パラグライダー

パラグライダーって?
<大まかな機材として、翼になるキャノピーと、 人が座るハーネスで飛ぶことが出来ます。
キャノピーは空気が逃げないようにコーティングされた布製です。
袋状になっていて、袋の口から空気を取り入れ翼を形成します。
ハーネスは同じく布製で、背もたれの付いた椅子のような形です。
それぞれが数十本のラインで繋がれ、翼の下にブランコのようにぶら下がって飛びます。

どうやって飛ぶ?
飛ぶには、高い山から飛ぶことになります。
基本的に動力が無いので滑空飛行しか出来ません。
通常、無風なら時間とともに高度が下がりますが。高度の維持・上昇には、斜面上昇風や熱上昇風を使います。

安全は?
パラグライダーは強風では飛びません。 風速で6m以上は危険なので飛びません。
操縦者は怪我を防止するため、、頭はヘルメットで目をサングラスなどで保護します。
服装は、手袋に長袖長ズボン 足元はくるぶしまで来るようなハイカットの靴が理想です。
ハーネスも安全に配慮してあり、ハードなランディングでも衝撃を吸収できるようになっています。
更に安全のために
なにより、経験を積まないと単独で高所(高高度)から飛ばせてくれません。
JHFライセンスの制度があります。 A・B級のライセンスではインストラクターからの無線誘導があります。
NP級以上のライセンスになれば自己判断・自己責任で飛びます。
> A級ライセンス
一番初めに取るライセンスです。
《機材の取り扱い、安全なテイクオフから直線飛行。そして、ランディングが出来ればOKです。》
> B級ライセンス
インストラクターの指導で高高度を飛べます。
《A級の技能に加え。 左右の180度旋回、指定地帯へのランディングが求められます。》
> NP(ノービスパイロット)
初級のパイロットです。自己判断で飛びます。
《左右の360度旋回、指定地点への進入ランディングが出来なければいけません。》
> P (パイロット)
一人前のフライヤーです。
《ほとんどの飛行技能を備え、状況・条件に合った飛行を求められます。》
> XC(クロスカントリー)
さらに上級で、上昇風を次々乗り継いで遠くに行っても良い と言うライセンスです。
《全ての安全確保・航空交通の秩序に従っての飛行が求められます。》
パラグライダー役立ちリンク
| 大村パラグライダースクール | 現在 世話になってるスクール。講習料は無料 機体の貸し出し料・保険料は必要。 |
| マピオン天気 | 風向きも判ります。 |
| 日常の日記 (パイロットになったよ。) | カテゴリーごとに見れます。 |
パラグライダー初体験
始めたのは1996年10月、友人と一日体験飛行をしに行ったのです。
ログブックによると、その日は快晴・良風。
スクールに着くと、機材の説明からどうやって飛ぶかの説明が始まります。
それから練習場に行ってから実技です。
練習場は、福岡 海の中道の途中にある”奈多海岸”でした。
高低差は25〜30mだったと思います。

最初飛び出した時の感覚は、緊張と興奮!。
顔にそよぐ風の心地良さ。 地上を歩いている時とは違う感覚。。
練習生の時期は、かなりの運動量なのでスポーツとしては申し分無いですね。
機材のチェックから飛行ルート、そして フライト中の判断。全てが自己判断。
見える所では無線でアドバイスが受けれますが、飛んでいるのは自分自身。
甘くみると危険ですが、 自由に飛ぶ感覚は他では味わう事はできません。
どうです? (^^) 飛んでみませんか?
パラグライダーのこんな楽しみ