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新品PS2 THEカメラ小僧

新品PS2 THEカメラ小僧

☆基本情報

カメラ
商品名:シンプル2000シリーズ Vol.53『THE カメラ小僧』
商品番号:SLPM62495
製作:HuneX
販売:D3パブリッシャー
価格:2100円(税込み)
備考:対象年齢12歳以上(CEROレーティングマーク)
※CERO年齢区分表示についてはこちら

■アピールしてポーズをリクエスト
踊ったり、手を振ったりすることでモデルに対するアピールポイントが蓄積される。アピールポイントは モデルにポーズをリクエストしたり、撮影場所の変更の際に必要なので、いかに 限られた時間内で有効にアピールポイントを稼いで使うかが攻略のカギとなる。

■ポイントでお買い物
撮った写真の出来によってポイントが加算される。このポイントを利用することによって 広角レンズ、望遠レンズ、三脚などのアイテムを購入することが出来る。
なお、このポイントはゲームオーバー(各ステージで規定されているポイントに届かなかった時)になった時でも加算される。 また、購入したアイテムも全てのモードに持ち越されるので、STORYで二人目の撮影に入るときは 最初から充実した装備で臨むことも可能

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☆ストーリー

僕にはあこがれの女の子がいる。でも、彼女とはグラビアの中でしか会うことができない。 しょせん僕には手の届かない存在なんだ…
そんな時、友人の聡に誘われたのは、彼女の写真撮影会。始めはピンとこなかったけど、考えてみれば、彼女の写真がとり放題!? しかも、彼女の近くで!?
今、僕はドキドキしながら、目の前に彼女が出てくるのを待っているんだ…
(THEカメラ小僧取扱説明書より)

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☆共通攻略法
■ゲームの流れ

ステージ1:私服で撮影会
ステージ2:水着で撮影会
ステージ3:制服で撮影会
ステージ4:キャンギャルで撮影会
ステージ5:プライベートで撮影会(ステージ4で一定条件を満たした時のみ登場)

■よい写真と悪い写真

よい写真となる基準は各ステージに定められた課題をきちんとこなすこと。例えばステージ1では ピント、露出が正しく、モデルの全身像が写っていればよい写真と判定される。
ステージ3以降はさらに細かく判定され、以下のような判定基準が加わる。

《細かい基準》
☆モデルの写り方(右にいくほど高得点)
顔アップ→全身像→上半身写真

☆モデルのポーズ
ポーズがきまっている→セクシーor可愛いポーズがきまっている

一方、悪い写真は以下の点で判定される。

・ピントが合っていない
・露出が正しくない(フラッシュたき忘れor他人のフラッシュとかぶってしまった時)
・パンチラ写真

この中でも、パンチラは厳しく判定され、唯一マイナスポイントを取られる。しかも仕上がり写真を見ることすら出来ず、また、 狙って撮ろうとすると「今のタイミングでシャッター押したら、彼女に嫌われちゃうよ…」というフキダシが出てシャッターが押せなくなる。
実際のカメラ小僧の間でも、パンチラ写真を撮ることは極悪非道の行為として理解されており、 これをやった者は背徳の卑劣漢の誹りを受けてもいたしかたないことであるという。

■モデルとの親密度を上げるには?

説明書には写真の出来で好感度が変化すると書いてあるが、もっと重要なことは いかに撮影中アピールをしたかである。
たとえよい写真(高ポイントの写真)を撮っても、アピールをほとんどしていない状態では写真を渡すことすら出来ないので、 可能な限りアピールをするべき。

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☆キャラクタープロフィール
双葉理保CV:後藤邑子

パーソナルデータ
双葉理保 読み:フタバリホ
身長:160cm
3サイズ:95/59/85
職業:グラビアアイドル
特技:スポーツ全般

詳細
 シンプル2000シリーズの巨乳の巨頭。今まで畑違いの仕事(ボクシングや卓球など)をやっていたが、 ついにやってきた本業の仕事で少し緊張気味。

撮影上のポイント
特になし。

葵レナCV:雪野五月

パーソナルデータ
葵レナ 読み:アオイレナ
身長:168cm
3サイズ:90/55/84
職業:スーパーアイドル
特技:ダンス

詳細
 人気ファッション雑誌の専属を務めるほどの人気モデル。そんな洗練された外見とは裏腹に 極度の機械オンチという弱点を持つ。

撮影上のポイント
ステージ3の制服のスカートが他の二人に比べて短いのでうっかりパンチラを撮ってしまうことがある。また、ステージ4のキャンギャルの衣装も スカート状になっているので中を写すと減点対象になってしまう。ステージ3、4では上半身写真を意識して撮るのが無難。ポイントも高いし。

なの(本名:森園ひなの)CV:金田朋子

パーソナルデータ
なの 読み:ナノ
身長:154cm
3サイズ:78/55/80
職業:ネットアイドル
特技:タッチタイピング

詳細
 一日4000HITSを誇るネットアイドル。一般的な知名度はまだまだだが、妹にしたい有名人にランクインするなど 熱狂的なファンを持つ。

撮影上のポイント
なのの衣装はステージ2、4を除き、全てスカートというパンチラを撮ってしまう危険度高すぎなキャラクター。特にステージ1では 全身を写すことが課題なので、実は難易度が高いのかもしれない。

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☆ステージ別攻略
ステージ1

課題
・ピント、露出が適正
・モデルの全身が収まっている

クリアに必要な規定ポイント
300ポイント

撮影のコツ
とにかく、モデルの全身像を撮ればいい、ピントと露出に関してはオートモード(ピント・フラッシュ等を自動で調整)にしていれば 問題ない。
ただし、他人のフラッシュと自分のフラッシュがかぶると「露出が正しくない」判定になってしまうので注意
課題を全て満たした写真は30ポイント、一つだけ満たした場合は10ポイントなので、出来るだけフィルムは使い切ったほうが 確実にクリアできる。

親密度によるモデルの対応の変化
まだモデルと話すことは出来ない

備考
なし

ステージ2

課題
・ポーズがきまっている
・ヤシの木の下でモデルの全身が収まっている

クリアに必要な規定ポイント
500ポイント

撮影のコツ
モデルがポーズをとっている時を狙って撮影。モデルがこちらを向いている必要は無い。セクシーor可愛いポーズの加点もなし。 よって、アピールポイントは撮影場所移動のためだけに消費するという手もある
ただし、ステージ1と同様に他人のフラッシュと自分のフラッシュがかぶると0ポイントなってしまうので注意。
ヤシの木の下で撮ることによって高得点(最高50ポイント)が取れるが、場所移動はおそらくランダムなので一回でヤシの木の下が確保できなかった場合はタイムロスになるので再度の移動はしない方がいい。 ただ、未確認ながら時間帯によってヤシの木の下ポイントに移りやすい傾向があるように思う。その時間帯は残り3分〜2分の間。

親密度によるモデルの対応の変化
《高い場合》親密な会話が発生
《普通の場合》少しよそよそしい会話が発生
《低い場合》会話が発生しない

備考
なし

ステージ3

課題
・ポーズがきまっている
・モデルの目線をもらっている(モデルがこちらを向いている)

クリアに必要な規定ポイント
500ポイント

撮影のコツ
目線をもらう必要があるので、必ずリクエストする必要がある。
できればリクエストはアピールポイントの消費の少ない「こっちを向いてもらう」か「可愛いポーズをとってもらう」 にした方が効率がいい。一応、撮影場所の移動が出来るが時間の無駄なのでしないほうがいい。
目線をもらったセクシーor可愛いポーズの上半身写真が最もポイントが高いので(70ポイント)これを狙って撮れば 意外と簡単にクリアできる。

親密度によるモデルの対応の変化
《高い場合》モデルが主人公を「待ってたよ!」と言う
《普通の場合》そっけない会話が発生
《低い場合》会話が発生しない

備考
レナとなのはパンチラしやすい傾向にあるので、しゃがまない方が無難。

ステージ4

課題
・マニュアルで撮影
・モデルが正面でポーズがきまっている
・(理保)セクシーor可愛いポーズがきまっている
(レナ)セクシーなポーズがきまっている
(なの)可愛いポーズがきまっている

クリアに必要な規定ポイント
なし

撮影のコツ
このステージはいかにポイントを稼ぐかではなく、いかによい写真を撮るか、が重要なので、これまでの ステージで培った(?)技術をフルに生かして撮影に臨めばよし。

親密度によるモデルの対応の変化
《高い場合》むこうから声をかけてきてくれる
《普通の場合》会話が発生
《低い場合》会話が発生しない

備考
コンテストで優勝するには?
このステージではベストショットに選んだ写真の出来によってステージ5に進めるか進めないかが決まる。 この時どんな写真を選んだらよいかというと、とにかく60ポイントを獲得した写真ならどれでもよい。
ちなみに、60ポイントを取れる写真は、ピント、露出が適正で、モデルが正面を向いており、かつ、各キャラクターの課題のポーズが撮れている 写真である。
ただし、それにさらに追加して必要な条件がある。それは
マニュアルで撮影
モデルとの親密度が高い
オートモードでも、モデルとの親密度が低くても60ポイントの写真は撮れるが、その場合、結果は3位になる。 3位、または選外だった場合はステージ4終了の時点でエンディングとなる。

ステージ5

課題
・ポーズがきまっている
・目線をもらっている

クリアに必要な規定ポイント
なし

撮影のコツ
自由に撮影しましょう。モデルもリクエストに確実に応えてくれるので、どんどんリクエストしましょう。 ただし、会話をして彼女の質問にもきちんと答えればいいことがあるかも…?

親密度によるモデルの対応の変化
撮影中、会話をしたかしないかによって変化

備考
会話を頻繁にすると機嫌をよくした彼女がコスチュームの色違いのデータを くれる。(上記の「いいこと」はこれ。変な想像してませんでしたか?)

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☆裏技・追加要素
■コスチューム色違いデータ

ステージ5でモデルと頻繁に会話をすると、コスチュームの色違いデータがもらえる。

他、現在調査中

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<☆評価・感想
「カメラよくわかんないよ」の私には少し難しいかと思ったけれど、やってみると いつの間にか「違う!こんなレナを撮りたいんじゃない!」「これじゃ理保の本当の魅力が伝わらない!」 とすっかりはまりこんでしまった(笑)。

もう少し細かい指示がしたいものだが、それはそれ。あくまで主人公はカメラ小僧。 写真界のT.KやAラーキーじゃないのでそんなに細かい注文は出来ません。 むしろ偶然の中に彼女の最大の魅力を見出すことこそ、このゲームの真髄…と言うのは 多分にうがった見方だが、正直言って想像以上によかった。
ただ、カメラの設定は撮影前にもできるようにしてほしかった。撮影最中にしか設定を変更できないので、 結構タイムロスになる。

さすがに実在のレースクイーンにモーションキャプチャーを付けて、その動きを取り込んだだけあって モーションは合格点。キャラのモデリングやディティールに多少の粗があるものの、 2000円という価格でこの内容はお見事。双葉理保も本業で活躍できて大満足だろう。

評価
(満点は★5つ)

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『THE カメラ小僧』 (C)2004 HuneX (C) 2004 D3 PUBLISHER (利用許諾済)