☆基本情報
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☆基礎メイド
■操作
■回避攻撃
敵の攻撃が当たる瞬間△ボタンを押すと回避が発生。 回避モーション中□ボタンを押すことで回避攻撃発生。
回避攻撃中△ボタンを追加入力するとさらに回避。 回避モーション中□ボタンを押すことでさらに回避攻撃発生。敵が存在する限り十段まで発生する。回避攻撃中は無敵で弾丸消費なし。
■刀攻撃のバリエーション
二段目以降の攻撃から分岐。
★百烈突き
○ボタン連打。前方に多段攻撃。★ダッシュ突き
○長押し。前方に突進。三段目以降の攻撃から分岐。
★四段攻撃
三段目○をジャストタイミングで入力。三段目の蹴りが斬撃→斬撃に変化。★ザンゲキショウ(?)
三段目○をディレイ入力。 三段目以降が多段蹴り→ザンゲキショウ(?)に変化。ザンゲキショウ(?)は範囲攻撃。
アウロラ(明治和服)装備でさらにパワーアップ(攻撃範囲拡大+攻撃判定一段追加)。
■敵の種類
ページトップへチビメイドロボ(仮)敵の主力。地味な攻撃はリーチが短く接近されない限りは安全。三種類存在し、赤→青→黄の順で強い
突撃セーラー服(仮)視界外からの刺客。無傷クリアの最大の障壁。ヘッドスライディング攻撃はリーチも長く回避のタイミングも計りづらい。
飛行ユニット(仮)フワフワ浮いてユウキに襲ってくる謎の飛行ユニット。
エージェント(仮)機銃を装備した女性エージェント。ダメージを食うとダウンするので連続して攻撃が当たらず、固くはないものの倒しづらい。攻撃のモーションも特に前フリがないないのでこの敵から回避攻撃を狙うのは難しい。
ローリングツインテール(仮)回転してツインテールを振り回す強敵。攻撃中は無敵なので手を出さないほうがいい。
パワードスーツ(大)頑丈なだけのパワードスーツ。攻撃のモーションも分かりやすいので見かけほどの強敵ではない。
パワードスーツ(小)サイズは小さいものの頑丈で攻撃が多彩。一度破壊しても中に乗っているチビメイドロボが出現する。
☆メイドスタイル!
よりスタイリッシュに戦い、より高い評価をえるために…
■評価の基準
■回避攻撃は必須
BULETT評価をA以上にするためにはマガジンの消費を抑えなければならないため、回避攻撃の技術は必須。
・回避攻撃への上手な入り方
メイドスタイル(R3ボタン)で敵の攻撃を誘引。この間中、△ボタンを連打すると回避モーションが出しやすくなる。メイドスタイルをせずに突っ立ったまま待ってもいい。・連続回避攻撃の上手な決め方。
回避攻撃発生後は基本的に□ボタンを押しっぱなしにし、ユウキが射撃モーションを取っているときに△ボタンを押して、再び□ボタンを押しっぱなし…を繰り返すとわりと簡単に出せる…かも。
■後半ステージの高評価狙いはサブマシンガン入手後
回避攻撃は補助装備によって行われるので初期装備の拳銃では後半ステージ(特にボス戦)はかなりキツくなる。STAGE3は初期装備でもS評価が取りやすいので、ここで速射性が高く優秀なMA11を手に入れておきたい。
またサブマシンガンはやや重いので主力装備の軽量化も忘れずに。
■メイドスタイル
ページトップへボス戦は評価が必ずSとなるので、ボスがいるステージではボス戦でのみメイドスタイルを決めるだけでS評価が取りやすい。
ちなみに…
- エフェクトが+・・・評価C
- エフェクトが●・・・評価B
- エフェクトが★・・・評価A
- エフェクトが♥・・・評価S
☆装備品一覧
主要装備 名前 重量 入手条件 備考 GAL 35 初期装備 装弾数が多く、バランスがよい T89 40 STAGE5「二人は逃亡者!?」A評価 攻撃力が高いが、重い。 HK36 35 STAGE5「二人は逃亡者!?」S評価 バランスが非常によい。 CERB 40 STAGE8「ご主人様を取り戻せ!」でS評価 攻撃力、装弾数全てにおいて高い水準にあるものの重い。タイムパラ…何とかで手に入れた。
補助装備 名前 重量 入手条件 備考 STCN 15 初期装備 破壊力の高い拳銃 GL18 10 STAGE1「メイドさん時を越えて」A評価 とても軽い拳銃 STMP 25 STAGE8「ご主人様を取り戻せ!」A評価 サブマシンガン。 MUZI 20 STAGE2「初めましてご主人様」でA評価 比較的軽量のサブマシンガン。軽量化を重視するあまり集弾率が低下。 MA11 25 STAGE3「暁のメイド作戦」でS評価 速射性が非常に高いサブマシンガン。 HK5K 30 STAGE4「メイドたちの挽歌」でS評価 重いものの破壊力、速射性などが高い次元でまとめられている。
アンチマテリアルライフル 名前 重量 入手条件 備考 FALC 40 初期装備 重いが破壊力は高い。 B82A 45 STAGE7「遥かなるご主人様」A評価 さらに重いが破壊力はさらに高い。 ST50 50 STAGE7「遥かなるご主人様」S評価 この上なく重いが破壊力はこの上なく高い。
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コスチューム 名前 搭載可能重量 入手条件 備考 ヴァイス 90 初期装備 メイド服。ごく平均的な能力。 アウロラ 90 一回クリア 銃による攻撃力と装弾数が低下する反面、刀攻撃力と守備力が高い明治和服風。 コーラル 90 EXモードクリア ヴァイスのパワーアップバージョンメイド服。全ての能力に秀でる ローズ ∞ コレクションコンプリート後EXモードのいずれかのステージをクリア ラウラのメイド服をもとに作られた。積載量は無制限。銃攻撃力とテクニックは高めだが、守備力と刀攻撃力は低め。
☆キャラクター
タイムトラベルから銃撃戦までをカバーするメイドさん
マサキ博士の過去を守るために作られたメイドタイプ戦闘ロボット兼タイムマシン。
戦闘能力は高いらしいが人工知能は流用品のため天然のドジっ子仕様。
意外に巨乳?
未来の大発明家も少年時代は純真なお坊ちゃま
巨大な別荘を持つ相当裕福な家のお坊ちゃま。素直すぎる性格で突然やってきたユウキを怪しむことなく懐く。
敵のメイドさんはツンデレ?
マサキ誘拐作戦の実戦指揮を執る。元は人間であるが人工的に強化されている。ジェラルドに仕えるメイドさんで、
普段は指揮官としてつっぱっているもののジェラルドの前ではひたすら従順な「ツンデレ」
ラウラのご主人様は近接戦闘のエキスパート
全時代征服計画という途方もない野望を抱く組織の一員で、計画の中心人物として動いている。組織でも屈指の機械工学と近接戦闘のエキスパート。
☆まずはこのステージで基本を身に付けよう
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
武装ヘリ
■POINT
【ステージ】
敵の配置や量は特にきびしくないので練習にはもってこい。
【ボス戦】
攻撃パターンはグレネード、直接攻撃、直接攻撃→機銃攻撃の三種類。
ヘリは攻撃後、一旦離脱するのでその間にメイドスタイル。ただし、敵の攻撃終了直後にメイドスタイルを発動しないと評価されないので注意。
けっしてHPは高くないので、回避攻撃だけで片付けたい。
EXモードでは、チビメイドロボと突撃セーラー服が二体ずつが同時に登場する。
☆高評価狙いならEXモード?
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
なし
■POINT
【ステージ】
ボス戦がないのでメイドスタイルの評価を高めるのに苦労する。うまく敵を誘導するなどして評価を高めよう。
EXモードのほうが敵も多いので逆に高評価が取りやすいかも?
侵入する敵を狙撃せよ!
■ステージ
登場する敵
■マップ
なし
■BOSS
なし
■POINT
【ステージ】
左右の窓のそれぞれの特徴を把握しよう。例えば、左側の窓側は出現した敵がスコープに収まるまでかなり時間がかかり、射撃可能な時間が短いが直線的な道路なのである程度近付かれても難なく狙撃できる。
右の窓側は出現した敵をすぐにスコープ内に収めることができ、射撃可能な時間自体は長いものの、後半は道が複雑に曲がりくねっており、狙いにくい。
このことから、仮に左右同時に敵が出現した場合、左よりも右を先に片付けたほうがよい、ということになる。ただし、敵出現のパターンはランダムなので評価は多少運に左右される面もある。
基本的に撃ちもらしがなければS評価を取れる
☆ラウラとの初対決!
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
ラウラ
■POINT
【ステージ】
敵の数が多いので回避攻撃か刀攻撃を駆使しないと弾が足りなくなる場合がある。注意!
【ボス戦】
かなりの強敵。回避攻撃で倒すならせめてSTAGE3でMA11を取っておきたい。
一定の距離内に入らない限りは積極的には攻撃してこないのでメイドスタイルをする場合はとにかく距離を取ってから実行。
メイドスタイル中△ボタンの連打を忘れずに。
EXモードではパワードスーツ(大)一体ずつが同時に登場。
☆マサキを誘拐されないように守れ!
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
双刀大型メカ
■POINT
【ステージ】
マサキを誘拐するのはチビメイドロボのみ。優先して撃破しよう。
【ボス戦】
攻撃パターンは、刀を大きく振り上げて攻撃するパターンと千切りのように小刻みに斬りつけるパターンの二種類。前者はモーションが大げさなので回避しやすく、後者は連続斬りなので回避しづらいうえに一度食らうと抜けられなく可能性がある。。
二つの攻撃パターンの二択は主人公との距離によって確定する。近ければ振り上げ攻撃で、遠ければ千切り攻撃になるので、
楽に闘いたいならば常に敵に接近するほうがよい。
EXモードではパワードスーツ(小)と飛行ユニットが同時に登場。
☆S評価獲得不可能!?
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
武装ロードトレイン
■POINT
【ステージ】
黒塗り自動車の攻撃が当たるかどうかは運次第。可能な限り素早く撃破することでダメージのリスクは減る。
評価はダメージとバレットで評価されるもののバレット評価Sが難しい(というか不可能?)。一発も無駄な弾丸を撃たなければよいのかもしれないが…
※各敵キャラの撃破に必要な弾数
【ボス戦】
一両目はドラム缶を投げつけるクレーン。缶の取り出し口よりやや上に照準を合わせ、クレーンがドラム缶をつかみ出した所を狙えばOK。
二両目はミサイル発射台。発射直後を狙わないと対処できなくなるので注意!
三両目は無視。破壊行為自体はできるがムダ弾を使うだけ。
四両目は大砲。大砲自体ではなく装填される砲弾を狙う。砲弾は左右交互に出現するので装填される前を狙って砲弾を破壊しよう。
☆ボスキャラが中ボスとして二回も登場!ラスト直前の正念場!
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
大型メカ
■POINT
【ステージ】
STAGE5のボスキャラが中ボスとして二回登場。メイドスタイルもここで行えばS評価。回避攻撃をマスターしていなければ非常にきつい。
【ボス戦】
地団太を踏むかのようなモーションでチビメイドロボを三体ずつ召喚するパターンと、コマのように回転して攻撃するパターンで攻撃してくる。
回避攻撃で十分対処できる敵だが、回避攻撃がうまく出来ない場合は刀攻撃も有効。回転切り時は距離を取って、それ以外の時はただひたすら斬るという方法をとれば、
時間はかかるものの安全に倒せる。「アウロラ」を装備してパワーアップザンゲキショウ(?)で召喚メイドともどもダメージを与えるのとさらに安全かつ若干楽になる。
さらに安全にやるなら、とにかくどこか端っこに追いやって緊急回避などでボスの体に埋まると、敵の攻撃は当たらず一方的に攻撃できる。運が悪ければ敵が大きく移動してダメージを食う場合があるが、大体安全。
EXモードでは召喚メイドとは別にローリングツインテールが三体ずつ登場。さらにボス撃破後、チビメイドロボが大量発生する。
☆最終決戦!ラウラとジェラルドを撃破してご主人様を取り戻せ!
■ステージ
登場する敵
■マップ
・作成中
■BOSS
ラウラ&ジェラルド
■POINT
【ボス戦】
一戦目はジェラルドを集中的に攻撃。ジェラルドのダメージが一定以上になると終了。
倒れている柱を障害物にしてラウラを引っ掛けておいてジェラルドを狙うといい。
また、柱の陰に隠れることでジェラルドとラウラが接近するのを遅らせることができる。その間にメイドスタイルを出すと後が楽になる。
念のため、メイドスタイル中は△ボタン連打を忘れずに。
二戦目はラウラとタイマン。回避攻撃がうまく出来ない場合はステージ左右にある段差を利用して緊急回避しながら撃ちかければ比較的安全に倒せる。
HPはそれほど高くないのでできることならここは無傷で切り抜けたい。というより切り抜けなければ次がかなりきびしい。このステージでもラウラと一定距離以上はなれていれば攻撃してこないので、ここもメイドスタイルにうってつけである。
三戦目はVSラウラ&ジェラルド。ここは一戦目のように障害物となる柱もなく、ジェラルドが回避攻撃を使ってくるのでよりきびしい戦いになっている。
ジェラルドが戦闘中取る謎のポージングは回避攻撃の構え。この時に下手に手を出すと手痛い反撃を食うので、こちらから仕掛けるよりは待ちの態勢に徹したほうが安全。
EXモードではダメージ、敵のHPが増大。S評価狙いならノーマルモード(フリーモード)を選ぼう。
☆裏技・追加要素
■EXモード
一度クリアするとEXモードが出現。難易度が上がるほか、ストーリーが若干変化、ステージの導入が一周目はマサキ視点、二周目は敵ザコキャラ視点、三周目はラウラ視点に変化する(四周目以降はユウキ視点に戻り以下ずっとユウキ視点になる)。
■フリーモード
一度クリアすると出現。好きなステージをプレイできる。
■追加武器
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☆評価・感想
かつての『セーラー服と機関銃』を髣髴とさせる(というかそのまま)タイトルで、期待は大きかったようだが、ゲームの出来としては平均点以下か。
グラフィックはPS並だが、それは事前に分かっていたのであまり問題ではない。問題があるとすれば多彩なアクションができるに見せかけて最終的には「回避攻撃」一本になってしまう妙なゲームの作りにあるだろう。
第一、メイド服と"機関銃"なのに機関銃を好きなように撃てないというのはかなりの減点要素である。
このゲーム、高評価取るのは難しくはないものの煩わしい。
高評価を取るためには、まず回避攻撃をマスターしなくてはならないのだが、方法が特殊なので戦闘に変な癖がつく。そのせいで戦術に幅が全く無くなってしまう。
うまく高評価を取って、お目当ての武器を入手し、自由に戦ってよくなっても、癖がついているからついつい主力装備を使わず回避攻撃を決めることを心がけてしまう。
仮に、機関銃をバリバリ撃って自由に戦ってみても評価が下がるので、クリア後ユウキに「ダメだこりゃ!」と言われる。自分の好きなように戦ったはずなのだが、こう言われるとなんだか釈然としない。
狙撃ミッションやカーチェイスなどで変化をつけようとする努力は分かるが、根本のパターンが硬直してるので結局全体を通して変化のないゲームになってしまっている。
回避攻撃をマスターすれば攻略は楽になる(なんといっても無敵だから)ものの、それによってこのゲームが飛躍的に楽しくなるわけでもない。慣れると飽きるパターンだ。
歯ごたえを出したかったのかどうかはしらないが、縛りをきつくして難易度を上げるという手法はいかがなものか。少なくとも私は煩わしさしか感じない。
キャラの動きがけっして悪くなかっただけに、こうした過剰な縛りは非常に残念だと思うし、正直不愉快。
なんとなくEXモードで続編を思わせるようなエンディングを迎えたものの果たして続編など出るのだろうか?ゲームの出来もさることながら、メイドブームが2が出る頃まで続くかどうかも心配だ。
また別の流行モノと機関銃を組み合わせますか?
評価

(満点は★5つ)
(C) 2006 Rideon,Inc. (C) 2006 D3 PUBLISHER (利用許諾済)