ブラックバス フィッシング
対象魚がブラックバスの釣りです。
今時になって環境問題。 特に日本固有の生態系が崩れると、問題視されてますが・・・
それ以前に、農薬・生活排水等で十分に小動物系は崩れていると思いますが・・
元々魚が居なかった所に放流したものなどは、目をつぶってくれないでしょうか? (^^ゞ
無理ですかねぇ。
どんな釣り?
ルアー(疑似餌)を使うのが特徴で、生餌が苦手な女性にも人気があります。
バスの生態がある程度判っているので、天候や地形を読んでゲーム性の強い釣りができます。
ルアーって?
ルアーには、柔らかいゴムのようなソフトタイプとプラスチックや木製のハードタイプがあります。
バスは雑食性ですが、主に小魚に似せたルアーがあります。
光や音にも敏感に反応します。 動くと音が鳴る物、
キラキラ光る物を水流で動かす物、ソフトルアーには味の付いた物もあります。
他にもユニークなルアーもあります。
道具を手元から説明すると。
竿(ロッド) ・リール ・ライン(糸) ・ルアーです。
その他に、ルアーや換えのラインを入れるポーチやバックが有ると便利です。
左のリールと竿はスピニングリールとその竿です。 初心者でも投げ易い。 主に軽いルアー向き。
右はベイトリールと竿です。 慣れるまで練習が必要。
重いルアーを力強く曳きます。
ラインには、太さ・材質ともに色々有ります。 細い糸一本で、30kgも耐える物もあります。
ルアー
狙う場所の食性。(小魚が多い場所とか、大型の虫が多い季節など。)
水上で動かすのか水中で動かすのか、水深はどの深さを狙うのか。
早い動きでも釣れるのか、遅くないといけないのか。
色んな状況でルアーを使い別けます。 水温や水の流れ、陽の当たり具合、主に温度で活性が違ってきます。
他の小物
毎月1個買ったとしても1年で12個。 次第に多くなるルアーにルアーボックスは必要です。
動き回る釣りなので、ウエストバックは必需品。 少し大きめであれば、専用の物など必要ありません。
ほとんどの仕掛けがラインにルアーを結ぶだけ、ソフトルアーの仕掛けも簡単な物が多いので、小さいお子さんでも簡単に出来ると思います。
注意点は
野池やダム湖などは、釣り自体を禁止 又は漁業権を施行している所もあり。
漁業券などを購入しなければいけない所もあります。
プロの魅力
ブラックバスフィッシングはゲーム性が強く、アメリカでは、賞金の掛かったプロトーナメントもあります。
日本人のトーナメンターもいて、上位に食い込む活躍を見せています。
プロだけで食べて行くには上位に居続けることが必要ですが、好きな釣りで食っていけるなんて夢のようですねぇ。
製作途中のルアーです。
材質は、木やバルサ材で作ります。
水の浸入を防ぐため塗料を塗ったり、専用のコーティングを施します。
車の補修用スプレーも、重ね塗りをすれば使えます。 色も豊富なので便利です。 トップコートにクリアーを塗装すれば、専用のコーティングもいらず安上がりです。
おもりでバランスを取る必要がある場合は、縦に半分になるよう左右を仮に貼り合わせ、センターを出し削っていきます。
ガラスの目玉やフック類です。
台紙に貼ってあるのは、ガラスの目玉です。 光る事で魚の注意を引き付けます。
中央のガラス筒は”ラトル”と言って、ルアーが水中で泳ぐと音が鳴ります。
中央のプロペラみたいな物は、ルアーを引くと回るように取りつけます。
水面や水中で、水を掻き回し音や波動?を出します。水面に浮くルアーで使用すると効果が大きいです。
輪の付いた棒状の物は”ヒートン”と言って、ルアーに埋め込み3連の釣り針を取りつける金具です。
その隣は3連の釣り針です。通常”フック”と呼びます。
写真は完成品です。
自分で作ったルアーにバスが掛かった瞬間は (^O^)v な感じです。
最高ですよ。