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第1段階 初めてリコーダーを持つ時 第2段階 指導開始後1週間程度 第3段階 指導開始後1月位 |
| 指示 |
リコーダーの下の方の細くなっている所を右手の親指と中指で、挟むように持ちなさい。 |
この支え方(フォーム)は、全部の穴をふさいだ時の、正しい右手のフォームと、ほとんど同じである。したがって、これが、はじめてリコーダーを持った時から出来れば、正しいフォームが自然に身につく。| 指示 |
挟む位置を、上にずらします。中指と親指で、下から2つ目と3つ目の穴の間を挟みなさい。 |
細い部分を挟むより、さらに本来のフォームに近くなる。| 指示 |
下から3つ目の穴の裏に、親指をつけ、中指は離しなさい。これだけで、リコーダーが落ちないようにすれば、合格です。 |
もちろん、この時は、吹き口をくわえていることが、条件である。