器質的異常のみにあまりにも意識し過ぎているんでは無いかと思う事があります。
病院の診断により局部をイメージし過ぎてか、動きに対しての恐怖心だったり「変形したら元に戻らないよ」
と言われ諦めがちになったりとネガティブな気持ちになってしまう患者さんが多いということです。
以前、整形外科で働いて沢山のレントゲンやMRIを見ました。中には、なぜこの骨の状態で痛くないんだろう?
と言う患者さんもいれば、異常は無いけど凄い痛みを感じてる患者さん、様々でした。その時、思ったのは構造的・器質的な異常
イコール痛みでは無いと言う事です。
ちょっとした事がきっかけで痛くなり悪い生活習慣とネガティブ思考が悪循環となっているんではないでしょうか?
もっと色々な角度から自分を客観的に見る必要があるのではないでしょうか?例えば
・ストレスを発散させていない
・最近太って来たが食事管理が出来ていない
・寝る前に食事を取ってしまう
・運動していない
・全身の筋肉のお手入れをしていない
・仕事中同じ姿勢が多い
・不規則な生活をしている、もしくわせざるを得ない
・パソコン、携帯、ゲームをよくする‥‥‥‥
”全部を改めていきましょう”なんて大それた事を言うつもりはありません。まず考えなければいけないのは痛みのきっかけと原因は
違うのでは無いかということです。
例えば、重いものを持ったら腰がいたくなった。”じゃあ重いのを持たなければいいのか”
でもこれじゃ本当の解決にはならないですよね。痛くならないように回避するのは当然かもしれませんが、しかし安静をしていると
動くと痛いという恐怖心が強くなり全身が過緊張になり、以前のような動きが自然に出来なくなってくる。
要するに、悪循環になりますます筋肉が硬くなり症状が変わらないという事になってしまう。
ふうりんそう治療院では、まず、痛みを鍼灸(東洋医学)&美手ヴィッシュ〔vitsyu〕(エネルギー療法)でアプローチし、
動きに対しての恐怖心や力みにはカウンセリングとストレッチ&モビリゼーションを繰り返し、動かす練習をしていき、
以前のように動けるよう自信をつけていきます。
それと同時に、特殊電子療法で身体を整え快食・快眠・快便を目指し、自然治癒力を高めていきます。
痛みを取ってから、2度と同じ痛みを引き起こさないよう
日常生活で悪い所を一緒に考えその患者さんに適した予防法を簡単な所から行動してもらい、見極めていきたいと考えています。
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