☆基本情報
■アピールしてポーズをリクエスト
踊ったり、手を振ったりすることでモデルに対するアピールポイントが蓄積される。アピールポイントは
モデルにポーズをリクエストしたり、撮影場所の変更の際に必要なので、いかに
限られた時間内で有効にアピールポイントを稼いで使うかが攻略のカギとなる。
■ポイントでお買い物
撮った写真の出来によってポイントが加算される。このポイントを利用することによって
広角レンズ、望遠レンズ、三脚などのアイテムを購入することが出来る。
なお、このポイントはゲームオーバー(各ステージで規定されているポイントに届かなかった時)になった時でも加算される。
また、購入したアイテムも全てのモードに持ち越されるので、STORYで二人目の撮影に入るときは
最初から充実した装備で臨むことも可能。
☆ストーリー
僕にはあこがれの女の子がいる。でも、彼女とはグラビアの中でしか会うことができない。 しょせん僕には手の届かない存在なんだ…(THEカメラ小僧取扱説明書より) ページトップへ
そんな時、友人の聡に誘われたのは、彼女の写真撮影会。始めはピンとこなかったけど、考えてみれば、彼女の写真がとり放題!? しかも、彼女の近くで!?
今、僕はドキドキしながら、目の前に彼女が出てくるのを待っているんだ…
☆共通攻略法
■ゲームの流れ
ステージ1:私服で撮影会
ステージ2:水着で撮影会
ステージ3:制服で撮影会
ステージ4:キャンギャルで撮影会
ステージ5:プライベートで撮影会(ステージ4で一定条件を満たした時のみ登場)
■よい写真と悪い写真
■モデルとの親密度を上げるには?よい写真となる基準は各ステージに定められた課題をきちんとこなすこと。例えばステージ1では ピント、露出が正しく、モデルの全身像が写っていればよい写真と判定される。
ステージ3以降はさらに細かく判定され、以下のような判定基準が加わる。《細かい基準》
☆モデルの写り方(右にいくほど高得点)
顔アップ→全身像→上半身写真☆モデルのポーズ
ポーズがきまっている→セクシーor可愛いポーズがきまっている一方、悪い写真は以下の点で判定される。
・ピントが合っていない
・露出が正しくない(フラッシュたき忘れor他人のフラッシュとかぶってしまった時)
・パンチラ写真この中でも、パンチラは厳しく判定され、唯一マイナスポイントを取られる。しかも仕上がり写真を見ることすら出来ず、また、 狙って撮ろうとすると「今のタイミングでシャッター押したら、彼女に嫌われちゃうよ…」というフキダシが出てシャッターが押せなくなる。
実際のカメラ小僧の間でも、パンチラ写真を撮ることは極悪非道の行為として理解されており、 これをやった者は背徳の卑劣漢の誹りを受けてもいたしかたないことであるという。
ページトップへ説明書には写真の出来で好感度が変化すると書いてあるが、もっと重要なことは いかに撮影中アピールをしたかである。
たとえよい写真(高ポイントの写真)を撮っても、アピールをほとんどしていない状態では写真を渡すことすら出来ないので、 可能な限りアピールをするべき。
| 双葉理保CV:後藤邑子 |
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パーソナルデータ
詳細
撮影上のポイント
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葵レナCV:雪野五月 |
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パーソナルデータ
詳細
撮影上のポイント
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なの(本名:森園ひなの)CV:金田朋子 |
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パーソナルデータ
詳細
撮影上のポイント
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| ステージ1 |
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課題
クリアに必要な規定ポイント
撮影のコツ
親密度によるモデルの対応の変化
備考
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| ステージ2 |
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課題
クリアに必要な規定ポイント
撮影のコツ
親密度によるモデルの対応の変化
備考
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| ステージ3 |
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課題
クリアに必要な規定ポイント
撮影のコツ
親密度によるモデルの対応の変化
備考
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| ステージ4 |
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課題
クリアに必要な規定ポイント
撮影のコツ
親密度によるモデルの対応の変化
備考
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| ステージ5 |
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課題
クリアに必要な規定ポイント
撮影のコツ
親密度によるモデルの対応の変化
備考
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☆裏技・追加要素
■コスチューム色違いデータ
ステージ5でモデルと頻繁に会話をすると、コスチュームの色違いデータがもらえる。
他、現在調査中
ページトップへ
<☆評価・感想
「カメラよくわかんないよ」の私には少し難しいかと思ったけれど、やってみると
いつの間にか「違う!こんなレナを撮りたいんじゃない!」「これじゃ理保の本当の魅力が伝わらない!」
とすっかりはまりこんでしまった(笑)。
もう少し細かい指示がしたいものだが、それはそれ。あくまで主人公はカメラ小僧。
写真界のT.KやAラーキーじゃないのでそんなに細かい注文は出来ません。
むしろ偶然の中に彼女の最大の魅力を見出すことこそ、このゲームの真髄…と言うのは
多分にうがった見方だが、正直言って想像以上によかった。
ただ、カメラの設定は撮影前にもできるようにしてほしかった。撮影最中にしか設定を変更できないので、
結構タイムロスになる。
さすがに実在のレースクイーンにモーションキャプチャーを付けて、その動きを取り込んだだけあって モーションは合格点。キャラのモデリングやディティールに多少の粗があるものの、 2000円という価格でこの内容はお見事。双葉理保も本業で活躍できて大満足だろう。
評価



(満点は★5つ)
『THE カメラ小僧』 (C)2004 HuneX (C) 2004 D3 PUBLISHER (利用許諾済)