☆基本情報
■セクシー攻撃・ぶさいく攻撃って?
このゲームには「セクシーゲージ」が存在する。これは
いわゆる「必殺ゲージ」であり、
でその値が示され、
五つで満タンとなり、「セクシー大乱舞」という必殺コンボが
使えるようになる。
セクシーゲージはセクシー攻撃を使うことにより
蓄積する。(その他挑発することでも溜まる)
威力は通常攻撃と同じ。
ぶさいく攻撃は
を消費する代わりに、強力な攻撃をする。
■モード
・CPU相手に勝ち抜き戦をする「トーナメント」
・プレイヤー同士で対戦できる「バーサス」
・CPUを相手にHPの続く限り対戦する「サバイバル」
・敵の行動を指定して練習できる「プラクティス」
・ゲームに登場するキャラを鑑賞する「ビュー」
の各モードが用意されている。
☆ストーリー
なぜか女の子たちが闘う。(シンプル)
☆共通攻略法
■難易度による変化
それほど難易度による差は感じられない。
■セクシーゲージ
このゲームで最も重要な要素の一つである「セクシーゲージ」。これは いわゆる「必殺ゲージ」であり、
でその値が示され、
五つで満タンとなり、「セクシー大乱舞」という必殺コンボが 使えるようになる。
これはキャラの行動で増減する。増加する場合()内は上昇値
・セクシー攻撃をする(弱攻撃1/4、強攻撃1/2)
・挑発する(2)
・悶絶ダウンする(ダウンしている間上昇する)
・クリンチする(クリンチしている間、敵のセクシーゲージ分)減少する場合()内は下降値
・ぶさいく攻撃をする(弱攻撃1/4、強攻撃1/2。消費するわけではないので、セクシーゲージ0でもぶさいく攻撃は出せる)
・投げ技を使う(1消費)
・セクシーガード(ガードしている間中)
・クリンチされる(クリンチされている間下降し続ける)
■モーション
■凶器の性能このゲームのキャラクターのモーションは、セクシー攻撃のタイプによって多段型と単発型 に大別できる。
多段型はリーチが長めで、広範囲にわたり攻撃が可能。
単発型は直線的な攻撃で、縦方向へのリーチは十分ながらも横方向には ほとんど攻撃範囲がない。よく狙わないと、攻撃が横移動で簡単にかわされることも…
凶器は各々性能が異なる。マシンガン以外は五回まで攻撃可能。五回攻撃すると凶器は消滅する
また、凶器携帯中、キックで攻撃しても凶器攻撃にはカウントされない。
・攻撃力の比較(武器が消滅するまで攻撃し、全てヒットした場合)
マシンガン<パイプイス<釘バット<日本刀
■サバイバルモードでのサバイバル法
ページトップへ・サバイバルモードでは凶器デスマッチの頻度が高いので凶器を利用して一気に敵を倒す。
・HPが危なくなったら逃げ回ってラウンドが終わるのを待つ。インターバル中に回復。 ちなみにこのゲームでは次の試合に進む時にHPは回復しない。また、 2Rしかないので、2R目は敵のHPを自分のHPより少なくしておく必要がある(要するに倒せばいい)。
☆マメ知識
■最強キャラは?
MONAと絵里子。二人ともセクシー大乱舞の威力が飛びぬけて高く、敵のHP8〜9割を一気に持っていく
MONAのセクシー大乱舞「充電完了!モナ、いきますっ!」敵のHP9割を奪ってしまうので、まさに一撃必殺。
ページトップへセクシー大乱舞の時挿入されるキャラの顔アップが瀬里奈と絵里子の画像が入れ替わっている。
| 広瀬香織CV:斉藤祥 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| 新山みすずCV:桜川朝恵 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| 苗美玲CV:笹本優子 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| 双葉理保CV:後藤邑子 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| 神崎瀬里奈CV:富永旋津子 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| 水咲麗子CV:比志島ゆき |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| LISA BlanchettCV:音地亜希子 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| 白鳥絵里子CV:上原さやか |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| TAM-5592 MONACV:小林カナ |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
| TAM-5828 MOE Mk-UCV:いずみ流衣 |
|
パーソナルデータ
セクシー大乱舞()内はダメージ量
詳細
使用上の注意
|
☆裏技・追加要素
■コスチューム
「トーナメント」で優勝するごとに一着ずつ追加される。
■追加キャラ
「サバイバル」で8人抜きするとMOE Mk-Uが使用可能になる。
■自力でコンプは無理だぁ!
(いわゆる隠しコマンドというところです。ご覧になりたい方はドラックでどうぞ)
ページトップへ[タイトル画面でで上下上下L1R1L2R2R3L3
コマンド入力成功するとニャンコの「ニャオウ!」という声が聞こえる。
キャラ、コスチュームコンプリート。セーブ有効。]
☆評価・感想
キャラのモーションが二種類に大別できてしまうのが残念。なんでもあり、という割に
モーションが単調で立ち技しかない。やはりグラウンド技がほしいところ。
また、コスチュームコンプリートも面倒。一人につき10種類のコスチュームが追加されるが
コスチュームは共用できないので一人一人、10回クリアしなければコンプリートできない。
全登場キャラが10名なので都合100回トーナメントをクリアしなければならない。
また、コスプレの機能自体も、前作(注:『ラブ★ピンポン!』のこと)では様々なアクセサリが選択できたものの、今回は服の選択だけ。パワーダウン。
コンプリートするまでの手間をかけさせるより、コンプリートしてからいかに楽しめるかが、
長くプレイできるゲームといえるのではないだろうか。
個人的な意見を言えば、夏美がいなくなったのが残念。彼女自身でなく、ナースが登場しないというのはとても悲しい…
やっぱり人間関係などの描写が希薄。もう少し、 ライバル関係とか、そういうものがほしいところ。
評価

(満点は★5つ)
『THE キャットファイト』 (C) 2004 TAMSOFT (C)2004 HuneX (C) 2004 D3 PUBLISHER (利用許諾済)