☆基本情報
☆ストーリー
(『THE お姉チャンバラ2』パッケージ裏より)アタシの名前は彩。暗殺を生業としてる剣の達人。 そして今は可愛い妹を持つ姉でもある。妹の名は咲。
あの戦いの後、アタシは妹を洞窟の社から運び出した。 出血があまりにも非道かったけど、何とか一命を取りとめることが出来たの。 でも…、あの日以来、妹は意識を取り戻すことができなかった。病院で人形のように静かに眠る咲。
そんなある日、咲の容態が急変し、別の病院に移送されることに。 でも搬送中、咲は忽然と姿を消した。後には真っ赤に血塗られた車だけが残された…。
アタシはたった一人残された肉親の姿を求め、駆け出していった…。
☆基礎知識
■操作
■アイテム
■敵キャラ
☆テクニック
■テクニカルランク
プレイヤーのテクニックに応じて評価される。Cyclon→Bluster→Ace→Sensual→Violence の五段階評価。評価が高いほどイエローオーブによる経験値取得量が大きくなる
評価基準
・多くの敵をコンボで倒す(基本)
(以下付加要素)
・COOLコンボである
・狂乱艶舞刃、もしくは貫き手である
・銃弾をはじき返す
■COOLのススメ
タイミングよく□ボタンを押すことで攻撃の隙が少なくなる、 一段コンボが余分に出る、 攻撃範囲が広くなる、攻撃の威力がアップする、 テクニカルランクが上がりやすくなると、多大な恩恵にあずかれる。
「プラクティス」のおかげで初代『お姉チャンバラ』よりも格段に出しやすくなったが…・タイミングで覚える
リズム感がある人はタイミングで覚えてもいいだろう。とにかくプラクティスで 練習し、リズムを覚える。慣れれば目をつぶっても高確率で出せるようになる。
《欠点》
刀が劣化すると振りが遅くなりタイミングがずれるので実戦では安定しない・見る
要はインパクトの瞬間に押せばいいのでとにかく敵を凝視する。常に一対一を心がけ、とにかくインパクトの瞬間を狙う。 タイミングで覚えるのと違い、刀の劣化により、より出しやすくなる傾向がある
《欠点》
それなりの動体視力と大量の敵と戦いつづけられる精神的持久力が要求される。また、目に優しくない。理想は両方の方法を併用する。たとえばタイミング派の場合は二段目さえ安定すればある程度対応できるので、 二段目だけを凝視して後はタイミングで押せばいい。
まぁ、自転車のようなもんで、とりあえず慣れるしかないと言うのも事実。
■クエスト
規定回数以上必殺技を使う。
ただし空振りは不可(敵に当てないとダメ)。
難度:C
体力が減るのが難しい所といえなくもないが、とにかく必殺技を出し続ければいいのでそれほど難しくはない。
なお、リトライでもカウントされる。
ゾンビを文字通り大量虐殺。
難度:B
とにかく倒せばいいので難度は低い。問題はプレイヤーの気力。レベル上げなどをすると
自然と達成できるかもしれない。
穢れを一定以上浴びる(暴走中はカウントされない)。
難度:B
ジェノサイダーと組み合わせやすい。また、血晶・血塊での穢れも有効。不浄門の血の雨も有効。
暴走したままクリア
難度:C
暴走に慣れて便利と思うようになったら自然と達成できる。
体力ゲージが極端に低い状態でクリア。
難度:B
ボスを倒したキャラがクエスト達成の成否を決めるので予め体力を減らしたキャラを控えさせ、
体力に余裕のあるキャラでボスの体力を削り、トドメを控えキャラで刺すのが有効か。
ボスを倒したと同時に暴走・必殺技などで力尽きても達成可能。
刀の劣化が極端に高い状態(ほぼ真っ赤)でクリア。
難度:B
劣化が頂点まで行くと敵に刺さって抜けなくなったりする。予め刀を劣化させたキャラを控えさせ、
片方のキャラでボスの体力を削り、トドメは控えが刺すという手法が安全か。
体術やジャンプ斬りなどを使えば敵に突き刺さらず戦えるが、ちょっと危険かも。
狂乱艶舞刃を最終まで出す。
難度:A
前提条件として「COMBINATION」パラメータが満タンである必要がある。
一度出してしまえば達成なので、そこは救い。彩の艶舞刃は前作とかなりタイミングが違うので、
前作の経験者はやや躊躇うかもしれない。なお、彩意外のキャラでも達成できる。
規定回数以上連絶を維持する。
難度:A
「POWER」パラメータが上がっていないとなかなか難しい。また、3つスロットがあるが、
一つ目、二つ目、三つ目では規定回数が異なるので注意。
無傷でクリア(暴走・必殺技使用の体力低下はカウントされない)。
難度:A
大量投入されているポリスゾンビが邪魔。ただし、同じステージで繰り返し達成可能なので、
慣れたステージを選んでできるのは救い。
オススメなのはポリスゾンビのいないSTAGE1。それでもカラス、ボスの咲など厄介な敵はいるにはいる。
ボスを規定時間内に撃破。
難度:A
暴走(+パワージェム)で意外と簡単に達成できるが、問題はステージ5。
控え室(?)になぜか引っ掛かってたりするザコには要注意。ショットガンかダガーで倒してしまおう。
クール成功率が高い状態を維持したままクリア
難度:S
「女帝の舞」と違って最終まで出すのではなく、成功率なのが厳しい。高い集中力を要求される。
COOL成功率が一度でも80%を切ると達成不可。全体を通して80%ではダメ。
スロットは六個でいいから最終段まで出す方が楽な気がするが…
腐蝕ゾンビに対して規定回数以上貫き手を決める。
難度:B
貫き手自体はそれほど難しくないとは思うが、かなり大量に倒さなければいけない。
三つのスロットがあるが、一つ目、二つ目、三つ目では規定回数が異なるので注意。
■クールマスター追記
判定にはサブウエポンなど刀によらない攻撃はカウントされない。
実例としてはクールコンボを一回だけ(最終段まで出す必要なし)成立させて、あとはサブウエポンで敵を倒すだけでも達成できる。
(みっちゃんさんの情報)
■その他
【キャラ解説】
主人公。剣術の達人で暗殺稼業にいそしむお姉ちゃん。ヘソピアスのビキニお姉ちゃんと、よりスレた
感じになったが、以前のあっけらかんとした感じ声から落ち着いた感じの声に声変わりした。
【特徴】
前作をプレイした人にはなじみがある操作感。剣の振りが速く、癖があまりないので使いやすい。
蹴り技も充実しているのでスタイリッシュな戦いが期待できる
サブウエポンはダガー(ナイフ投げ)。鳥ゾンビや牽制に有効。威力は当然低い。
COOLコンボでの難所は7段目あたりか。判定がやや厳しい。
【キャラ解説】
彩の異母妹。前作では特に剣士であるという設定ではなかったが、今作では
れっきとした剣士になった。
コスチュームは「プルゥ」とほぼ同じだがサイハイソックスから素足+包帯に。
どちらがエロいスタイリッシュかはプレイヤーの好みによるだろう。
【特徴】
アクション前半は「プルゥ」準拠。剣の振りは彩よりやや遅い。弱体化したが依然強力な衝撃波は健在。
サブウエポン?は体術。左スティックの組み合わせで敵の好きな部位から引き千切られるのが素敵。
特に警官ゾンビの右腕を千切るのは銃攻撃を封じる上で大変有効。
人の形をなしていない(肋骨とか)ゾンビやボスキャラには切り落としや踏みつけ串刺しなどが発生する。
厄介な獣ゾンビや肋骨ゾンビは一撃だ!
COOLコンボでの難所は4段目か。若干ディレイ気味でタイミング派には厳しい間かもしれない。そこさえ越えれば
後は比較的楽。
【キャラ解説】
謎の女。ある組織の人間らしいが…
「ラブ★」シリーズのファンなら声優さんを見ただけで正体がバレてしまう。
【特徴】
全体的に動きが重い。コンボも姉妹と比べるとやや見劣りする。暴走しないので
暴走をうまく扱えない初心者むきとも取れるが、暴走を使いこなすようになると逆にもどかしい
ある意味では上級者向けのキャラ
サブウエポンはショットガン。彩のダガーよりも攻撃範囲が広い。鳥ゾンビや牽制に有効。威力は当然低い。
COOLコンボでの難所は特にないと思う。
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【ステージ】
新種の鳥ゾンビが登場。他は前作でおなじみのザコ敵。
「NEW GAME」の場合、最初は謎の女しか使えない。また不浄門は初期パラメータでは絶対開かない
ので最初は無視。
【BOSS】
・咲
いきなり難敵。正面からの斬り合いでは勝てないので相手がコンボを出したときに背後から攻撃。
剣の振りが異常に遅いので隙は大きい。
コンボを叩き込みつづけると敵の体制が崩れる時があるが、
敵の体制が崩れるとコンボが強制終了し方向転換して新たに攻撃してくるので、
あまり欲張ってコンボを叩き込まない。
ただし、いつなんどきでも確実にCOOLが出せる!という人は出せるだけ出しても
構わない(敵が怯むから)。緊急回避をはさんでも全然問題ない人は
むしろ欲張ったほうがいい。
極端なことを言えば難易度HARD以下でキャラがある程度成長していてCOOLコンボも完璧なら
前から斬りあったっていい。
衝撃波はそれほど攻撃範囲が広くないので適当に距離を離すなり横に回避するなどで対処できる。
居合はタイミングさえ誤らなければ緊急回避一回だけで避けられる。
体力が50%を切ると暴走。敵の攻撃力が上がる。
【マップ】
【順路】
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【ステージ】
若干複雑なマップ。迷いやすいので自分の位置をしっかり確認。
警官ゾンビが大量出動。COOLコンボをマスターするか咲の体術を有効につかわなければいきなり序盤から
大苦戦を強いられる。
【BOSS】
・謎の女
ステージ2にして強すぎる感があるが、パターンさえつかめばそれほどの敵ではない
(例えばバク転を連続して出した後はショットガン攻撃になる可能性が高い、など)。
ひとまずギリギリの間合いで緊急回避を駆使し敵の攻勢を凌ぐ。咲と同じく
コンボを出した隙に攻撃。理想はCOOL三段。
ただし、いつなんどきでも確実にCOOLが出せる!という人は出せるだけ出しても
構わない(敵が怯むから)。緊急回避をはさんでも全然問題ない人は
むしろ欲張ったほうがいい
極端なことを言えば難易度HARD以下でキャラがある程度成長していてCOOLコンボも完璧なら
前から斬りあったっていい。
近付きすぎるとショットガンに対応できないような気になるが、刀ではじき返せるのでそれほど問題ではない。
慣れればショットガンは攻撃で弾いた方がいいかもしれない。
【マップ】
【順路】
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【ステージ】
1Fと2FとB1Fを行ったりきたりするマップ。
出現する敵はステージ2とあまり変わらないものの腐蝕ゾンビや肋骨ゾンビなどの難敵が出現。
ちょっとでも気を抜くと大量ダメージに繋がる。
【BOSS】
・杏&さやか
杏(小さい方)を優先的に撃破。その間、さやか(通称:てっきゅん)は無視。
杏の攻撃パターンは前転、つめ攻撃の二種類。注意すべきは前転で、避けそこなうと大ダメージに繋がる。
放物線上にしか曲がれないので、引き付けてギリギリで横方向に避けるのが一番確実だろう。
その後しばらくフラフラしているのでその隙に攻撃。
奇声を発すると攻撃スピードアップ。実は前転がはまらなくなるので案外安全だったりする。
さやかの攻撃パターンは鉄球打ち込みパターンA、パターンB、鉄球コンボ、鉄球ぶん回し、鉄球投げつけ。
さやかは下手に後に回りこむとぶん回しで弾き飛ばされてしまう。
まずは、前方で距離を取ってパターンA攻撃を誘う。パターンAは放物線状に鉄球を連続して
地面から飛び出させるパターン。急激な針路変更がないのでこの間に急接近しコンボを叩き込む。
パターンAの後は高確率でパターンBに移行する。パターンBはさやかの周りにランダムに鉄球を飛び出させる
パターンなので欲張らずに逃げたほうがいい。
【マップ】
1F/B1F
2F
【順路】
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【ステージ】
マップは前半ステージ1と同じで、後半に工事現場などが付加されている。
【BOSS】
・屍獣ゾンビ
恐るべき敵。後ろに回りこんでも真後ろに攻撃できる驚異の熊。
攻撃パターンは突進、コンボ、後方振り返り攻撃、ジャンプ衝撃波、大ジャンプ衝撃波。
雄叫びが唯一安全な隙か。基本はCOOL三段→離脱のパターンでいいのだが、
とにかく後ろに回りこんでも絶対的優位な体制とはいえないのが非常に厄介。
COOLでほとんど怯まないのも厄介。
体力が低下すると大ジャンプ衝撃波を多用してくる。これは攻撃範囲も広く
タイミングよく緊急回避するしかないという恐ろしく厄介な攻撃。
雄叫びを待って逃げ回ることも難しいので、かなりの技術が要求される。
スタートと同時に外周をまわって逃走。
特定の位置で屍獣ゾンビが引っ掛かるので遠距離から長射程の武器(要するに彩のダガーや謎の女のショットガン)
で攻撃すると無傷で倒せる。(戌さんの情報)
【マップ】
START〜工事現場
工事現場〜BOSS
【順路】
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【ステージ】
広間に出るたびいちいち敵を全滅させなければならないので長い上にキツイ。
初期パラメータならコンテニューの連続になっても仕方ないだろう。
入っても全然意味がない広間もあったりするので、無駄な体力を使わないためには
正しい順路を通らないといけない。
【BOSS】
・杏+ザコ
・さやか+ザコ
・ザコ三昧
杏とさやかは中ボス扱い。もれなく付いてくるザコは無限に湧き出るのでさっさとボス格の
キャラを倒してしまう。杏は背が小さいのでザコの中にまぎれてしまうのが難。
ザコ三昧はその名の通りザコだらけのステージだが沸いてくる量が半端ではない。
キャラもプレーヤーも持久力が大事だ。
【マップ】
【順路】
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【ステージ】
ステージ5に似た構成。中ボスが半端ではないのが唯一の違い…
【BOSS】
・杏&さやか+ザコ
ゾンビ界のアイドルとザコの狂演。相変わらずザコに紛れ込んでしまう杏は厄介だ…。中ボス。
・屍獣ゾンビ+肋骨
恐怖の熊と肋骨のハーモニー。くれぐれも挟まれないように。中ボス。ボスより厄介な気がするのは気のせいか
・エヴァ
攻撃パターンはコンボ、広範囲コンボ、近距離牽制、広範囲兜割、全周囲攻撃。
主なパターンは前述のうちの前三例。隙の大きいものがあまりない。
広範囲攻撃はタイミングに合わせて緊急回避すれば比較的楽に回避できる。パターンは
払い→払い→突きなので突きの間の隙を利用して攻撃するといい。
刀を地面に突き立てるのは近距離牽制。当たると痛いので一旦はなれる。
また、時々腐蝕ゾンビを召喚する。危険ではあるが暴走していないなら無視。悠長に隙の大きな貫き手などやっている場合ではない。
体力が50%を切ると暴走。勾玉を使ってもいいのだが…
【FINAL STAGE】
エヴァを倒すとそのままFINAL STAGEに移行(体力は回復)。
敵はボス:謎の女・暴走状態のみ。
シャレにならないほど速い動きに全周囲攻撃や怪しげな遠距離攻撃など多彩な攻撃が脅威。
隙を見つけてのヒット・アンド・アウェイを繰り返し地道に敵の体力を削るしかない。
勾玉を温存しているなら躊躇うことなく使用すべき。
【マップ】
【順路】
☆追加要素
■難易度以下調査中…
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☆評価・感想
まず最初に言っておくと、個人的には星五つであるということ。まさに「姉チャン2」の名に恥じない
良ゲーである。グラフィックの強化はもちろん、前作ではほとんど聴くべきもののなかったBGMも、
何とか聴けるレベルまで上がった。アクションもより流麗になって見ごたえ抜群だ。
ただし、「姉チャン」の続編であることや、今後フルプライスで「X」が出ることを考えるとちょっと満点をあげられる内容ではない。
まずは難易度。終盤で、あるいは難易度NORMAL以上であるというのならば分かる。
だが、EASYのステージ2であの難易度はいかがなものか。敵の配置も量もむちゃくちゃ。
もしこれが昨今の幅広い層を意識した低難度ゲーム増加の流れに対するアンチテーゼだ!というのならまだ納得はできるが、
おそらくTAM SOFTはそこまで考えていないと思う。
多分、作ったらこうなっただけだろう。
あとはCOOL重視なスタイル。「戦娘」のときもそうだったが、なぜTAM SOFTはそこまでタイミングにこだわるのか。
某無双との差別化か、それとも「ラブ★エアロビ!」から何かを引きずっているのか…ともかく、
「姉チャン2」はCOOLが出来なきゃどうしようもない。
基本はCOOLといっても過言ではないほどCOOLの重要度が増している。
COOLが出来ないと、そこいらのザコにすら苦戦するという始末だ。
逆を言えばCOOLをマスターした時の恩恵は大きい。はっきり言ってCOOL斬撃だけで咲の体術を除くその他の
攻撃など全く必要がない(事実、筆者もCOOLがほぼ確実に出せるようになった時点でダガーなどほとんど使っていない)…いやぁ、便利便利…などと喜んでいる場合ではない!
これでは何のためのダガーなのか、あるいはショットガンなのか、もっと広く言えば何のための進化したアクションなのかが分からないではないか。
セクシー&スタイリッシュな戦いをしたいのに、
いつの間にか□ボタンをタイミングよく押すことに必死になっていることに気付くと、
「…姉チャン2ってゲームは□ボタンをタイミングよく押すゲームなのか…?」とつい思ってしまう。
「イェーイ、クールマスターいただきー」などと喜んでいてはいかんと思う。ボタンをタイミングよく押すだけなら「ラブ★エアロビ!」でもできるではないか。
せっかく多彩になったアクションも、サブウエポンといった新要素も、COOL要素と食い合って呑み込まれてしまうようではあまりに勿体無い。
タイミング芸なら狂乱艶舞刃があるのだからCOOLにそこまでこだわる必要もなかろうに…第一、一対一のゲームならともかく、一対多のゲームには
合わないシステムではないだろうか。無くせとは言わないが(なんだかんだ言いつつ筆者もCOOLを楽しんでいる)、出来る出来ないの差を
是正しなければ、ただでさえ人を選ぶゲームだというのに、余計人を選んでしまうゲームになってしまうだろう。
「それがTAMらしくていいや」と喜んでくれるのはよほどの姉チャン好きかSIMPLE好きかTAM好きかしかいない。
それも絶対数においてはごく少数だ。今後フルプライスで姉チャンを出すのならば、このままのクオリティでは
ダメだとは言わないが厳しいだろう。もはや「SIMPLEだから…」という言い訳の効かないのだから。
そんなこんなで非常に不本意ながら、評価は満点(5点)ではなく4.5点。これは「姉チャン」シリーズに対する思い入れと
TAM SOFTへの一層の努力に対する期待を込めた減点であることをご理解下さい。
評価




(満点は★5つ)
「THE お姉チャンバラ2」(C) 2005 TAMSOFT (C) 2005 D3 PUBLISHER (利用許諾済) .