厚狭随筆

 

  たくさんの思い出がつまった厚狭の町。大人になっても、いつも心の中には「厚狭」がある。厚狭についてのいろいろな思いを徒然につづってみよう。

 

 

プロローグ

 

私たちにとってのふるさととは?

正統派帰省法 

新幹線VS飛行機

新幹線で帰るか、飛行機で帰るか、そのプロセスを徹底検証。世紀の論争に終止符をうつ。

 

我が青春遺跡

 

夢と希望を胸いっぱいにたたえ、無垢な心で遊びまわったあの頃。町中に残る当時の遺跡を探る。

 

ある夏の昼下がり

 

里帰りしたある夏の午後。40年ぶりに通る細い路地にて。

 

そこには松獄山があった

 

遊びつかれた俺が家路に向かうとき、そこにはいつもあの秀峰があった。

 

周辺の町に行く

 

心うきうき宇部の町。胸おどる下関。夢見心地小倉。用事がない小野田。

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