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大型2種実技試験攻略
実技試験を受ける時に、参考になれば幸いです。
2003.5.15更新 二俣川運転試験場 大型2種実技試験要領
前書き 2002年6月より法規改正になり大型2種の試験取得方法が変わった。 生涯2種免許は、要らないかなと思って仕事に没頭していたが、昨年一流大企業を離職、その後大型2種を取得する事となった。 (03.1.10〜03.2.27まで二俣川通い、3月19日応急救護処置法講習終了 大型2種実技試験を受ける時の注意点とコツ等、今後免許取得される方に少しでも解かりやすい様に解説し、時間とお金の節約に役立ててもらえる事を願っています。 正しい知識入れ(正しい情報)、他の人より早く合格することを願い、本文を公開します。
二俣川運転試験場一発免許、大型2種取得内容 大型2種の試験の流れは、大型2種学科試験合格後、二俣試験場内審査試験で持ち点があれば、路上実技試験6Kmコースに出ます。 合格後指定教習所の応急救護処置法講習を受け、後日免許申請を行ない、ゴールイン
場内審査試験 実技内容は、二俣試験場内走行試験 @縦列駐車又は、車庫入れ・後方感覚(車両後端とポール50センチ以内に止める) (切返し2回まで) A坂道発進(逆行、エンスト減点) B三角路通過(切返し3回まで) 三つの試験内容で、コースはとても短いのですが、マイナス20点にならないように完走しなければなりません。
注意点: ○試験場内試験は、メリハリと安全確認必要 1.発進時は、「きびきびと刺すような視線で」 @ルームミラーで後方確認 A左ミラー見て後方確認 B左後方直視確認 C客席確認 D右ミラー後方確認 E右後方直視確認 発進 (安全確認は、自分がやり易い様にアレンジする) 2.縦列駐車コース
3.鋭角コース
4.方向変換コース
< 詳細 コース図 クリックすると表示します >
路上実技試験 試験場を出発し試験場の裏のほうから下川井に出て中原街道走行環状4号に入り、次の試験者と交代しUターンし中原街道を走行二ツ橋から三ツ鏡駅前を通り厚木街道に入り二俣川駅前を通り試験場に戻るコースです。 (4人の時は,2往復、又は,途中で交替の時は別ルートに変わる。試験官の気分次第、道路が混んでいる時は,かなり時間的にゆとりが無くなる。)
注意点: @路上試験は、
安全確認とスムースな発進と停止
(出来ればゆっくりと断続ブレーキ) A仮バス停と見なす目標物で停止(3回)
路上の難所: @下川井に出る手前500メートル狭い電信柱邪魔、三ツ鏡駅裏側の電柱張出し(電柱を 避けると中央線を踏んでの走行状態になるが、電柱の部分は約4Km/hと電柱とミラー との隙間は、20センチ前後にし最徐行と左直視、直視確認終わったら 少し加速約20Km/h、次の電柱間4箇所をクリアーする)
A三ツ鏡駅前の路上駐車、横断歩道に注意、人がいたら渡らせる(信号の無い交差点) (三ツ鏡駅前の路上駐車が両側止まっている時、駐車車両との間隔約50センチ開け 徐行し、次の駐車車両の確認し走行イメージを作る。)
B二俣駅から試験場までの路上駐車(駅前から左折する時、最初ゆるい曲がりで 後がきつい曲がりになっているが路肩の線から離れないように曲がり最後少しハンドル を戻しての操作が必要です。その後セブンイレブン辺りの駐車車両を徐行とウインカー 操作、左右の直視確認が忙しくなる。 左直視確認を刺すような視線で見ないと次の動作が間に合わなくなるので注意。
C試験場から出て住宅街は、山坂になっているので、速度、ギヤー選択、 サイドブレーキ操作が必要
(対外の人は、ここでほとんど点数が無くなる)
D駐車車両避け方と、間隔と速度1.5m以上はそのまま通過、
50センチ前後徐行
安全確認: @試験場内での発進時の確認、左右の後方直視、乗客の確認(車内確認) 左右のミラー確認、むろん後退時の後方確認と周りの安全確認は特に必要 A路上での信号待ち発進時、発進手惑いにならない様に、反対側の信号機が 黄色になったら安全確認行動開始。 *左右の後方直視、左右のミラー確認、ルームミラー確認。渋滞時の発進停止も 発進するたびに確認行動が有るので5台位前が動いたら、確認行動開始。 B信号などで停止行動時、ルームミラーを見てスムースな断続ブレーキと スムースな停止。 C仮バス停に止まる時(水銀灯、駐車禁止標識等の支柱)、ウインカー出して 左後方直視し左に寄りスムーズに停止、
路肩の線より中にタイヤを入れる
。 *縁せきに近づき過ぎない事、中扉中央付近に支柱を合わせ停車。 *
ギヤ―をニュートラル
、サイドブレーキ引く、クラッチペダルから足を離し、
主ブレーキ踏んで停止完了の合図
。 D仮バス停発進時、左右の後方直視、乗客の確認(車内確認)左右のミラー確認 サイドブレーキを解除しながらスムーズに発進
(エンスト注意、後ずさり禁止)
注意点 坂道で停止する場合が多いので、サイドブレーキを引いた時、車両が動くと減点対象になるので、主ブレーキを踏んで置く事。 仮バス停に止まる時(水銀灯、駐車禁止標識等の支柱)、バスの中扉中央付近で止める時、止まる寸前目標の支柱を見ながらの停止は減点です。 (ミラーを見ながらの停止は、OK) 車両前端から約5m後方に中扉があるので、目標物から前方5mの感覚をつかみスムースな停止に心掛ける。
E路駐車の避け方は、2斜線では車線変更、1車線においては1〜1.5m以上離れる 電柱や標識50センチ以上離れる。50センチ以下なら徐行通過
(対外の人は、ここで点数を落とす
・障害物・駐車の安全確認参照) F左折時、路肩線よりタイヤを50センチ以上離なしてはいけない所、3ヵ所有り、 手前ゆるく後が急に曲がっているが何とか曲がれます対向車がいない事を祈る)
安全確認の仕方: 基本 @右ミラー見て右後方160度位後方に振り返り確認 A左ミラー見て左後方120度位後方確認 B室内後方に振り返り直視する 後方確認の時、ダラーと見ると次の動作が 遅れるので、
「きびきびと刺すような視線で」
応用(順番通り行動) @ルームミラーで後方確認 A左ミラー見て後方確認 B左後方直視確認 C客席確認 D右ミラー後方確認 E右後方直視確認 F発進 (安全確認は、自分がやりやすい様にアレンジする)
右左折時の、安全確認: ウインカーを出し・後方直視確認・ミラーをみて曲がる方向に寄る・交差点直前ハンドルを切る前にもう
一度後方直視確認
・
(ハンドル切遅れに注意)
障害物、駐車車両の安全確認: ウインカー出して右ミラー
右後方直視
、間隔に注意しながら障害物と並んだ瞬間に左ウインカー出して左後方直視後左ミラー確認し車線内に戻り、次の動作の準備をする(三ツ鏡駅前と二俣川駅前が忙しい) *左右の後方直視確認が意外と大きなキーポイントになっているかも演技では通用しないようだ。 *練習有るのみ
(確認行動3秒以内)
減点: エンスト10点 切返し5点 障害物通過 急ブレーキ その他細かな動作と操作
その他: @後方確認のやり過ぎは首を痛めるので注意 A試験官によって運転技術や安全確認着目点が違うようです。 B標識が一部出っ張っている所2ヶ所有り注意 Cコースの下見を十分に行なう。(試験場内売店に有ります) D道路コンデションが良い事、本人にツキ有る事、試験官に恵まれる事 対向車、駐車車両が変な所に居ない事、自転車歩行者が変な行動をしない事 E試験官によって信号待ち等での
停車時にサイドブレーキ
を掛けろと言う人がいるが、 決してサイド発進しろと言う意味ではないないらしい。車両によってサイドブレーキでの 発進が難しい試験車が有るので注意
臨機応変に対応する事
。 *発進の時、サイドブレーキを先に開放させた後に通常にクラッチミートに 心掛けたほうが良いかも。 *新しい車両のサイドブレーキは、エアーブレーキなので慣れが必要。 *停止時、サイドブレーキ利かせた時にフットブレーキを放した時、路面状態で 車両が後ずさりする時が有る。この時、減点の対象となるので、フットブレーキは 離さないよう心掛けたい。
以上