| 説明 |
これから、リコーダーを吹きます。口に当てて、息を入れる部分を「吹き口」といいます。 |
| 発問 |
吹き口を口に当てる時、次のうち、どれがいいですか。 (1) 歯で押さえるようにする (2) 口から離れないように、口の奥まで入れる。 (3) 唇でほんの少し挟むようにする |
| 説明 |
正解は、「(3) 唇でほんの少し挟むようにする」です。 では、みんなもやってみましょう。 |
| 指示 |
「アーッ」と言いながら、口を開けなさい。 |
| 指示 |
次に、下唇に、吹き口をちょこっと乗せなさい。 |
| 指示 |
今度は、軽く口を閉じなさい。 |
| 指示 |
今、歯がリコーダーに触っていない人は、手を挙げなさい。 |
| 説明 |
はい、今、手を挙げた人は、合格です。 リコーダーの吹き口が、歯よりも奥にあった人は、残念ながら、合格ではありません。 リコーダーを吹く時は、顔のどこにも力を入れなで、吹き口を下唇にちょこっと乗せるようなつもりで吹くのです。 |