飯山市は信州の最北に位置する日本有数の豪雪地の城下町です。市の中央を千曲川がゆるやかに流れ、その周囲にのびやかに広がる田園風景は四季折々の美しさを見せ、その美しさは、平成14年に全国公開された映画「阿弥陀堂だより」により紹介されたことは記憶に新しいところです。文部省唱歌「ふるさと」、「朧月夜」の作詞者は、この郷土が生んだ高野辰之文学博士でもあります。日本のふるさとに相応しい豊かな風土と魅力を創りだしている土地、それが「飯山」です。
その飯山市のほぼ真ん中の千曲川の東側に、ふるさと暮らしを村ぐるみで支援している「あじさいの郷 北原」があります。北原区は、ふるさとにそのまま残りたい、また戻ってきたい、そして田舎でゆっくりと新しい生活を考えている皆さんの I・J・Uターンを支援し、応援します。
北原区ふるさと暮らし支援委員会
委員長 藤木 義博 |
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現在は千葉県の教員をしています。4年前に北原区の空き家を購入し、月に2回から3回ほどはふるさと暮らしを楽しんでいます。
年々、田んぼの耕作面積も増え、美味しいご飯を食べる時の充実感は何とも言えません。
北原区には、人を暖かく迎え入れる雰囲気があると思います。
ふるさと暮らしを考えている方は、先ずは、「北原区ふるさと暮らし支援委員会」に相談してみることをお勧めします。 |

移住をした藤木さん家族 |
本事業は、「長野県 地球発 元気づくり支援金」を受けています。 |
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