造幣局の通り抜け
 

 

2007

紅南殿

紅手鞠

普賢象

 

 御衣黄

平野撫子

日吉桜

 

市原虎の尾

川崎橋からの眺め

麒麟

 

松月

手弱女

鬱金

笹部桜

関山

白雪

 九重 1

九重 2

御車返

楊貴妃

小手鞠 1

小手鞠 2

大提灯

大手鞠 1

大手鞠 2

 

高台寺

夕暮 1

夕暮 2

こ~んな、かわいい  
石の飾りもあったよ 

 

 

 

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バラ公園
 

 

2007

 バラ公園

ハンゼアート 

オレンジメイアンディナ 

 

 

 

レッド・プラネット 

ピース

ファースト・プライズ

 

 

 

 オーナー

パラダイズ

 ジャニーナ

 

 

 

コンフィダンス

パパ・メイアン

 

スパニッシュ ビューティー

ツル ホワイト クリスマス

 

 

 

 

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 お雛様の飾り方

 

                    

                     ●時期
                   
節分(23日)を過ぎてから2月中旬にかけての、
                       大安や友引などよい日を選んで飾ります。

                     

                     飾り方
                    
上の段から順番に飾ると、手際よく美しく飾ることができます。
                        
左右中央のバランスを取りながらきれいに配置していきましょう。

                      
 最上段お内裏様とお雛様
                       
左右の位置は、地方によって多少異なります。関東ではむかって左が男雛、むかって右が女雛、
                       京都や伝統的な飾り方ではこの逆となりますが、どちらが正しいということはありません。
                       土地の習慣や伝統、家庭に合わせた位置で飾りましょう。

                       
二段目三人官女
                       
両端の官女は立っていて、真中の官女は座っています。むかって左から 銚子、三方、長柄の杓を持っています。

                       
三段目五人囃子
                       
むかって左から太鼓・大皮・小鼓・笛・謡の順で飾ります。

                       
四段目右大臣と左大臣
                       
むかって左が右大臣(若い方)、むかって右が左大臣(年を取っている方)となります。

                       
五段目三人仕丁
                       
むかって左から台傘、沓台、立傘を持っています。それぞれの表情は「怒る」「泣く」「笑う」。
                       (京都風は箒、熊手、ちりとりを持っています。)

                       
六・七段目調度品
                       
御所軍や御駕籠,、貝桶などの婚礼調度品を飾ります。
                       
道具類や附属品はセットによって内容が異なりますので、パンフレット等を参考にして飾りましょう。

 

 

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                    えべっさんのお話
 

                                           元々の神格          他の神との習合        市神、福神としてのえびす 
                                     西宮神社(兵庫県西宮市)の十日えびす       今宮戎神社(大阪市浪速区)の十日戎(とおかえびす)
                         

                                         えびす(ゑびす)
                      蝦夷(えぞ、えみし)の別称。未開の民。東国の武士。または外国人の蔑称。

                                      日本の神。七福神の一柱。

  気仙沼市、浮見堂にあるえびす像えびすは日本の神で、外来の者を意味する。夷、戎、胡、蛭子、恵比須、恵比寿、恵美須などとも書く。
 えびっさん、えべっさん、おべっさんなどともいう。

  現在では一般に七福神の一員としての福の神であるとイメージされてるけど、それは中世以降の信仰で、由来をたどると
  非常に複雑な経緯を持つんだよ。
  実は、えびすを称する神は複数あって、イザナギ、イザナミの子である蛭子命(ひるこのみこと)か、もしくは大国主命(大黒さん)の子である
  事代主神(ことしろぬしかみ)とされることが多いんだって。そのため、同じえびすを祀る神社でも、場所によって神は異なっている。
  また、少数であるが、えびすを少彦名神や彦火火出見尊とすることもあるんだって。

 
元々の神格
    様々な記紀神話の神に当てられるえびす神だが、いずれの神も後世の付会であって、元来の姿ではないんだよ。
  えびす神の漢字に戎や夷などが当てられている事は、中央政府が地方のまつろわぬ民や東国の者をえみしやえびすと呼んで、
  戎や夷の字を当てたのと同じことで、いずれも異邦の者を意味しているんだって。

  そこからもわかる通り、もともとは異邦より村に時たま訪れる外来の神で、海の向こうからやってくる水の神なんだよ。

  漁村では近年までイルカやクジラなどをえびすとよんだり、水死体のことをえびすとよんだりする地域もあり、
  漁のときに水死体を拾うと大漁になるという信仰もあるんだって。

  漁業に使う網の浮きに神が宿り正月などに祀る地域があるけど、四国の宇和島周辺や隠岐などでは、その浮きのことを
  「えびすあば」(あばとは浮きのこと)と呼んでて、えびすが海神であることが示す好例なんだ。

  九州南部には、漁期の初めに海中からえびすの御神体とするための石を拾ってくるという風習があるんだって。
  これらの民俗信仰は、えびすの本来の性格を比較的とどめているものと考えられてるんだ★


他の神との習合
  それが、蛭子命や事代主に結び付けられたのは、両神とも水に関連していたため。

  記紀神話において、蛭子命は3歳になっても足が立たなかったため流し捨てられたとされる。その神話を受けて、流された蛭子命は
  どこかの地に漂着したという信仰が生まれ、その海からやってくる姿が海の神であるえびすの姿と一致したため、二つの神は同じ神だと
  されるようになったんだって。
  その漂着した地の伝承は各地にあるが、その代表が兵庫県西宮市の浜で、そこには蛭子命系のえびす神社の総本社、西宮神社がある。
  また、えびすのことを夷三郎と呼ぶ事があるのは、日本書紀において、三番目に生まれたことによるらしい。

  一方、事代主神は託宣の神といわれてて、記紀神話においても直接に水との関連はない。でも、記紀神話の中の国譲りの項で、
  天津神からの国譲りの要請を受諾するかどうかを大国主神の使者が事代主に聞きに行ったとき、事代主は釣りをしていたとされ、
  その海で釣りをする姿とえびすの海の神であることが結びつき、同一の神とされるようになったといわれてるんだよ。

  七福神の絵図でえびすが釣竿を持っていたり、それで鯛を釣っていたりする事があるのは、この事代主神の話にもとづくものである。
  また、えびすと大黒は親子とも言われるのも、事代主の父親である大国主命が大黒天と習合した事によるんだ☆


市神、福神としてのえびす
  平安時代の後期には、えびすを市場の神(市神)として祀ったという記録があって、鎌倉時代にも、鶴岡八幡宮内に市神として、
   えびすを祀ったという。このため、中世に商業が発展してくるにつれ、商売繁盛の神としての性格も現れる。
   それは同時に福神としても信仰されるようになり、やがて七福神の一員として数えられるようになったんだよ♪

                    えびすを祀る神社では、毎年110日を中心とする数日間、十日戎(とおかえびす)と呼ばれる祭が行われ、
                    商売繁盛に御利益のある福笹・熊手などの授与が行われる。



☆えびすを祀る主な神社☆

西宮神社(兵庫県西宮市)の十日えびす

毎年110日前後の3日間で行われる十日えびす(戎)では、開門神事福男選び、大マグロの奉納、有馬温泉顕湯式などの行事とともに、
たくさんの屋台が軒を連ね、開催三日間で百万人を超える参拝者で賑わう。

交通・・・阪神電鉄西宮駅徒歩5

日程・・・ 19 - 宵えびす 有馬温泉献湯式 宵宮祭
               1
10 - 本えびす 十日えびす大祭 開門神事福男選び
               1
11 - 残り福
          
福男選び (正式には「十日戎開門神事」と呼ばれる。)

西宮神社では古くから「居篭り」と呼ばれる家から外出してはならない儀式(その間に"えべっさん"を神社に迎え入れる)がある。
居篭りの儀式は午前
4時ごろから執り行われ午前6時ごろに終わり、それと同時に門が開かれる。その居篭りの状態が解かれた後、
氏子たちが一斉に家から神社まで駆け抜ける風習がルーツとされる。
神社側の記録によれば、昭和
15年以前のはっきりとした記録は定かでなく、郷土史研究家等が収集した資料によっても大正時代以前の
記録はほとんど分からない。また、なぜ昭和
15年から記録が残っているかについては、当時の新聞の戦意高揚記事とかけ合わせて、
その年の一番福に褒美としてお守りを授けたからではないかとしている。

当日は未明から多数の人が門の前に集合し、午前6時の開門とともに約200メートル先の本殿を目指して駆け出す。
そして
3着までにゴールした人間が、その年の福男となる。尚、一般に福男と言われているが、老若男女いずれの人も走ることが出来る。
しかし、女性の一番福は未だに出現していない。参加者は毎年
2000人程に及ぶ。

コースには3箇所のカーブと本殿に駆け上がる際の木の坂が障害物のように立ちはだかり、毎年のテレビ取材ではこの4箇所を中心に
大小のカメラを設置している。猛スピードで駆け抜けるので制御がままならず、スピードがつきすぎカーブを曲がりきれず転倒したり、
最後の坂で足が絡まって転倒する者もおり、制御がうまく出来た者が一番福~三番福の栄誉を獲得できるといえる。

昭和21年から数年間は、前年に神社が空襲で焼失したため中断。
昭和
41年と昭和42年は、昭和40年に場所取りを巡って乱闘が発生したことに伴い自粛。
平成
16年には一番福になった男性が、同僚に他の参加者を妨害したと批判され、一番福を返上する騒動になったために、
平成
17年は事前の場所取りを禁止し、先着の約300人にスタート位置をくじで決める方式を取った。

三番福までの商品は・・・ 一番福:認定書、えべっさんのお米1俵・日本酒4斗樽、木彫りのえびす様
               
二番福:認定書、えべっさんのお米1俵、木彫りのえびす様(小)
                                           
三番福:認定書、八喜鯛、黄金木彫りのえびす様・大黒様

                                  また開門前に待っている先着1000名には、お宝小判が当たる。

奉納マグロ
昭和
45年から毎年始まっている大マグロの奉納は、近くの漁業組合によって行われ、非常にたくさんの人が小銭をマグロに貼り付けて参拝する。
尚、終了後は解体され、関係者により刺身などにして食される。

 

今宮戎神社(大阪市浪速区)の十日戎(とおかえびす)

今宮戎神社(いまみやえびすじんじゃ)は、大阪市浪速区にある神社。商売繁盛の神様「えべっさん」として知られ、
毎年
19日から11日にかけて十日戎(とおかえびす)が開催される。

交通・・・南海高野線 今宮戎駅、大阪市営地下鉄堺筋線 恵美須町駅、大阪市営地下鉄御堂筋線 大国町駅、阪堺電気軌道 恵美須町駅

日程・・・ 19 - 宵えびす 
            
110 - 本えびす
            
111 - 残り福

拝殿で笹を授かり、吉兆(きっちょう)と御札や小宝を飾る。

参拝者が小宝を自由に選べ、福娘(毎年選出)による飾りつけをうけられるのが 今宮戎神社ならではである。

福娘
毎年選ばれる福娘は全国的に有名。後に芸能界入りを果たしたり、就職でアナウンサーに採用されたりする例が少なくない。
また、関西では縁談に有利に働くといわれている。流石に神事に関する事なのでグランプリや優勝という名称はつけられず
「代表」という名で表彰している。
(ミス福娘が一般的)。過去の福娘では藤原紀香、福元英恵、進藤晶子、角田華子などがいる。

 

 

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七草のお話
 

七草(ななくさ)は、人日の節句(17日)の朝に、7種の野菜が入った粥を食べる風習のこと。
本来は七草と書いた場合は秋の七草を指し、正月のものは七種と書いて「ななくさ」と読むんだけど、一般には正月のものも七草と書かれるんだよ。

                                     [昔の七草]

        昔の七草とは、これ以下の「春の七種 (はるのななくさ)」や「秋の七種 (あきのななくさ)」と異なることを指す.
                       
 米・粟・キビ・ヒエ・ゴマ・小豆・蓑米(カズノコグサ)
 

                                     [春の七種]

                             春の七種とは以下の7種類の植物である。

 

                         名前            現在の名前                  科名

                           芹(せり)                                    セリ科

                         薺(なずな)         薺(ぺんぺん草)            アブラナ科

                         御形(ごぎょう)       母子草(ははこぐさ)          キク科

                         繁縷(はこべら)      繁縷(はこべ)                ナデシコ科

                       仏の座(ほとけのざ)   小鬼田平子(こおにたびらこ)   キク科

                           菘(すずな)            蕪(かぶ)                   アブラナ科

                          蘿蔔(すずしろ)        大根(だいこん)              アブラナ科

                            (「仏の座」は、シソ科のホトケノザとは別のもの)

 

この7種の野菜を刻んで入れた粥(かゆ)を七種粥(七草粥)といって、邪気を払い万病を除く占いとして食べるんですよ☆

呪術的な意味ばかりでなく、御節料理で疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬場に不足しがちな栄養素を補うという効能もある。

 

七種の行事は「子(ね)の日の遊び」とも呼ばれて、正月最初の子の日に野原に出て若菜を摘む風習があったんだって。

『枕草子』にも、「七日の若菜を人の六日にもて騒ぎ……」とあるんだよ。

 

[歴史]

中国ではこの日には「七種菜羹」(7種類の野菜を入れた羹(あつもの))を食べて無病を祈る習慣があったんだって。
日本でも古くから行われており、『延喜式』にも記載されている。平安時代頃には一月十五日頃に行われ、粥に入れていたのは
米・粟・黍(きび)・稗(ひえ)・みの・胡麻・小豆の七種の穀物だったんだよ。その後、春先(旧暦の正月は現在の
2月初旬ころで
春先だった)に採れる野菜を入れるようになったんだけど、その種類は諸説あって、また、地方によっても異なっていた。
現在の
7種は、1362年頃に書かれた『河海抄』の「芹、なづな、御行、はくべら、仏座、すずな、すずしろ、これぞ七種」が初見とされる。

江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種粥を食べる儀礼を行っていたんで~す。

 

                                       [秋の七草]

                             秋の七草は以下の7種の野草のことである。

                               名前                 科名

                               萩(はぎ)              マメ科

                               尾花(おばな:薄のこと)     イネ科

                               葛(くず)              マメ科

                             女郎花(おみなえし)       オミナエシ科

                               藤袴(ふじばかま)        キク科

                               桔梗(ききょう)          キキョウ科

                               撫子(なでしこ)         ナデシコ科

 

山上憶良が詠んだ以下の2首の歌がその由来とされている(2首目は旋頭歌)。
秋の野に
咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537
萩の花 尾花 葛花 瞿麦の花 女郎花 また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538
「朝貌の花」が何を指すかについては、朝顔、木槿(むくげ)、桔梗、昼顔など諸説あるが、桔梗とする説が最も有力☆

春の七種と違って、秋の七草に直接何かをする行事は特にないんだよ。秋の、野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といって、花野を散策して短歌や俳句を詠むことが、古来より行われていたんだって。秋の七草は、それを摘んだり食べたりするものじゃなく、眺めて楽しむものなんだって♪

 

 

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 クリスマスのお話★
 


 語源と表記のお話
英語の Christmas の語源は、「キリストのミサ」(Christ + mas)にあるんだって。
Xmasという表記は、ヘブライ語のメシア(油注がれた者)のギリシャ語訳である「
キリスト」の原表記「Χριστος」の頭文字を取って
Xを「Christ」を表す略記としたものだそうだけど、正式な場では避けられるんだよぉ。

キリストの誕生を祝う祭りとしては降誕祭、聖誕祭、聖夜などの呼び方があるよ。


祝日化のお話
クリスマスは多くの国で祝日となってるけど、日本でも祝日にしようという話がある。
祝日となれば12月23日(天皇誕生日)と25日に挟まれた24日が国民の休日となり3連休となる(^^♪ 
さらに、年によっては21日から5連休となり、しかも、その後すぐに年末年始休暇となるため、
(有給休暇などを上手く利用すれば)15連休前後の長期休暇が取りやすくなる!!
でも・・・ 憲法が規定する政教分離の原則から、特定の宗教の記念日を祝日とすることに対する
抵抗があって、現状では実現の見通しは全くたっていないんだって(^_^;)

キリスト教が後世に伝来した日本以外のアジア諸国でクリスマスを法定祝日とする国では、
古くから信仰される宗教への配慮から、他の宗教の記念日もクリスマスと同等に法定祝日とする場合があるんだって★

 

 

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ハロウィン

 

 

ハロウィ(Halloween)は、キリストの諸聖人の日(万聖節)の前晩(1031日)に行われる統行事だよぉ

諸聖人の日の旧称"All Hallows"eve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになったんだって

ケルト人の穫感謝祭がキリストに取り入れられたものとされているんだよ。

ケルト人の1年の終りは1031日で、この夜は死者のが家族を訪ねたり、精や魔女が出てくると信じられていて、これらから身を守るに仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いたりするんだぁ★

家族の墓地におりし、そこで燭をつけるという地方もあるんだよ

墓地全体が、大きなランタンのように明と輝くってゆうのは、日本のお盆の迎え火、送り火にも似ているかもしれない。ただ、これに合わせて米では、放火事件などが頻するんだって・・・

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に燭を立てて「ジャックー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリックオアトリト(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるんだよ♪

家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィンティを開いたりするんだって★

 

 

 

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                            お月見って? 

 

1.お月見とは

 お月見は旧暦の15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれてるよ。月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めるんだよ。

 月見行事のルーツはよくわかってないけど、最近の研究によると・・・中国各地では月見の日にサトイモを食べることから、もともとはサトイモの収穫祭であったという説が有力となってるんだって。

その後、中国で宮廷行事としても行われるようになって、それが日本に入ったのが奈良~平安時代頃なんだって。

 また、日本では15日だけでなく13日にも月見をする風習があって、こちらは「十三夜」、「後の月」、「栗名月」とも呼ばれているんだぁ。

十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えするんだよ。各地には「十五夜をしたなら、必ず十三夜もしなければいけない」っていう言葉が伝えられていて、中秋の名月(十五夜)と後の名月(十三夜)のどちらか一方だけ月見することを、「片見月(かたみつき)」または「片月見(かたつきみ)」といって、縁起が良くないこととされていて、片方だけの月見を嫌う風習があったんだって・・・。(十三夜の風習は中国にはなくて、日本独自のものなんだよ★)

2.お月見の日は、なぜ毎年ちがうの?

 お月見は旧暦で行なう行事なの。旧暦(太陰太陽暦)は、月の満ち欠けで日付を決めるもので、現行の太陽暦(グレゴリオ暦)とはシステムが異なるんだ。そのため両者の日付にはまったく関連がなくて、月見の日付(15日、旧13)も年によって一定してないんだよ

 

 

ここ最近の月見の日を紹介しておくネ

 

中秋の名月(15)

後の月(13)

2006

103

11

2007

25

1023

2008

14

1011

2009

10

1030

2010

22

1020

 

 

 

 

月見とうさぎ

日本では、月を見ると月の模様が「うさぎがお餅をつく」ように見えるよね~

古来よりうさぎは、「月よりの使者」といわれてるんだよ。
月を呼ぶ、ツキ運を招く、月うさぎ として永く親しまれ、
その絵柄も縁起のよいものとして喜ばれているんだぁ★

 

 

 

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            土用の丑の日って絶対うなぎを食べるのぉ?
 

        いえいえ、
        
土用の丑の日に食べるものは鰻じゃなく「」の付くもので良いんだよ、
                               だから、
どんでもごぼでも良いんだって♪

 

土用の丑の日(どようのうしのひ)は、土用の間で日の十二支が丑である日の事なのよぉ・・・
土用って季節の分類のつで、各季節の終わりの18日間の事だよ☆

夏の土用の丑の日は、暑い時期を乗り切る栄養をつける為に、鰻を食べる習慣があるよ~。
一般的には土用の丑の日といえば夏を指すけど、土用は春、夏、秋、冬の年4回あって、土用の丑の日は年に数回ある事になるんだよ。


2006年~2011年の夏の土用の丑の日
 2006年・・・ 723日 ・ 84 / 2007年・・・ 730 
 2008年・・・ 724 ・ 85 / 2009年・・・ 719日 ・ 731
 2010年・・・ 726 / 2011年・・・ 721日 ・ 82


鰻を食べる由来

鰻を食べる習慣についての由来には諸説があってね、讃岐国出身の平賀源内が発案したという説が一般的なんだよ。
万葉集には大伴家持が、夏痩せの友人に鰻を食べるように勧めてる和歌が収められてるんだって。

江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行きましたとさ、源内は「丑の日に『う』の字が付く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て「本日丑の日」と書いて店先に貼る事を勧めたんだ
って、すると、物知りとして有名な源内の言うことならってことで、その鰻屋さんはすっごい繁盛したんだって。そしたら、他の鰻屋さんもそれを真似るようになって、土用の丑の日に鰻を食べる習慣が定着したんだって☆


鰻の旬
最も脂が乗ってる鰻の旬は冬なんだって、土用の丑の日がある初夏あたりの鰻は脂がかなり落ちてて、身も淡白。一説に、鰻屋さんが源内に相談を持ちかけたのは夏に売れない鰻を何とか売るためだったとも言われてるんだよ。
ただ、鰻にはビタミンB類が豊富に含まれてるから、夏バテ、食欲減退防止には効果的だから、夏の時期に鰻を食べるのは理に適った習慣だといえるネ♪

 

 

 

 

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七夕

 

 

77日は新暦の七夕(たなばた)

                     七夕は年に一度、おり姫星(織女星、西洋風には、こと座のベガ)と、
                     ひこ星(牽牛星、西洋風には、わし座のアルタイル)が天の川を渡って会うことを許された特別な日とされてるんです♪

                     七夕の物語は中国の後漢のころ(13世紀)に作られたとされています。日本に入ってきたのは奈良時代で、
                     『日本書紀』によれば持統天皇の
5年(691年)に宮廷で七夕の宴が催されたのが、七夕まつりの始まりとのこと。

                 織り姫と彦星は、春から秋まで
                             晴れていればみられます。


                          
おり姫星は、こと座のベガです。
                          
彦星は、わし座のアルタイルです。
                          
もうひとつ、白鳥座のデネブを線で結ぶと夏の大三角ができます。

             夏の間は、夜になると、空高く見えています。
             春や秋にも、みつける事ができるんです。

             こと座は、折れ曲がった星のならびと、四角が、
             わし座は、まっすぐの星のならびが、
             白鳥座は、十字の形が、それぞれ、よい目じるしですよ。

             山奥や高原など、夜になると、真っ暗になるところでは、ぼんやりと天の川もみえています。
             とっても残念だけど、天の川は、都会では見ることができないみたい・・・。

 

 

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                           海の日だぁ♪


平成
19年の「海の日」は、721日だよ~☆
 

 

海の日は、日本の国民の祝日のひとつです♪

国民の祝日に関する法律(祝日法)では「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国、日本の繁栄を願う」事を趣旨としてるんです。
元々は「海の記念日」という記念日だったけど、
1996年から国民の祝日
「海の日」となったんだよ。

当初は
720日だったのが、祝日法の改正(ハッピーマンデー制度)により、2003年から7月第3月曜日となりましたぁ。

海の記念日は、
1876年、明治天皇の東北地方巡幸の際、それまでの軍艦ではなく、灯台巡視の汽船「明治丸」によって航海をし、720日に横浜港に帰着したことに因み、1941年に逓信大臣、村田省蔵の提唱により制定されました。

由来
 私たちの国は、四面を海に囲まれた海洋国で、はるか昔から外国からの文化の伝来をはじめ、人の往来や物の輸送や産業や生活などの各分野にわたって、海に深くかかわってきました。
昨今、ウォーターフロントが開発・整備されて、マリンレジャーが広く普及するなど、海を利用する機会が多様化しましたが、一方では、地球環境の保全という観点から特に海の役割が一段と高まっていて、海洋汚染防止などの必要性が一層高まってるんです♪

このような海の重要性を考え、国民の祝日「海の日」を設けようと国民運動が大いに盛り上がって、平成
8年から「海の恩恵に感謝し、海洋国日本の繁栄を願う日」として720日が国民の祝日「海の日」として制定されて、さらに平成136月「国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律」が成立したことによって、「海の日」は平成15年から7月の第3月曜日となって、三連休化されてるんです☆

「海の月間」・・・・・・71日から31
 「海の月間」はネ、「海の日」の三連休化を契機に、「海の日」本来の意義が失われる事なく、三連休化がより有効に活用されるように環境づくりを進めていくこととして、広く国民のみぃ~んなに「海」に対する理解と認識を高めてもらうために設けられてるものなんだよぉ♪

 

 

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