はじめに必ずお読み下さい
これまで、リコーダーの指導について書かれた書物は、色々と出されていた。しかし、それらは、音楽の専科には、よくわかっても、あまり音楽が得意でない学級担任には、分かりにくいものが多かった。
だから、「リコーダーの指導なんて、どうしたらいいか分からないわ。」
などという声も沢山聞いた。
そこで、今までのリコーダーの指導に自信を持てなかった先生方のために、
「入門期のリコーダー指導は、どのようにすればいいのか。」
それらの疑問にズバリ答えたのが、このホームページである。
まず、トップページを見れば、何を、どのような順序で指導していけばよいかが、一目で分かる。
一つの指導項目は、出来るだけA4で2ページ程度におさえ、読みやすくした。
5.「簡単な曲の指導」までは、1時間に1項目ずつやればいいようになっている。これは、おおむね、1学期の指導内容に当たる。
6.「低い音の指導」からは、必要に応じて取り出し、指導する。
リコーダーで指導すべき内容については、今回、取り上げた以外にも、いくつかあるが、ここでは、3年生の導入に重点をおき、必要最小限なものだけを載せた。
尚、8.「手入れ」の項で、リコーダーを水で洗ったりすることが出てくる。
これらは、あくまでプラスチックのリコーダーを使っていることを前提にやっているので、もし、木管のリコーダーを使っている場合には、絶対にやらないでいただきたい。
本ホームページが、日頃、リコーダー指導でお悩みの先生方に、少しでも役立てば幸いである。
これらの研究をするにあたって、音楽家の岩崎知郎氏、東京リコーダー教育研究会の徳山博良氏をはじめ、多くの方々に御世話になった。
ここで改めて感謝の意を表したい。
1992年9月
得居不二三
○ 東京リコーダー教育研究会理事
○ 日本チター協会
○ 習志野レクリエーション協会
○ リケーナ(竹笛)製作家
○ 法則化サークル「弥生会」
【共著】『イラストで見る教育技術365日』 明治図書
『親子で楽しめる宿題集』 明治図書
『のせる技術・ひきこむ技術』 明治図書
『学級の雰囲気を盛り上げる技術』 明治図書
『ゲーム大百科』 ポプラ社 他
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